ある日の出来事 20:37
今日は同窓会。
といっても、クラス全員が集まっている訳ではなく、仲の良かったグループでの同窓会だ。
女子も男子も10人ずつ程集まっている。
高校を卒業して2年。
短大に進んだ人はもう卒業だ。
皆が盛り上がっている中、終電の時間がある私は帰らなくてはいけない時間になった。
「皆ごめん;私終電の時間だから帰るね!今日はありがとう!また今度ねー!」
そう言って店を出た。
外は暗く、3月と言ってもまだ少し肌寒い。
帰ろうと一歩踏み出した時、後ろから声を掛けられた。
『高杉!』
後ろを振り返ると、男子の中では一番仲が良かった紘輝が立っていた。
私は自分の恋に鈍感で、卒業した後に、紘輝のことを好きだったと気づいた。
『送るよ』
「え…///い、いいよっ。まだ皆居るんだし、楽しみなよっ」
『いいから。こんな暗い中、女の子一人なんて危ないだろ。駅までなんてすぐだし。ほら、行くぞ』
そう言うと紘輝は歩き出した。
「う、うん」
遅れないように少し後ろを着いて歩く。
後ろから見る紘輝の背中は、少し大人の男という感じがした。
お互い喋らずに無言で歩く。
紘輝の背中をぼーっと見ながら歩いていると、突然紘輝が立ち止まって後ろを向いた。
『あのさ、なんで後ろ歩いてんの(笑)』
「えっいや、特に意味は…///」
不意に話し掛けられ、紘輝の背中を見つめていた私は何だか恥ずかしくなった。
『なんか顔赤いぞ?もしかして酔った?大丈夫か?』
そう言って紘輝が顔を近づけてくる。
恥ずかしさのあまり、思わず下を向く私。
「だ、大丈夫だから///」
『本当か?ま、無理すんなよ』
そう言いながら、ぽんっと頭を叩く紘輝。
これは紘輝の昔からの癖だ。
「あ、ありがとう///」
『ん、行くか。今度は隣り歩けよ(笑)』
「う、うん///」
紘輝に言われた通り、今度は隣りを歩く。
また二人とも無言になった。
駅まであと5分程になったところで、紘輝が喋り出した。
『お前さ…今、彼氏とか居んの?』
「えっ!?彼氏!?な、なんで!?」
『何そんなきょどってんだよ(笑)』
「だ、だっていきなりそんなこと言ってくるからっ///」
『わりぃわりぃ(笑)で、居んの?居ないの?』
「居ないですよーだ」
少しいじけた感じで言ったら、また紘輝に笑われてしまった。
「何よー!彼氏居ないからってそんな笑わなくていいぢゃん!」
『ちげーよ(笑)誰が彼氏居ないぐらいで笑うかよ(笑)ただお前が面白いだけだ(笑)』
「面白い!?何処がよ!?」
『表情?(笑)』
「なっ、失礼な!」
『だってお前、さっきから表情コロコロ変わるんだもん(笑)』
「…////いいぢゃない!表情豊かなのよっ!///」
紘輝はそれを聞いて
『はいはい(笑)』
と言いながらまだ少し笑っていた。
そんな紘輝につられて私まで笑ってしまう。
『…やっと笑った』
紘輝がボソッと呟く。
「え?今何か言った?」
『いや、何も?///』
気のせいか、少しだけ紘輝の顔が赤く見える。
「…?本当に?」
『あぁ。本当だ』
そんな会話をしていると、いつの間にか駅に着いてしまった。
「…着いちゃった」
『うん』
「今日は楽しかったねっ!」
『うん』
「皆元気そうだったし、会えて良かったよ!」
『うん』
紘輝はさっきから俯いたままで、『うん』しか言わない。
私は何かを喋ってないと耐えられない感じがして、どうにか言葉を探す。
「また皆で集まれるかなっ!?」
『うん』
「また2年後って言ってたよねっ!」
『うん』
「楽しみだねー、2年後っ!」
『うん』
何を言っても『うん』しか言ってくれない紘輝。
私はこの空気に耐えられず、ホームに行くことにした。
「えと…送ってくれてありがとねっ///」
『うん』
「…ぢゃあ、私行くねっ!」
『…うん』
「またね」
そう言って紘輝に背を向け、ホームに向かって歩き出した。
『高杉っ!』
紘輝に呼ばれ、振り返る。
『俺も行く』
「へ?」
『…俺もホームまで行くっつってんの!///』
「え、あ、うん。って…えぇ!?なんで!?」
『なんでも!///ほら、行くぞ』
そう言って紘輝は歩き出す。
私は訳も分からないまま、また後ろを着いて行く。
紘輝は少し前を歩きながらも、時々後ろを振り返る。
あと一段で階段を昇り終えるというところで、つまずいてしまった。
身体のバランスが崩れ、こけそうになる。
「きゃっ!」
こける!と思った瞬間、身体が止まった。
一瞬の出来事で状況が分からず、頭に?マークを浮かべたまま前を向く。
『危ねーな、お前は!(苦笑)』
すぐ横から紘輝の声がした。
横を見ると紘輝の身体があり、腕は私の身体へと伸びていた。
「わゎっ!紘輝!ごめんっ!//////」
紘輝が支えてくれたことでこけずに済んだことが分かったと同時に、身体に伸びている腕に気がつき、また恥ずかしさが込み上げた。
顔が熱い。
真っ赤になっているのが自分でも分かる。
紘輝の方を向いたまま、身体が固まって動けなくなってしまった。
『大丈夫か!?』
「…//////」
『おい、聞いてんのかよ(笑)』
「…ぅ、うん/////大丈夫////」
『本当かよ(笑)ってかお前は相変わらず危なっかしいなぁ(笑)』
「そっ、そんなことないもん!////」
『そんなことあるんだよ、ばーか(笑)』
「何よー!馬鹿って言う方が馬鹿なんだから!///」
『はいはい(笑)で、何時まで支えとけば良いんでしょうか?お嬢様?(笑)』
「え、あっ!ごめん!////////」
話に集中し過ぎて、紘輝の腕に支えられたままだということを忘れていた。
慌てて紘輝の腕から離れる。
紘輝は私の慌てる姿を見てまた笑っている。
「ご、ごめんね///重かったよね;///」
『いや、お前ぐらい大丈夫だ。むしろ軽すぎ。ちゃんと飯食ってんのか?』
「た、食べてるよ!///ってか紘輝こそ細すぎだから!ちゃんと食べてるの!?」
『あぁ、最近忙しくてあんまりちゃんとした飯食べてなかったからな。今日は久々にちゃんとした飯食ったかなー』
「そうなの!?駄目だよ!ちゃんと食べなきゃ!」
『いや、だから忙しくて食「それでも駄目!ちゃんと食べるの!分かった?」
そう言うと紘輝は少しムスッとした感じになった。
‐ガタンゴトン、ガタンゴトン‐
『…じゃあ作りに来いよ』
「え?」
ちょうど電車の音と重なり、聞き取れなかった。
「ごめん、電車の音で聞こえなかった;なんて言ったの?」
『はー…』
紘輝は大きく溜め息をつく。
『何でもねーよ(苦笑)気にすんなっ』
紘輝はそう言って、また頭をぽんっと叩いた。
いくら気になってもこれをされることに弱い私は何も言えなくなる。
「…うん///」
‐間もなく2番線に電車が参ります‐
「あ、もう電車来ちゃう…」
『…あぁ』
また無言になる2人。
‐キー‐
電車が来た。
ドアが開き、次々と乗客が降りてきた。
「い、いっぱい降りてくるねっ」
『あぁ、そうだな…』
また無言になる。
乗客が全員降り終えた。
誰もいない電車に乗り込む。
ドアの前に立ち、紘輝の方を向いてお礼を言う。
「紘輝…送ってくれてありがとう」
もう少し一緒にいたいという想いが表情に出てしまわないように一生懸命笑顔を作る。
『あぁ…ってかなんでそんな顔してんだよ』
「へ?」
『なんでそんな寂しそうな顔してんだよ…』
そう言うと紘輝は俯いた。
まさか見破られるとは思っていなかった私は一瞬固まった。
「そ、そんなことな『そんなことあるだろっ!』
紘輝がそう言うと同時に、紘輝の腕が伸びてきて、私の身体を包み込む。
私は紘輝の腕の中にいた。
「…紘…輝?」
いきなりのことで頭の中が混乱する。
紘輝は何も言わない。
私は恥ずかしくなり、離れようともがく。
「ちょっと紘輝っ///紘輝ってばっ////」
手で紘輝を叩くが、紘輝は全く離そうとしない。
「////紘『うるさい、黙って』
紘輝はそう言いながら、ぎゅっと強く抱きしめた。
紘輝に耳元でそう言われて何も言えなくなってしまった。
大人しく抱きしめられたままでいると、電車が出る時間になってしまった。
紘輝は我に帰ったように離れる。
『わ、わりっ!/////』
「う、うん//////」
離れるのを待っていたかのように、電車のドアが閉まる。
「『あっ…」』
2人の声が重なる。
‐ピー‐
車掌さんが笛を吹いた。
電車が動き出す。
お互い動かずに見つめ合ったままで電車は動き出した。
続く…かも?(笑)
といっても、クラス全員が集まっている訳ではなく、仲の良かったグループでの同窓会だ。
女子も男子も10人ずつ程集まっている。
高校を卒業して2年。
短大に進んだ人はもう卒業だ。
皆が盛り上がっている中、終電の時間がある私は帰らなくてはいけない時間になった。
「皆ごめん;私終電の時間だから帰るね!今日はありがとう!また今度ねー!」
そう言って店を出た。
外は暗く、3月と言ってもまだ少し肌寒い。
帰ろうと一歩踏み出した時、後ろから声を掛けられた。
『高杉!』
後ろを振り返ると、男子の中では一番仲が良かった紘輝が立っていた。
私は自分の恋に鈍感で、卒業した後に、紘輝のことを好きだったと気づいた。
『送るよ』
「え…///い、いいよっ。まだ皆居るんだし、楽しみなよっ」
『いいから。こんな暗い中、女の子一人なんて危ないだろ。駅までなんてすぐだし。ほら、行くぞ』
そう言うと紘輝は歩き出した。
「う、うん」
遅れないように少し後ろを着いて歩く。
後ろから見る紘輝の背中は、少し大人の男という感じがした。
お互い喋らずに無言で歩く。
紘輝の背中をぼーっと見ながら歩いていると、突然紘輝が立ち止まって後ろを向いた。
『あのさ、なんで後ろ歩いてんの(笑)』
「えっいや、特に意味は…///」
不意に話し掛けられ、紘輝の背中を見つめていた私は何だか恥ずかしくなった。
『なんか顔赤いぞ?もしかして酔った?大丈夫か?』
そう言って紘輝が顔を近づけてくる。
恥ずかしさのあまり、思わず下を向く私。
「だ、大丈夫だから///」
『本当か?ま、無理すんなよ』
そう言いながら、ぽんっと頭を叩く紘輝。
これは紘輝の昔からの癖だ。
「あ、ありがとう///」
『ん、行くか。今度は隣り歩けよ(笑)』
「う、うん///」
紘輝に言われた通り、今度は隣りを歩く。
また二人とも無言になった。
駅まであと5分程になったところで、紘輝が喋り出した。
『お前さ…今、彼氏とか居んの?』
「えっ!?彼氏!?な、なんで!?」
『何そんなきょどってんだよ(笑)』
「だ、だっていきなりそんなこと言ってくるからっ///」
『わりぃわりぃ(笑)で、居んの?居ないの?』
「居ないですよーだ」
少しいじけた感じで言ったら、また紘輝に笑われてしまった。
「何よー!彼氏居ないからってそんな笑わなくていいぢゃん!」
『ちげーよ(笑)誰が彼氏居ないぐらいで笑うかよ(笑)ただお前が面白いだけだ(笑)』
「面白い!?何処がよ!?」
『表情?(笑)』
「なっ、失礼な!」
『だってお前、さっきから表情コロコロ変わるんだもん(笑)』
「…////いいぢゃない!表情豊かなのよっ!///」
紘輝はそれを聞いて
『はいはい(笑)』
と言いながらまだ少し笑っていた。
そんな紘輝につられて私まで笑ってしまう。
『…やっと笑った』
紘輝がボソッと呟く。
「え?今何か言った?」
『いや、何も?///』
気のせいか、少しだけ紘輝の顔が赤く見える。
「…?本当に?」
『あぁ。本当だ』
そんな会話をしていると、いつの間にか駅に着いてしまった。
「…着いちゃった」
『うん』
「今日は楽しかったねっ!」
『うん』
「皆元気そうだったし、会えて良かったよ!」
『うん』
紘輝はさっきから俯いたままで、『うん』しか言わない。
私は何かを喋ってないと耐えられない感じがして、どうにか言葉を探す。
「また皆で集まれるかなっ!?」
『うん』
「また2年後って言ってたよねっ!」
『うん』
「楽しみだねー、2年後っ!」
『うん』
何を言っても『うん』しか言ってくれない紘輝。
私はこの空気に耐えられず、ホームに行くことにした。
「えと…送ってくれてありがとねっ///」
『うん』
「…ぢゃあ、私行くねっ!」
『…うん』
「またね」
そう言って紘輝に背を向け、ホームに向かって歩き出した。
『高杉っ!』
紘輝に呼ばれ、振り返る。
『俺も行く』
「へ?」
『…俺もホームまで行くっつってんの!///』
「え、あ、うん。って…えぇ!?なんで!?」
『なんでも!///ほら、行くぞ』
そう言って紘輝は歩き出す。
私は訳も分からないまま、また後ろを着いて行く。
紘輝は少し前を歩きながらも、時々後ろを振り返る。
あと一段で階段を昇り終えるというところで、つまずいてしまった。
身体のバランスが崩れ、こけそうになる。
「きゃっ!」
こける!と思った瞬間、身体が止まった。
一瞬の出来事で状況が分からず、頭に?マークを浮かべたまま前を向く。
『危ねーな、お前は!(苦笑)』
すぐ横から紘輝の声がした。
横を見ると紘輝の身体があり、腕は私の身体へと伸びていた。
「わゎっ!紘輝!ごめんっ!//////」
紘輝が支えてくれたことでこけずに済んだことが分かったと同時に、身体に伸びている腕に気がつき、また恥ずかしさが込み上げた。
顔が熱い。
真っ赤になっているのが自分でも分かる。
紘輝の方を向いたまま、身体が固まって動けなくなってしまった。
『大丈夫か!?』
「…//////」
『おい、聞いてんのかよ(笑)』
「…ぅ、うん/////大丈夫////」
『本当かよ(笑)ってかお前は相変わらず危なっかしいなぁ(笑)』
「そっ、そんなことないもん!////」
『そんなことあるんだよ、ばーか(笑)』
「何よー!馬鹿って言う方が馬鹿なんだから!///」
『はいはい(笑)で、何時まで支えとけば良いんでしょうか?お嬢様?(笑)』
「え、あっ!ごめん!////////」
話に集中し過ぎて、紘輝の腕に支えられたままだということを忘れていた。
慌てて紘輝の腕から離れる。
紘輝は私の慌てる姿を見てまた笑っている。
「ご、ごめんね///重かったよね;///」
『いや、お前ぐらい大丈夫だ。むしろ軽すぎ。ちゃんと飯食ってんのか?』
「た、食べてるよ!///ってか紘輝こそ細すぎだから!ちゃんと食べてるの!?」
『あぁ、最近忙しくてあんまりちゃんとした飯食べてなかったからな。今日は久々にちゃんとした飯食ったかなー』
「そうなの!?駄目だよ!ちゃんと食べなきゃ!」
『いや、だから忙しくて食「それでも駄目!ちゃんと食べるの!分かった?」
そう言うと紘輝は少しムスッとした感じになった。
‐ガタンゴトン、ガタンゴトン‐
『…じゃあ作りに来いよ』
「え?」
ちょうど電車の音と重なり、聞き取れなかった。
「ごめん、電車の音で聞こえなかった;なんて言ったの?」
『はー…』
紘輝は大きく溜め息をつく。
『何でもねーよ(苦笑)気にすんなっ』
紘輝はそう言って、また頭をぽんっと叩いた。
いくら気になってもこれをされることに弱い私は何も言えなくなる。
「…うん///」
‐間もなく2番線に電車が参ります‐
「あ、もう電車来ちゃう…」
『…あぁ』
また無言になる2人。
‐キー‐
電車が来た。
ドアが開き、次々と乗客が降りてきた。
「い、いっぱい降りてくるねっ」
『あぁ、そうだな…』
また無言になる。
乗客が全員降り終えた。
誰もいない電車に乗り込む。
ドアの前に立ち、紘輝の方を向いてお礼を言う。
「紘輝…送ってくれてありがとう」
もう少し一緒にいたいという想いが表情に出てしまわないように一生懸命笑顔を作る。
『あぁ…ってかなんでそんな顔してんだよ』
「へ?」
『なんでそんな寂しそうな顔してんだよ…』
そう言うと紘輝は俯いた。
まさか見破られるとは思っていなかった私は一瞬固まった。
「そ、そんなことな『そんなことあるだろっ!』
紘輝がそう言うと同時に、紘輝の腕が伸びてきて、私の身体を包み込む。
私は紘輝の腕の中にいた。
「…紘…輝?」
いきなりのことで頭の中が混乱する。
紘輝は何も言わない。
私は恥ずかしくなり、離れようともがく。
「ちょっと紘輝っ///紘輝ってばっ////」
手で紘輝を叩くが、紘輝は全く離そうとしない。
「////紘『うるさい、黙って』
紘輝はそう言いながら、ぎゅっと強く抱きしめた。
紘輝に耳元でそう言われて何も言えなくなってしまった。
大人しく抱きしめられたままでいると、電車が出る時間になってしまった。
紘輝は我に帰ったように離れる。
『わ、わりっ!/////』
「う、うん//////」
離れるのを待っていたかのように、電車のドアが閉まる。
「『あっ…」』
2人の声が重なる。
‐ピー‐
車掌さんが笛を吹いた。
電車が動き出す。
お互い動かずに見つめ合ったままで電車は動き出した。
続く…かも?(笑)
3月11日 14:50
ぢゃあ…負けたら罰ゲームね!
ぇえ!?罰ゲームですか!?
そう!罰ゲーム!
もし君が勝ったら、君からの質問になんでも答えてあげる。
でも、君が負けたら、私の質問に正直に答えるのっ!
どう?楽な罰ゲームでしょ?
なんだっ!そんな楽な罰ゲームなら大丈夫ですよ!
ぢゃあ決まりねっ!
…僕の負けです↓
まだまだねー(笑)
君、罰ゲーム決定ね!
はーい(-ε-)
何でも質問して下さいっ。
…ぢゃあ、遠慮なくっ!………///えっと…その…ね///…
何なんですかー?早く言って下さいよー(笑)
う、うんっ…ぢゃあ…言うね?///…私のこと…どう思う?/////
え?どうって…?
だ、だからっ!私のこと女として、どう思うかって聞いてんの!//////
え!?女としてですか!?///
そうよっ!質問したんだから早く答えなさいよ!///
え…いや…あの…///
…嫌い?
え!?いや!///
…ぢゃあ……好
っ好きです!///
え…本当に?////本当に好き?///
…はい、本当ですよ///
嘘…信じらんない///
信じていいですよ。本当に先輩のこと大好きですから///
…っありがとう///
先輩は?先輩はどうなんですか?僕のこと好きなんですか?///
………秘密///
えー!?なんでですか!?(泣)
だって私勝ったし!
えー!そんなのずるいですよー!(泣)
…ぢゃあもっかい勝負してみる?(笑)
やってやります!次は勝ちますよ!
私だって負けないんだから!
ぇえ!?罰ゲームですか!?
そう!罰ゲーム!
もし君が勝ったら、君からの質問になんでも答えてあげる。
でも、君が負けたら、私の質問に正直に答えるのっ!
どう?楽な罰ゲームでしょ?
なんだっ!そんな楽な罰ゲームなら大丈夫ですよ!
ぢゃあ決まりねっ!
…僕の負けです↓
まだまだねー(笑)
君、罰ゲーム決定ね!
はーい(-ε-)
何でも質問して下さいっ。
…ぢゃあ、遠慮なくっ!………///えっと…その…ね///…
何なんですかー?早く言って下さいよー(笑)
う、うんっ…ぢゃあ…言うね?///…私のこと…どう思う?/////
え?どうって…?
だ、だからっ!私のこと女として、どう思うかって聞いてんの!//////
え!?女としてですか!?///
そうよっ!質問したんだから早く答えなさいよ!///
え…いや…あの…///
…嫌い?
え!?いや!///
…ぢゃあ……好
っ好きです!///
え…本当に?////本当に好き?///
…はい、本当ですよ///
嘘…信じらんない///
信じていいですよ。本当に先輩のこと大好きですから///
…っありがとう///
先輩は?先輩はどうなんですか?僕のこと好きなんですか?///
………秘密///
えー!?なんでですか!?(泣)
だって私勝ったし!
えー!そんなのずるいですよー!(泣)
…ぢゃあもっかい勝負してみる?(笑)
やってやります!次は勝ちますよ!
私だって負けないんだから!
3月11日 11:08
空はこんなに晴れているのに、私の心はどしゃ降り。
貴方はいつもそうね。
私の気持ちを知ってか知らずか、私が近づこうとすると、いつも遠くへ行ってしまう。
少しぐらい待ってくれたって良いのに…
今日だってそう。
私が行くって言っておいたのに。
貴方はもういなかった。
ねぇ、どうして?
どうして待ってくれないの?
聞いても貴方は笑ってかわす。
そして私を抱きしめて、耳元で囁く。
愛してるよ。
…貴方にそう言われると何も言えなくなる。
だって貴方を愛しているから。
私って馬鹿な女ね。
どしゃ降りの心が少しずつ晴れていく。
抱きしめられたまま、空に向かって微笑んだ。
貴方はいつもそうね。
私の気持ちを知ってか知らずか、私が近づこうとすると、いつも遠くへ行ってしまう。
少しぐらい待ってくれたって良いのに…
今日だってそう。
私が行くって言っておいたのに。
貴方はもういなかった。
ねぇ、どうして?
どうして待ってくれないの?
聞いても貴方は笑ってかわす。
そして私を抱きしめて、耳元で囁く。
愛してるよ。
…貴方にそう言われると何も言えなくなる。
だって貴方を愛しているから。
私って馬鹿な女ね。
どしゃ降りの心が少しずつ晴れていく。
抱きしめられたまま、空に向かって微笑んだ。