またひと皮むけた。
心落ち着かず、久しぶりの大噴火。 内からこみ上げる感情。 母親への許せなさ。嫌いじゃなく許せないという感情。 子供の頃、親戚に預けたこと、父親といたかったのに有無を言わず、私の気持ちは関係なしに親戚の家で過ごした日々。泣くことも緩されず感情を殺し、抑えた反動がたまにやってくる。 向き合い方が分からず記憶にのまれた過去。
だけど、今は書き出していく。感情を形にして吐き出していくと答えがみえてくる。 内にある負の感情を認めたくなくて、受け入れたくなくてno!!と自身に突きつけていた。それは、より自分を縛りくるしめていた。そんな感情もただ受け入れ認めてあげれば、それだけで心は軽くなる。 誰か、じゃなくて自分。 人に求めても何も変わらない。自分だけが自分を癒やせる。他人はその気づきをくれるきっかけ。 不安な気持ちがでてきたら、それをかき消そうとするんじゃなくて、まず認める。不安なんだと。 何に不安を感じるのか書いて吐き出していく。 自分を愛せるのは自分。いい面だけじゃなくて負の面も愛す、受け入れる、認める。
どの自分も大切。 自分を愛そう。