さくらのお目目

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こんにちは、ハナママです。

昨日はさくらへのたくさんの応援、ありがとうございます。

ぐったりしているさくらをみて少々パニクってしまったハナママです。

お医者さんに、全身麻酔での手術かもと言われてますます不安になってしまったハナママです。

皆さまに御心配をおかけして申し訳ありません。

早急な手術はとりあえず回避出来ました。



左目、眼球に穴が空いて、ずっと膿のような目脂が出ています。

昨夜からは自分でお水も飲みに行きました。

朝ごはんも自分から食べに来てくれました。

今朝からは痛みも随分おさまっているようです。

空いてしまった穴から、このまま膿や、眼球の中身が出てしまったら、眼球は萎縮してしまいますが、さくらの場合は、そこを着地点にしたいと、お医者さんから言われました。
さくらの年齢を考えると全身麻酔は出来るだけ避けたいと言われました。

このまま、萎縮して、麻酔をすることなく終わることを願います。

ただ、まだ手術の可能性は残っています。

まずはお薬で様子を見て行くことになりました。


さくらは本当に強い子です。
今朝、自分からご飯を食べてくれました。
まだまだ痛いはずなのに。




左目は、すっかり変わってしまいましたが、愛しい愛しいさくらです。




本当にありがとうございます😊

頑張れ、さくら

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こんにちは、ハナママです。

今日はさくらのこと。

さくらは今年2月28日で満15歳になりました。

ほとんど寝ています

好き嫌いもなく、とっても食いしん坊

お腹も丈夫で、快便の毎日です。

引き取った当初は、アトピーで皮膚は赤くベタベタして2、3日シャンプーしないとすぐに匂っていました。

お耳は茶色い耳垢でふさがっていました。

眼は酷いドライアイ。

その上、固いエリザベスカラーをずーっとつけられていたので、首を持ち上げる事が出来ませんでした。
背中側の首の後ろは、固い筋肉が付いています。

そんなさくらですが、ハナママの家で、美味しいものを食べて、お散歩に行き、こまめにシャンプーして、毎日ホットパックと目薬でお目目のケアを続けて、今では綺麗なお耳になり、お目目も改善されて、皮膚もすっかり落ち着いています。

年齢の割に心臓もまずまずで、毎日穏やかに過ごしています。

3週間ほど前に、左目に小さなデキモノのようなものを見つけかかりつけの病院へ行き目薬をもらって様子をみていました

今朝起きてみると、左目が目脂でふさがっています
その上抱き上げてみると身体が熱い痛みがあるのか、ずっと震えています。

お庭でオシッコもウンチもしましたが、ぐったりして、朝ごはんを食べようとしません。


急いで眼科専門医へ連れていきました。

小さなデキモノのようものは穴があいて、膿のような目脂が出ています。そこからばい菌が感染して、左目全体が炎症を起こしていました。左目は腫れています。
熱も高く、痛みもあるようです。

すぐに抗生物質と痛み止めを注射して、眼のエコー検査と血液検査をしました。

眼の手術をすることになるかもしれません。

明日の診察で今後のことが決まります。

15歳のさくら。全身麻酔のリスクは大きいです。



昨年秋から、母のこと、
肝臓、胆嚢が悪くなったキングのこと、
そして、心臓が悪化しているアンのこと。

ついついさくらのことを後回しにしてしまいました。

眼の異常に気づいたとき、すぐにかかりつけの病院ではなく、眼科専門医へ連れて行くべきだったと、後悔しています。

今は注射が効いたのか、晩御飯も半分ほど食べて、気持ち良さそうに寝ています。痛みもおさまったのか、震えも止まりました。

ごめんね、さくら、もっと早く病院へ行くべきだったね。痛かったね。辛かったね。

お母ちゃん、付いてるから、頑張るんだよ。

まだまだ美味しいもの、たくさんたくさん食べようね。

頑張れ、頑張れ!



さくらが良くなりますように


ありがとうございます。

マリ

こんにちは、ハナママです。

昨日5月21日は、愛しいマリが神様の元へ帰った日です。

あれから四年。

もう四年、まだ四年。

悲しみは消えません。

マリは、私が居ない時に突然逝ってしまいました。

どんなにか不安で寂しかったことでしょう。

愛しいマリ、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

もうあんな想いはしたくないし、させたくもない。
そう決めました。


マリを迎えてもう少しで、4回目のマリのうちの子記念日をお祝いするはずでしたが、それは出来ませんでした。

今、可愛い可愛いアンは心臓病の末期です。
マリが逝ってアンを迎えてもう少しで4回目のアンのうちの子記念日です。

マリが迎えることが出来なかったその日を、アンが迎えらるよう願っています。


最後のその時はそばにいて、ありがとう、愛してる、幸せだったと伝えたい。ごめんねじゃなく、ありがとうと。








大好きなマリ❤️


しょうこさん、ありがとうございました。

アンはあれから何度か危機を迎えその度に、お医者さんも驚くほどの頑張りで危機を乗り越えてきれました。
今日も穏やかに過ごせています。
症状は悪化していますが、最後のその時まで、アンに寄り添って行くつもりです。