こんにちは![]()
娘が、学校での出来事を話してくれます
担任の先生は、今春から初めて担任をもたれる方だそうです
年齢を聞くと、「私がその歳の子どもがいてもおかしくない?」
そうも連想してしまう、お若い方です
担任の先生が授業中、黒板を書き終え 後ろ向きで歩き、段差のある教壇から足を踏みはずし 子どもたちに背を向けた状態で落ち、前列の机に背面をぶつけたそうです
先生は、思わず、声をあげられたそうです
直後、誰ひとりわらうことはなく、「おおぉぉ~」と どよめきがあがったそうです
娘曰く、その どよめきが、クラス皆の「 だいじょうぶか !? 」ともとれる、「おおぉぉ~」に聞こえたと話していました
「みんな、優しいげんよ」と嬉しそうな表情でした
それを聞いて、なんだかこちらまで温かな気持ちになりました
いいクラスメイトに出会えてよかったねぇ
入学してから何回かこの言葉を娘には言った記憶があります
先日行われた遠足では、先生と一緒に鬼ごっこをしたそうで、運動部が充実している高校の鬼ごっこは、それはそれは本格的な追いかけっこだったそうです
遠足の後、「○○、(担任の先生の下の名前)、目がしんどったよ」と、他の先生が言われていたとか
「先生も精一杯頑張ってくれているんやね」
娘は学校生活で、先生のがんばりや人を想うやさしさも実体験で学んでいるようにみえます
担任の先生を拝見した体型と娘から聞く、先生のキャラクター的な愛らしさがなんだか微笑ましく、そして担任の先生をみまもる子どもたちのやさしさが私たち家族にほんわかと温かさを与えてくれます
そんな娘は、これからの進む路を自分できめることがでてきました
家族は聞かれたことには応じますが、決断は本人です
娘が大きくなると、なんだろう、少しずつ行動範囲が広まり、自分の人生を決める場面があり、おとなになっていくんだなぁと感じることがあります
娘に些細なことで注意した後は、あぁ、あと何年しか一緒にいれないかもしれないから、スルーするべきだったのかな
部活や遅くまで課題に精を出しているんだし、目をつむることも必要だったかなぁ
重い重いリュックを背に、今日もまた学校へ行くんだから、すごいよなぁ
そんな想いが行ったり来たりと揺れることがあります
同時に寂しさという感情も湧く 自分をみています
子どもたちから与えられること たくさんです
偶然、今日のクラスでも同じようなことを言われたお母さんがおいでました
陽が傾いてきました
あと、ひと踏ん張りがんばります![]()
気温差があります
ご自愛くださいね![]()
それでは~
自分をいやす場所
『実りのいえ』
金沢市松村1-416
076-268-3320
たむら めぐみ
「みなさんのくらしにヨガ」
