おはようございます

 

 

 

 

今回は、八支則シリーズ

 

 

 

ニヤマ(人としておこなった方がよい行い)の

 

 

・「スヴァディヤーヤ (学習)」 を自分なりに

おさらいしたいと思います

 

 

・聖典を読んだり、真言を唱えることで生命の智慧に

対する理解と学習をし続けること

自分自身を理解しようとすることもそのひとつです

 

 

講師育成講座の教本には、こう記されています

 

 

 

 

 

調べてみたら、

 

 

「心によい影響を与え、

自分の心をよい方向に導いてくれる書物を読むこと」

 

 

 

 

「狭義では、聖典を学ぶ。

心を豊かに、理性を高めてくれる本等を視聴すること。

まがいものではなく、本物と接すること」

 

参考・三木ライオンズクラブHP

 

 

 

 

だそうです。

 

 

 

 

驚いたのが、三木ライオンズクラブさんのHPで

古代インドで成立した普遍的原理、

二ヤーマとして紹介されていたことでした。

(参考にさせていただきました、

ありがとうございます。)

 

 

 

今、いろんな情報があります。

情報過多とも言われる時代です。

その中での、「本物」

とても意味があるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

八支則(はっしそく)とは

 

昔々にパタンジャリという人が書いた

ヨーガスートラという本(聖典)に書かれている

生きる知恵のようなものです

 

八支則は、八つの段階にわかれています

その段階を修行していくと

生きやすくなるそうです

 

 

 

 

今は、

 

ヤマ(人としてやってはいけないこと)

 

ニヤマ(人として行った方がよいこと)

 

ニヤマの4番目、スヴァディヤーヤです。

 

ニヤマは全部で5つあります。

 

 

 

 

 

 

 

以上、私の個人的な解釈もあるかもしれません

またアドバイス、ご意見お待ちしておりますおねがい

 

 

 

いつも与えていただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

今日もおだやかな一日をクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんのくらしにヨガを」