翌朝、病院に連れて行った。
それから数日、変わらずの体調だった。
22日、夜の10時半、先生から電話が入り、熱もでてかなり厳しい状態。顔を見に来てあげて下さいと…。
慌てて駆けつけると、横になり動く事もできなくなったジュラがいた。
必死に生きようと頑張っているジュラ。
先生は、いつ何があってもおかしくない…と。
連れて帰って、お家で過ごされてもいいです。って言われたけど…
この1週間、点滴で脱水や栄養を補ってきた。
家に連れて帰れば、それすらやってあげれなくなる…。
家族で悩んだ結果、病院で最後までやれるだけの事はやってあげよう…と、そのまま帰宅した。
次の日。8月23日、朝、先生から電話をもらった。
1時15分頃、亡くなりました…。
私達が帰ってから2時間後の事だった。
そんなに早く逝ってしまうなんて…。
あのまま連れて帰ればよかった…と後悔した。
ご飯とお散歩が大好きだった子。
今までありがとう。
そして、この1週間…いや、それ以前から頑張ってたのかもしれない。
痛くてツライ思い をさせて…本当にごめんね。
きっと今頃、天国で大好きなご飯をたくさん食べて、いっぱい走り回ってるんだろうな。
ずっとずっと、私達は忘れないからね。
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