おはようございます!

 

 

 

 

久しぶりに八支則(はっしそく)シリーズです

 

 

 

八支則とは、ヨガの古典書(ヨガスートラ)

に書かれていた

自己の鍛練法のようなもので

八つの段階、ステップになっています

 

 

 

 

 

 

以前、書きました

 

 

1、ヤマ(人としておこなってはいけないこと)

 

 

2、ニヤマ(人としておこなったほうがよいこと)

 

 

 

ヤマ、ニヤマは、それぞれ5つにわかれています

 

 

 

 

今日は、八支則の3番目、アサナ(アーサナ)を

復習したいと思います

 

 

 

アサナとは、坐法のことです

 

みなさんが、よくご存じの

「ヨガのポーズ」のことをあらわしています。

 

 

 

 

元々、アサナは瞑想をするために

安定して、快適に坐れるよう

身体を動かしたことがアサナのはじまりだそうです

 

 

 

アサナは、立位や座位、逆転など

さまざまな種類があります

 

 

 

 

現在のヨガのイメージは、

「ポーズをとる」につながることも

多いかもしれません

 

 

 

みなさんが、ご存じのヨガのポーズは

人間が、よりよく自分らしく生きるための

鍛練法の「ひとつ」なんですね

 

 

 

アサナ(ポーズ)は、誰かにみせるもの、

競うもの、比べるものではありません

 

自分に意識を向ける

自分を内観するもの 

 

です。

 

 

 

(一部、こころとカラダが変わるYoga参考)

 

 

 

 

 

以上、ヨガの八支則の三番目

 

「アサナ」です

 

 

 

 

 

またご意見もお待ちしています

 

 

みなさんの声が、私を成長させます

 

 

いつもありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

今日もみなさんがしあわせでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんのくらしにヨガを」