ヨガを始めて、気づいたことのひとつに、私は想いが重い、強いかなということでした
実りのいえにおいでる人の不調を改善したい!
そんな想いがありました
想いがあることは、わるいことではありません
つよすぎる、過剰は、エネルギーの使いすぎかなとなんとなく体感しました
もし、改善しないと期待外れにつながりかねません
期待して、自分の思っている状態にならなかったら、前向きな気持ちにはならないような気がします
煩悩のひとつ
もしかしたら、依存や執着がうまれるかもしれません
アーユルヴェーダ基礎講座で、先生が
アーユルヴェーダのアビアンガというマッサージのようなものを(マッサージとは私の解釈です)行うセラピストさんを育成する講座(アーユルヴェーダセラピスト育成講座)で、施術の時に、「(行う人に)おもいをのせないで」と何度も伝えられるそうです
施術を施す人に、「こうなって欲しい」 「気持ちよくしてあげたい」というような想いをのせないという意味合いだと思います
それはなぜかは語られませんでしたが、先生がおっしゃる言葉と私の実体験がなんとなく合ったというか
想いをのせ過ぎると、シンプルな状態からはなれていきます
意識的に偽ること、過剰ともいえる言動は、自分のエネルギーを変えるような気がします
エネルギーとは、波動という表現にもあてはまるかもしれません
実りのいえにおいでる人は、細かな感覚をお持ちかな
お話しを聞いていると、そう連想する私がいます
「ここ、いいですね」
そんな人から言われる時があります
空気をきれいに保てるように、空気の入れ替えや掃除もします
自分の心身がきれいであること、元気であること、エネルギーが凹凸がなく、よいものであるよう
心に留めています
心がけています
志たかく、目指すところです
ご自分のことが、敏感かなと思われる人もどうぞお越しくださいね
だいじょうぶな空間なようです
ひんやりした朝です
ご自愛くださいね![]()
「みなさんのくらしにヨガを」