わたしが実りのいえをつくるにあたり

もっとも大変だったなぁとおもうのが

自分の感情や思考の面でした

 

数々の不安や心配がありました

 

そしてそれらを俯瞰(ふかん)的に見るようにしました

 

俯瞰とは、

物理的な観点で「高い場所から見下ろすこと」

広い視野で客観的に見ること などです

 

本当に ヨガができるスペースを

つくりたいのか

何度も自分に聞きました

 

今思うと

よく、体を丸めて考えていたなぁ

うぅ.... となっていたことあったっけ

 

その時期は特に

瞑想とヨガを多く取り入れていました

 

ひとつひとつ

問題を整理し

引き算し

こたえがでました

 

「する」

 

「つくる」

 

最後はここにつながりました

 

そうなったら

完成までは早かったです

 

 

今年の6月6日に

ヨガ開きをおこないました

 

その前日に

 

「お母さん、夢ってかなうんやね」

 

子どもが言いました

そのことばは一生わすれないとおもいます

 

夢ってかなうんですね照れ

 

心身の状態が不安定で

この先どうやっていけばよいか

わからなかった日々

いくつか通った医療機関

よいと聞いたものを取り入れ

ネットで調べて

最初にでてきたM YOGAに

藁をもすがるきもちで行ったような

記憶があります

 

そしていまがあります

 

いつもおだやかに見守ってくれる家族

通って下さる皆さん

アドバイスをくれる友や先生

包んでくれる環境

そして自分に

心からありがとうございます。

 

ヨガを通して

ひとりでも多くの人が

心身がすこやかで

元気でありますように

これからも精進したいとおもっています

 

皆さんに

たくさんの実りがありますように

 

たむらめぐみ

 

 

「みなさんの くらしに ヨガを」