こんにちわ。Yanayoshiです。

現在、某コンビニチェーンで店長を5年していますが、

前職では携帯ショップで5年間働いていました。

 

今回は、小学生向けのキッズケータイ・キッズフォンについて考えてみました。

ahamoとYmobileどちらがお得になるでしょうか?

 

結論から申し上げると、

ahamoとYmobileではキッズ用プランは無いので、通常プランで使うしかありません。

 

ahamo(親)&docomo(キッズ)、Ymobile(親)&Softbank(キッズ)の組み合わせで、

使いやすい・お得な方法をご紹介致します。

 

ahamo&docomo

親がahamo、子供がdocomoのキッズケータイの場合、

キッズケータイの料金プランが550円になります。

通話料は30秒22円で課金されますが、ファミリー割引間であれば通話無料です。

国内SMSは送受信ともに無料なので、SMSで画像や動画を送ることが可能。

なので、ahamo料金に+550円でキッズケータイを持つことができます。

ファミリー割引

ahamoでもドコモのファミリー割引の回線に入る事ができますが、

ahamoユーザーに対しての割引はありません。

しかし、キッズケータイからすると、

ファミリー割引に入っていればahamoでも家族間通話になり、

キッズケータイからの通話は無料になります。

ここが大きなメリットですね!

ただし、ahamoからキッズケータイに電話をしても、家族間通話になりませんので、

ahamoでは5分間無料か、通話し放題オプションで通話料無料にするしかありません。

 

YmobileとSoftbank

親がYmobile、子供がSoftbankのキッズフォンの場合、

キッズフォンの料金プランが539円で、通話料は国内通話5分間無料です。

docomoのキッズケータイプランよりお得です。

5分以降は30秒22円で課金されますが、

ソフトバンク同士なら通話料24時間無料になります。

SMSはソフトバンクへは無料、ソフトバンク以外へは有料となっており、

ソフトバンクには優しいプランになっています。

家族割引

ソフトバンクにも家族割引があり、家族間通話も無料になりますが、

Ymobile回線とソフトバンク回線では家族割引は組めません。

なので、Ymobileとソフトバンクのキッズフォンでは家族割引はありません。

 

まとめ

ahamoとdocomoキッズケータイは

ファミリー割引で家族間通話無料(キッズケータイ→ahamoのみ)で

通話時間を気にせずに電話できます。

また、SMSも無料なので動画や写真も通信量を気にせずに送受信できます。

家族間で、通話・通信を気にせずに使えるのは

ahamoとdocomoキッズケータイの組み合わせになります。

 

YmobileとSoftbankキッズフォンは、

家族・家族以外に関わらず5分間通話が無料になるメリットがありますが、

通信量は別にかかるので、SMSは注意が必要です。

SMSは使わない、ソフトバンク以外に5分以内の電話が多ければ、

YmobileとSoftbankキッズフォンの組み合わせがオススメです。

 

小学生で考えると家族間での連絡が多いと思いますので、

ahamoとdocomoのキッズケータイの組み合わせが良いのではないかと思います。

 

自身のスマホだけでなく、子供のキッズケータイもお得に持ちましょう!