大家好🏇





7/24-26にかけて、福岡にて七大戦が開催されました。



楽しい3日間でした。


特に村系、はるじいの活躍を現地でちゃんと見れてほんまに楽しかった✨中部76回生最高。

今度は3人全員で優勝したいね。



中部75-78代で恥を捨てて、博多の森に中部ウェーブを響かせたのもいい思い出。また、来年。




男子800mのハイレベルな戦いを、思い出すだけで震える。ゆうすけさんの、49秒台。ほんまにかっこよくて、輝いとって、自分のことのようにずっと自慢してる。すごいよ、ほんまに。ゆうすけさんの日本選手権を走る姿、期待しちゃってもいいかな。




そんなこんなで楽しかったです、自分の競技以外は最高に。






1500m 4'45"36🥈 3pt

800m 2'18"25🥉 2pt




応援ありがとうございました。






2種目も出させて頂いたのに、何も得られんかったし何も貢献出来んかった。私は福岡にジョグしに行ったのか。何のために2種目出たのか。


PBも出せんかったし、優勝も出来なかった。次に繋がる、勢いのあるレースを出来なかった。自分の走りが出来なかった。最近いつもこれ。


最近、レース終わってから泣いてばっか。ずっと悔しいって言い続けとる。何も成し遂げてない自分が腹立たしい。周りの輝きに圧倒されて、置いて行かれている自分が腹立たしい。周りと比較して疲れてしまっている自分が腹立たしい。



出来ることはやった。ただ時間が無かった。ただ陸上だけに熱意を向けることが出来ない事情があった。妥協をしたつもりは一切無い。手を抜いた覚えも無い。やりたくない、辞めたいという感情に従って練習を辞めたことなんて一度もなかった。部活を休むことも無かった。この感情に従わずに、必死に耐えた4ヶ月。実習も力仕事だった。立っても座っても身体が辛い。2時間以上身体的に負荷をかけた後に参加する練習は本当に辛かった。辛くないって言い聞かせて練習した。そんな中でも、練習で外したことはほとんど無かった。辛いって言いたいけど、みんなやって辛いんやって、この気持ちを押し殺した。けど、もう限界。辛かった、ずっと。何も成長出来ていない自分を見るのが。



医学科のテストが一番キツいと言われているのは、2年生。徹夜することが当たり前くらいのテストばかりだった。ひとつでも落としたら留年するから。そんなテストを翌日に控えて走った試合がいくつかあった。それも大事な対抗戦ばかり。テストのプレッシャーと、陸上のプレッシャー。そして、3月に痛めた腰の不安。泣きっ面に蜂と言わんばかりの逆境を抱えて、私はずっと走り続けた。医学科2年生ということを、周りが忘れるくらいに。走って、泳いで、走って、誰よりも練習したんじゃないかって錯覚できるくらい。医学科2年生は陸上の調子良くないし病むし大変、ってことを先輩から聞いていた。私にとっては、半分は正解で半分は違ったと思う。当たり前のように精神を病んでいた。だが、よく考えると、今シーズン、賞状を貰えるレースは5レースあった。そのうちの全てのレースで私は賞状を獲得しているではないか?2位が3枚と、3位が2枚。調子を落とすと言われている医学科2年生でよくやったんじゃないか。しかも、今のところひとつも再試にかかっていない。安定感と、努力をし続けることは、私の才能なのかもしれない。腰を痛めて始まったシーズン、実習・テストなど陸上以外のものにも熱を入れて取り組まなければならなかった。その中でそれなりに去年と同じくらいに頑張れた私って意外とすごいんじゃないかって、納得したい自分がいる。そうじゃなきゃ、私はもう崩れてしまうと思う。



もうしばらく800mはやりたくない。今1番800mという競技が嫌いだ。どっちかというと、5000mをやりたいから800mをやりたくないのかもしれない。きっと来年になったら、またやりたくなっとる、確実に。気持ちが中距離に向いてないだけ、ならば長距離に気持ちを全て向けよう。長距離の力を伸ばすことは中距離の力を伸ばすことにも繋がるから。長距離で一花咲かす、その兆しが今回の1500mで見えたと思う。この蕾を、必ず秋に咲かせる。


次なる目標は、


5000m 16分台

予選会突破、全女本戦出場


5000mが18'35な訳ないでしょ。誰もが思う私のタイム。それをちゃんと証明して、みんなで全女に出る。今度は私がみんなを引っ張る。しっかり結果を残して、全女の1区を走る。



過去の私との約束を叶えてあげよう。