「くそばばぁ、うるせぇ!」
文字にしたらおもしろい,
このことばを
わが子はたまに
わたしに言います
わたしもかーっとなることも
しばしば![]()
以前はとっくみ合いに
なることもありました
最近は怒ることは減ったかな
今思えば
わたしの、母の
意見を押し付けようと
必死なところもありました
先に生まれているからか?
親としてか?
母としてか?
とても偉そうな態度だったなぁ
自分のものさしで
子どもたちを比べたり、抑えたり
まちがっていたなぁと思います
たとえ小さくてもひとりの人間、いのち
最近はまず、受けとめようと思っています
尊重、認める
わたしは人をほめることは
苦手でした
しかし、今の時代の子どもたちは
ほめる
ほめてそだてる
そこに添えるよう
努力しています
そして、わたしの生きるヒントは
子どもたちから得ることもあります
忖度なしで
あとさき考えずに
今を精一杯生きている
邪心がない
ありのまま
本来のすがた
余裕がない時や
母という役割で
偉そうに叱ってしまうことも
あると思うけど
いつも、根底に
こう感じています
大人のためではなく
親のためではなく
自分のために
精一杯生きてほしい
うるさい母に
「くそばばぁ」と言う彼は
わたしが荷物を持っていたら
さっと、「ぼく、持つ」と持ってくれる
さりげないやさしさが
ぐっときます
目線も同じ高さになろうとしています
いつまで一緒にいれるかな
たまにそんなことを想うわたしです
「みなさんの くらしに ヨガを」
