おはようございます!

 

 

 

淡いあお色の空が地球を見守るかのように在ったり

 

 

 

なまり色の雲が存在感を示すかのように視線の先に現れるイマソラです

 

 

 

 

 

 

冬らしくなった数日

 

 

 

息子は朝起きると、まず、「雪降った?」とたずねてきます

 

 

 

外では雪を探すように本能のままに進んでいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜はサンタさんに手紙を書いていました

 

 

 

 

最近、一緒に車に乗ると話しは決まってクリスマスプレゼントの話し

 

 

 

 

 

「サンタさん、もうプレゼント買ったかな?」

 

 

 

「サンタさんの足跡、デカかったもんなぁ」

 

 

 

後部座席でひとり言のように、そして、少し母に問うように話しているようにも受け取れます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「森本のドンキでサンタさん買い物するわけないやろう...おかしいわ」

 

 

 

 

眠りにつきそうな父の隣で先日こんなことを言っていたとか

 

 

 

 

あぁ、何年か前のランボルギーニのラジコンね...

 

 

 

 

保証書から得た知識かな

 

 

 

 

母の想像もふくらみます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想像と現実

 

 

 

揺れ動く12歳の冬とでもいうのでしょうか雪の結晶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタさんからのプレゼントがきっかけで息子はオンラインゲームを始めました

 

 

 

 

ゲームの種類もかわいらしいものから戦いやあやめるゲームへと広がりました

 

 

 

 

息子を傍で見ながら、ゲームの種類にもよりますが交感神経が優位になるさま、ゲーム後も興奮状態がなかなかとれていない目の鋭さ、表情、言動

徐々にゲームの世界に入り込んでいるように見え、現実に戻ることに時間が要し、戦いやあやめるオンラインゲームは彼の心身には過剰な作用が働いているように思いました

 

 

 

 

 

学校からの宿題をゲームの為にして、お手伝いをゲームの為にして、彼の生活が、「ゲームの為に何かする」が増えていることに気づきました。親の私たちもゲームをご褒美的なものとしていました

反省です

 

 

 

 

 

宿題をするにも、意識が、「終わってからのゲーム」へ行っていた時もあったように思います

 

 

していることに意識が少ない、集中していない、マインドフルネスではないというか、日頃いっしょに居る私にはそう感じました

もしかしたら、洞察力というのかもしれません

 

 

 

 

家族で話し合い、ふさわしくないゲームとの距離を空けることにしました

 

 

 

 

学校での友だちとの会話や繋がりにも「ゲーム」が必要だったかもしれませんが応じてくれました

 

 

 

 

友だちが来たり、訪ねた先ではゲームはしています

 

 

 

 

自分で自分をコントロールできるようになってきました

 

 

 

 

オンラインゲームから離れたことがきっかけか、最近の学校で行うテストは赤ペンの円がたくさんだね と家族で話しました

 

 

 

 

下から上にはねられる斜め線は以前より見かけなくなりました

 

 

 

 

感情の起伏、凸凹が少しずつなだらかになってきているようにうかがえます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯やパソコンやゲーム、小さな画面

 

 

 

 

 

見上げるとどこまでも広がる空、見渡せば永遠に続く道

 

 

 

 

 

広い世界に生きてほしい

 

 

 

 

 

あなたの心を満たす豊かさやリアルな幸福がきっと待っているはず

 

 

 

 

親のエゴかもしれませんが、ねがいであります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまでもひろがる Sky

 

 

 

 

 

それではニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可能性は無限大

あなたの可能性をひきだすヨガ教室

『実りのいえ』

金沢市松村1-416

たむら めぐみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんのくらしにヨガを」