自分以外は変えれません
人さまを変えようってきっとエゴなんですよね
エゴとは、相手や物事を
自分の思い通りにしようとする心
「人を変えようとする人ほど、人を変えられない
自分が変わろうとする人ほど、結果として人は変わる」
先日このことばが目に留まりました
変えたい相手が変わらないから
さらにイライラする
このようなことを、自我がつよいという表現もします
自我とは自分と他人を分ける意識
自我をもつことはわるいことではないそうですが
つよい、つよすぎると自分の苦しみとなるそうです
煩悩(ぼんのう)のひとつです
煩悩とは仏語
自分を苦しめる原因のことをいうそうです
諸説ありますが、その原因は108あるとされていて
その中でももっとも苦しみ、悩ませるものは三つ
貪欲(とんよく)
瞋恚(しんい)
愚痴(ぐち)
貪欲とは、あれもほしい、これもほしいという欲望、欲求
人を変えたいというのもこの貪欲に入ります
瞋恚とは、怒り、憎しみ、恨みのいわゆる負のもの
愚痴は、物事を正しく認識したり、判断したりできないこと、無知の意味もあるそうです
この三つが自分を苦しめる原因といわれています
私も、みじかな存在、家族に、「こうあってほしい」
求めることがあります
「求めすぎ」
夫から、言われます
彼は冷静です
そう、言われて素直に、「わかった」と言えないあまえがあったりするんです
なんなんでしょうか、夫婦って。
ただ、最近、自分が家族に求めている自覚はでてきたかな
そう、思っています
そこに、「苦しみがないように」
私のモットーです
まず、気づくことから。
「煩悩」
今年はこのことばを心に留めてあります
実りのいえの夜
小さい頃から仏さんやお墓に手を
合わせるのがなんとなくすきです
おちつきます
むかし、ばぁちゃんがいつも
「なんまんだぶつ、なんまんだぶつ」
そう言っていた記憶があります
「みなさんのくらしにヨガを」
