こんにちは!

 

「ライアーハーモニックを聞きながら身を委ねるヨガ」

 

に参加してきました

 

ライアーとは弦楽器で

ドイツでルドルフ・シュタイナーの思想に基づき、

治療教育の中から誕生した竪琴のことです

 

イメージとしたら

天使が手に持っている弦楽器が

私は頭に浮かびました

 

音楽療法にも使われているライアーはやさしい音色でした

 

演奏者の本倉晶子さん

音楽療法士もされているそうです

 

音楽療法とは、さまざまな種類があるリハビリテーションのひとつで

音楽によって心身機能のサポートや生活の質の向上、

行動の変容を目指す補完療法

 

本倉さんは助産院でも演奏されていると話しておいでました

 

ライアーの周波数は528ヘルツ

(周波数とは簡単に言うと振動数)

自律神経を整える周波数とも言われています

 

ライアーの音色を聴きながらリストラティブヨガ!

 

私にとってはゆるめる極み照れ

 

いまの

私の自分へのごほうびは

品物やお酒ではなく

自分を緩めることです

 

自分をあまやかす

がんばらない時間をつくること

 

そうしたら、自分を愛せることができ

人にもやさしくなれる

やさしさの波が広がるんです

 

そこにたどり着きましたニコニコ

 

普段の忙しい生活からすこし離れる

 

解放する

 

 

 

 

 

ライアーを聴きながら身を委ねるリストラティブヨガとは

「リ・ストアー」は「回復させる」などの意味があります

 

ボルスターと言われる大きなクッションのようなものに

身をまかせます

 

仰向け、うつ伏せ、横向きなど

体勢は変えますが

ポーズをとる動くヨガではありません

別名、休息ヨガとも言われています

 

 

 

演奏が始まりました

 

 

...

...

 

なんか、落ち着かない..

 

なんか、重いな..

 

 

 

 

「癒されにきましたよ~」全開の私は

 

期待していたのとなんだか、..

 

こういう感じなのかな..

 

「自分に意識をむける自分の修行の時かな」

 

そんなことを想いながら横たわっていました

 

終盤にすこしずつ身がほどけたかな

 

クラスが始まる前、肩に滞りがあるなぁと感じていた私

クラス後は肩が軽く、やわらかくなっていました

 

 

 

 

演奏がおわり、本倉さんが今回の演奏中

ご自分が咳がひんぱんに出ていたこと

 

部屋の空気が重いことにふれていました

 

もう少し具体的に言われていましたが。

 

私もなんとなく同じようなことを感じていました

 

目に見えない、スピリチュアルな部分というのかな

 

敏感というか

なんというか

 

これは私の体感する感覚

 

なにも感じない人もいたと思います

皆さんの感想は聞いていませんが

リラックスできた人も多いと思いますラブラブ

 

 

臨月のお母さんも参加されていて

お腹の赤ちゃんから

お母さんへのメッセージも伝えていました

 

いろんな世界がありますニコニコ

 

 

奏者の本倉さん、やわらかいやさしい、

ほんとにおきれいな方でしたキラキラビックリマーク

びっくりビックリマーク

 

シンプルにまたお会いしたい、また演奏を聴きたい

そうおもいました虹

 

 

 

また参加するー!

 

そんなかんじですウインク

 

 

 

「みなさんの くらしに ヨガを」