今さっき
ふと卒業文集を読んだら
高谷先生の言葉が目に入った
卒業の時に言われた時は
正直深く入って来なかった
多分ばかだったんだろうね
子供だったんだね
恥ずかしながら今でも子供だけどさ…
でも
今読んだらすごかった
まさに今の自分に言われているように感じた
先生は先読みしてたのかと思った
2段落目からやばかった
「人の未来は境遇ではない。
どんな人間になりたいか。その決意が未来を変える。」
最後ね
読んだあとには
いろいろなことを考えていた
涙もでてきてた
なんでだかよく分からなかった
でもすごく心に響いた
あ、こんなこと
湯元先生も言ってたな
そのときは何気なく聞き流していた言葉でも
あるときに、ある瞬間に思い出して
心に響く
ことがあるんだよー
って
あー本当にそうなんだな
すごいね
うち、今考えてみれば中学のころ
全然勉強してなかったな
英検だとか漢検だとか模擬だとか
なにもうけてないし
予習復習なんてしたことがなかったし
テスト勉強だって
2週間前くらいから範囲でてるのに
前日まで手つけないのがほとんどだったし
なんたってすぐ寝ちゃうし…
はっきり言って
好きなことしかやってなかった。
それでたまに憧れですとか言ってくれる子がいたなぁ
憧れちゃあいけないのになー
だって
好きなことは
そりゃあ当たり前に一生懸命になる
で、すごいね!って褒めてくれた
けどね、
逃げてる人だったんだ
自分でも逃げてるとか
なんとなくしか気づいてなかった
ふわふわしてた
夢みてたみたいに
それ全部
読んだら気づいた
気づくまで
朝、
小テストの勉強全然してなくて
荷物が重くて
暑くて
若干朝練に遅れそうで
もう、きえたくなっていた
だから朝に人身事故とか起こるんだろうな とか思ったりして
こわい
助けて
とか思ってた
でも、誰も助けてなんかくれないよ
人生はみんなでー
って表面的には思うけど
結局最後は
自分一人なんだよ
と
気づいた今
まためげそうになることいっぱいあると思うけど
これから先
なにがなんでも頑張ろうと思う
なにがなんでも
強くなる
先生ありがとう