前回の記事に続き
今日は告白編です!
前回の[意識]編は此方をご覧下さい⬇
ファースト事件から3年弱経ち
ハルは母親(ハルまま)と
千葉に引っ越してきました
ユウはこの時も東京に居ました
この時ハルは15歳(多分)
ユウは13歳(多分)
引っ越して来てから
頻繁に遊ぶようになりました
小さい頃と違い
はっきり物を言うようになって
よく喧嘩をするようになっちゃったけど
以前よりお互いを知れたと思います
昔のまま
顔色ばっかり伺ってたら
嘘だらけの俺しか知って貰えず
色んな感情を我慢しすぎて
辛くなって
ハルとの縁を切ってたかもしれない
勇気をだして
思っている事を口に出す
改めて
凄く大事な事だなと思いました
お互いの家に
よく遊びに行ったりしていたのですが
ハルがこの時まだ携帯を持って無くて
たまにハルままの携帯を借りて話していました
頻繁には借りれないし
長電話も出来ない状態でした
そんな日々を半年くらい
過ごしたある日の夜
いつものように
ハルから夜中に電話がきて
俺は家族を起こしたら悪いと思い
自室からベランダに出て
ヒソヒソと話していました
(外に出れば良いのでは…)
最初は、たわいもない話をしてたのですが
その内昔話になり…
最終的に
ハルに告白されました
お互い昔過ぎて
うろ覚えなんですが
告白シーンを再現すると
こんな感じです⬇
ハル「いきなりで驚くだろうし、嫌いになると思うんだけど
聞いて欲しい事があるんだ」
ユウ「え、何?」
ハル「好きだから付き合って欲しい」
ユウ「……いいよ」
ハル「は?え、意味解ってる?」
ユウ「付き合ってって事は、恋人になって欲しいって意味でしょ?」
ハル「そうだよ、恋人になるんだよ?…お前の好きは従姉妹としての好きだろ?
俺はそういうんじゃなくて…性的な目でみてるんだぞ」
ユウ「キスされても嫌じゃ無かったよ」
ハル「…いや、でも」
暫く言い合いは続きましたが
何故か告白してきた側の
ハルが了承して付き合う事になりました(笑)
確かに驚きました
まず、女イケんのっ
!?って
突然のカミングアウトでしたね(笑)
めでたい様に感じますが
この時俺(ユウ)は
ハルの事
好きじゃありませんでした
むしろ復讐してやろうと
思っていました
これについては
次回書こうと思います
ここまで読んで下さり
ありがとうございました(*’ω’*)
