こんにちは!
朝晩、気温が下がり、涼しくなったなぁ
そう思う時があります
みなさん、体調崩していませんか?
周りで体調を崩した、崩している
こんな声が聞かれる最近です
季節の変わり目、気圧の変化、日中の高温、そして多湿
原因はいろいろ、さまざま 考えられます
先日、修了したアーユルヴェーダ基礎講座では
病の原因は「弱い消化力から」とも言える
そう、伝えられました
「免疫力を上げるのには○○がいい」
「身体をウイルスからまもるには○○が効果的」
こんなフレーズ見たことありませんか?
テレビやネットなどを観て
身体にいい、健康になる とうたわれている食べもの、サプリメント、行いなどが
わんさかぁとあります
「どれが一体いいんだろう?」
そう思ったことがありました
アーユルヴェーダでは、消化力が弱いと食べたものがうまく消化されず体内に残り
それらが毒になると考えられています
どんなに身体によいとされているものを食べても未消化として体内に残り
それが、毒となる
その毒をアーユルヴェーダでは「アーマ」といい
どろどろしていて粘着性が高く、体内のいろんなところにべったりと付いていて
匂いがあるそうです
イメージでは噛んだガム、粘着性のある土のよう だそうです
毒(アーマ)の蓄積により発熱したり、咳が出たり、発疹が出たり病気の素になるんだそうです
そして、大切にしたいのが身体の感覚
頭で考えるのではなく、身体で感じる、わかる
講座中、先生は幾度と、「頭で考えすぎないで」
「頭で食べないで」と言われていました
食べ物を食べる→自分の身体には合っていないなぁ
食べ物を食べる→自分の身体に合っているなぁ
自分の身体の反応がわかるようになれば病は未然に防げるかもしれません
何かをしながら食事をしたり、何かを考えながら食べたり
こんなことありませんか?
私はよーくあるように思います
無意識に何かを食べている
無意識に食べものを身体に入れている
マインドフルにご飯も食べたいものです
意識を置いて、よく噛んで、味わって食べる
そうしたら、食べ過ぎも防げるかな
伸びしろ多きわたくしです
もし、食べ過ぎたら、白湯を飲む![]()
これがおすすめのようです
白湯つながりで...
「朝、起きたら白湯を飲む」
こんな情報を耳にしたことはありませんか?
以前、私は行っていました
先生が伝えられているアーユルヴェーダでは
「朝の水分は常温の水を飲む」そうです。
朝、約750mlの水を摂ると身体に溜まった老廃物と一緒に排出されるそうです
只今、実践しています
案外飲めます![]()
ちなみに、朝は常温のお水、日中と夜は白湯がよいそうです
そういえば、私も稲刈りの前夜にむかむかと気分がすぐれず
翌日は稲刈りだったので、「やばいかも」と少々心配をしました
家事を済ませ、「先に寝ます宣言」 をして早めに就寝
手には糸魚川産の翡翠をにぎって眠りました
翌日はありがたいことに昨夜の不調も「あれっ?!」と思うくらいでした
稲刈りの当日は最高気温31度ちょっと
8時から18時ごろまで外にいました
そして、そのあと夜のヨガのクラス
何事もなく、予定をこなせた自分にありがたさがあったことを覚えています
昨日はだるさがあったので、耳に太白ごま油を入れました
だるさがとれたようなかんじでした
(私はアーユルヴェーダのマッサージ(アビアンガ)はまだお伝えできません
ご興味ある人は正しい知識と真理をもった先生・指導者さん、セラピストさんに
うかがうことをおすすめします
)
自分の身体は自分で手当てできたらいいなぁと思ってます![]()
じぶんのための
未来のための
医療費削減![]()
情報過多と言われる時代
本質を見極めることができる、「じぶんづくり」
右往左往しない、「じぶんの軸」をつくっていけたらと思います
午後も穏やかにすごしましょう![]()
それではまた![]()
先生が以前勤めておいでた東京目黒・ハタイクリニックの
アーユルヴェーダブログを読んでいます
アーユルヴェーダの知識と智慧を惜しみなく伝えておいでる内容と
文章から伝わる言葉の丁寧さや穏やかさ、すばらしい方々がいらっしゃるんだろうな
そう、連想しています
拙いブログを数多に読んでいただきありがとうございます
精進いたします
たむら めぐみ
「みなさんのくらしにヨガを」