こんにちは!
今日は、ヨガを学ぶ際に
もっとも大切なこと
「八支則(はっしそく)」の
人としておこなった方がよい行い
ニヤマの最終五番目
「イーシュヴァラ・プラニダーナ」
祈り、です。
M YOGA講師育成講座では、
内在する神聖なるものに目覚め
身をゆだねること。
身をゆだねるとは、自分に対して起こる
すべてのことを受け入れること。
自分にいいことが起こっても
悪いことが起こっても
よしとするような態度で接することです。
そうすることによって、自我と傲慢さが
なくなっていきます。
そう、伝えられました。
... 思ったんですが、
自分に起こる「いいこと」って
その後、うれしい、たのしいなどの
感情がうまれやすくないですか?
そして、「よいこと」は、わりとすんなり
受け入れやすいかもしれません
が、その反対の「悪い」ことはどうでしょう
すんなりと受け入れることができるかなぁ
もしかしたら、あらがいてしまうかもしれません
なんで?
どうして?
認めたくない
受け入れたくない
そう、つながりやすい
こういった感情は、決してうれしくはない
身体によろしくない感情です
「悪いこと」に対して抵抗する、否定する
自我や傲慢さのあらわれとでも
言えるかもしれません
私の場合、今の「悪いこと」とは
新型ウイルス関連のいろんな状況
想像もしなかったことが
起こりました。
みなさん、どうでしたか?
自粛や制限がありました
今もあります
自分のもっとも近い部分
心は、どんな感じでしたか![]()
のちのちに、「今の私の修行かな」
と、受け入れることができたかなと
思うのですが
最初は戸惑いがありました
正直、おもうこともありました
イーシュヴァラ・プラニダーナで
説いているものは
自分の身にふりかかる、今の状況、出来事も
あがかず、受け入れる
そうすると、自我や傲慢さがなくなる
水の流れのように
身を任せ、ゆだねる
はぁ、そうなりたい。
なにが起きても、
あがくことなくありたいです
志はたかく、邁進いたします
以上、
ニヤマの最終5番目
イーシュヴァラ・プラニダーナでした
自分なりの解釈もあるかもしれません
柔軟性求む!な私です![]()
またご意見おまちしております![]()
ヨガは、「ポーズをきれいにみせる」
「誰かと競う・比べるもの」ではありません
身体をうごかして、こころをととのえていくものです![]()
そう、心において、ヨガを続けていくと
段々、意識が自分の内側に向いていき
そうすると、人の目が、視線が
気にならなくなってくる
私は、そう体感しているような気がします
今回でニヤマを終えて
次は、アサナ(アーサナ)
これが、みなさんご存じの
ヨガの「ポーズ」のことです
身体をうごかすことで
心身をととのえていく方法です
また、時間を見つけて
アサナについて書いていきます
いつもありがとうございます。
実りのいえ
金沢市松村1-416
0762683320
たむらめぐみ
https://megumiyoga.jimdosite.com
「みなさんのくらしにヨガを」