朝から高い笑い声や楽しい声が教室にひびく


女子は、とことんオシャレをして自分をよく見せようとしている。

その中に目立ちはしないが一人の生徒がいた。

名前は 「神山 咲」


おとなしいが友達は多いほうだった。


神山 咲きが友達と話しているときついていけなくて困る話題・・・。

「恋について」

咲きはまだ恋をしたことがなかった。

しようと思うがどうすればいいかわからなかった。


「恋したいな」 つぶやく

「えー・・・。すればいいじゃん」 そぅ友達は言う

そう簡単に言うが結構難しい


きずいたらもうしてる?

その人のこと以外考えられない?


まったくわからない。





「咲、トイレ行こっ」

私は、ついていく

その時、男子生徒とぶつかった


咲「あ、ごめん 井ノ上君」

真「いいよ。それよりノート見せて」


そぅ言い手を合わせてお願いをする。

私は、仕方なくノートを差し出す。 彼はよろこんで

ノートの文字を写している


高校生活   


友達と話しているのも十分楽しいがやっぱり恋がしたい