久しぶりのブログ更新です。

8月前半以来なので、8月上げ、9月上げ、10月レンジと動いています。

ざっくりとその間の動きについて
8月は23日くらいから上に向かい始め、8月31日に上方向を決定付けてます。
9月はそのまま上昇です。
9/14から10/1まで押目となって再上昇する可能性もありました。
高値更新ができず10/1の高値を上抜けれずに下げてきて今日に至ってます。

日足を観察していると、今日は下げ止まる可能性は高い日でした。
日足的にも強いサポートラインがいます。
$観察と予測-11/14日足


ちなみに昨日も安値更新してますが、
その後1.26607から1.27266まで上昇したのち下げ切れていません。
安値更新できずに1.27266を上抜けてきてますので短期的には下げが止まったと考えられます。

昨日の安値1.26607を安値更新するようであれば、下方向についていくだけです。
1.26あたりにサポートがありますが、50pip位は下げてくれるのではないかと思います。


戦略としては
短期的(1時間足ベース)には上の目線で高値ブレイク時1.2760~1.279
中期的(日足ベース)には下目線で安値ブレイク1.2660~1.26



日足的に面白いタイミングに入ってきてます!!

今週はまだ下目線ですが、来週になると週足的に上に向きそうです。
ここ3週くらいキレイにレジスタンスに合っており週足は非常に面白い動きでした!
8/2の観察の反省から
15分足で高値を呼んで直近高値(7/27)の1.23885をブレイクしてないと観察しましたが、
1時間足、4時間足を確認すると1.24001まで上げてますね
なぜか確認したら5分足、15分足は1.23727が高値と表示されていました。
値が飛んだのかバグなのかわかりませんが、きちんと確認するべきでした。

瞬間値であっても直近高値ブレイクしていれば相場の観察内容は大きく意味が変わってきます。
高値1.23885安値1.22481のレンジ内と認識した上で、
高値安値ともにブレイクしている場合、拡散方向ですのでどちらに向かってもおかしくありません。

このようなミスを減らす為にも多数の時間軸で見ていたのですが、自分のミスですね。
あらためて複数時間軸による確認の必要性を確認しました。

8/8相場観察

週足的には先週が上げへの転換となり、今週は上げトレンドとなります。
日足的に本日は月曜から火曜ではらみ足、その後下げへの転換日です。
日足的には1.2324にサポートポイントがあります。
4時間足的、1時間足的には1.24407で高めレジスタンスにあって下げ始めた可能性も見えます。

下方向へのトレンドが一服し方向感を決めかねている感じです。
先週からスタンス変わらず様子見中です。


現時点で一貫した方向性(強いトレンド)は確認できません。
トレードした場合リスクは高目ですね。
ただ、1時間足を観察するとこの水準をキープした場合、時間切れで下方向に向かいそうです。
ここまで下げてきているので戻しが確認し、1.2324をブレイクすればショートエントリーを試したいと考えてます。目標リミットは20pipsですね
昨夜の動きからですが、上げきりませんでした。
むしろ、ファンダメンタル要素(FOMC要因)で大きく下げましたかね。

指標発表は当然注意すべきポイントですし、ポジションを持つべきではないです。
今日も大きく動いてます。
ECB政策金利発表か総裁会見が要因ですね。

今日のチャートは指標発表前にエントリーすべきでないことがよくわかります。 
ただし、方向性の確認にはできます。
先月も書きましたが、本日が今月の方向性を決めていく日となるかと思います。

指標で暴れましたが、直近高値1.23865を超えられなかったことを考えると
長期トレンドである下落トレンドが継続するのではと考えられますね。

明日は雇用統計もありますし、本日はノートレードでいいと考えます。