おはようございます!
今日から六月
あじさいの葉が
手をさしのべてくれているかのように
往く路をさしてくれてるかのように
大きく、元気に成長しています
小さな、たくさんのつぼみをつけ
つぼみから
ひとつ、ふたつと花をひろげています
ミスチルの「イノセントワールド」
「ものうげな六月の雨にうたれて」
曲が頭の中で流れます
ものうげとは、物憂げ、もの憂げとも書かれるそうです
なんとなく憂鬱な、なんとなく気がふさぐような
そのような意味があるそうです
六月は、「雨」のイメージにつながる人も多いかもしれません
気持ちもどんよりとすることがあるかもしれませんね
今朝もなまり色の雲が押し寄せるように
頭上に在った時間がありました
今は、時折あかりが射す時もあります
さわやかな青く、高い空を見上げることが
多かった先週
幾度と見上げて、ふかく息を吸い
そして、息をながく吐き
生きていることを確認するように
生きているのを感謝するように
そして、しあわせをかみしめるように
呼吸をしたのをおぼえています
今日から学校再開
娘のお弁当作りもスタートです
昨夜は、お弁当箱の封を開け
この箸で、このスプーンで
三年間元気にお弁当を食べることが
できますように
そう、想いを込めて、意識を
そこに、集中させて洗いました
今朝は、何度も持ち物を確認するまじめさに
感心しながら、台所に立っていました
かなりの重さのリュックを持っての登校
思わず、「今日だけ送ろうか」
口から出ました
「気持ちを切り替えたいからバスで行く」
迷いが感じず、発したような言葉に
ぐっと、こみ上げるものがありました
家からのまっすぐな道
箸を置き、途中まで弟が
手提げ袋を持ってあげています
最近、姉のことが心配なんだと
たまに言っている息子
自粛、休校の時は言い合いも多かったふたり
姉弟っていいなぁ
大きくなると、行動範囲が広まります
今まではほとんどが校下内でした
高校生になると、ぐーんと広まるかんじですね
背中を見送りながら
さみしいような
うれしいような
初めての感情でした
やわらかい頭の娘
たくさんの
さまざまな
学びがありますように
つらいことも、悔いがのこることも
彼女の糧になりますように
さぁ、今日もやりますか![]()
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ギア切り替えます![]()
(こんな表現ってもしかして昭和?)
「みなさんのくらしにヨガを」
