昨夜、きれいな満月をベランダで見ていると、、
『ホツマツタエ』 という言葉がポンと浮かぶ、というか、思い出しました。
Wikipediaで調べてみると、、
『ホツマツタヱ』は、アメツチの始まり(天地開闢)から、カミヨ(記紀にいう神代)、そして人皇初代のカンヤ
マトイハワレヒコ(神武天皇 )を経て人皇12代のヲシロワケ(景行天皇 )57年までを記述している。構成は、
ほぼ記紀 と同様である。が、漢字文への翻訳に際しておおよそ半分程度の漏れが生じている。
1アヤから28アヤまでが前編でクシミカタマの編集、29アヤから40アヤは後編でオオタタネコの編著による。
記紀との大きな違いは、カミヨ(神代)の出来事は、天上の出来事ではなく、日本列島の上に実在の人物
が、実在の場所で行った出来事として記述していることである。
とのこと。
そして、気になったのが、
『ホツマツタエ』 でも、肉食を避け、お米や魚を推奨している、ということ。
『日月神示』でも、四足(豚や牛!?)は食べないよう、と書かれています。
知り合いのお子さんが、‘牛や豚はかわいそうだから食べない’
と、肉食をいやがるの、というお母さんのお悩みを聞いたことがあります。
だんだんと、お肉の波動ではない、草食系の波動が増えてきているのかもしれません。