昨日は娘の卒業式でした
肌にあたる風は冷たく
冬の戻りのようでした
新コロちゃんの影響で式は短縮されたようでしたが
個人的には簡素もいいなぁと思いました
休校になり、卒業式の練習は
一度ほどしかできなかったようです
名前を呼ばれるとしっかりとした返事
起立との声に
みんな、そろって起立
なんだか、頼もしさもありました
男子は小さくなった制服が成長がみられます
女子は女性へと大人びた感じがみえました
卒業生の一人が読んだ送辞には
「風潮に流されることなく」
との一文がありました
情報量がとてつもなくある現代
なにが事実か
なにが真実か
なにが正しいのか
迷う時代でもあります
迷い、考え、思い
そして、五感をいかして
かんじて
生きていってほしいなぁと想います
失敗してもいい
失敗から学ぶことは人生の財産です
悔いもあってもいい
そして、そこから です
多感な年齢
思春期といわれる年齢
そんな子どもたちを
認めて、尊重して
三年間エネルギーを注いでくれた先生方
本当にありがとうございました
子どもたちのまっすぐな瞳
柔軟な思考
屈託のない笑顔
子どもたちは私の先生でもあります
まなぶこと、たーくさん
この子たちの歩む道を
ちゃんとしたものにしなくては
また、ふつふつとした
あついものがこみ上げてきて
「たまに現れる私の、
このあついものってなんだろう...」
そう、自分を観ていました
両親へ宛てた手紙には
するどい娘から
ごもっともな内容や
「口うるさいお母さん」への
感謝の気持ちが。
いつも味方をしてくれる
「しずかなお父さん」への
感謝の気持ちが。
きれいなきれいな字で書かれていました
一生懸命はぐくんできた
わたしたち両親への
ごほうびのような文章でした
私もそろそろ
口から
見守りへと
シフトを変えていかないとな...
そんな気づきがありました
どんな女性になるだろう
どんな大人になるだろう
彼女の成長は私のたのしみのひとつです![]()
(そこに期待しすぎがないように)
卒業おめでとう![]()
これからも応援しています![]()
彼、彼女たちに幸あれ![]()
「みなさんのくらしにヨガを」