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コトラ ブログ

音楽のこと

夏に聴きたい名曲。

夏のひとりぼっちの夜に聴きたい名曲。

ARDMOREのロックとタバコで電気を消して

ちょっと浸りたい時にベストですね。

 

J HIPHOPを好きな人なら絶対に外せない超重鎮ですね。

KING OF DIGGIN'ですね。

同じく伝説のDJであるDJ KRUSHとともにKRUSH POSSEとして、

1980年代後半から硬派なJ HIPHOPの礎を築いてきた伝説のラッパーですね。

メジャーデビュー後に耳をやってしまったかなんかで、

DJやプロデュースワークに転向。

むしろ今の世間ではそっちのほうで知ってる人のほうが多いかと。

日本人で初めてBLUE NOTEの音源でMIX CDを出したり、

アニメTOKYO TRIBEのサントラを担当したり。

とにかくHIPHOPやクラブミュージックの道を

初期からコツコツを作ってきた人です。

 

でも自分は、MUROのラップやリリックもけっこう好きなんですよね。

イキってる系とは違って、ストーリー性があるというか、

ただただ自分の人生を述べたり、楽しもうぜパーティー!系の感じとは

また違って、ブルーハーブとも共通するような

映像が浮かぶリリック。

 

ちょと涼しくなってきた夏の夜に

スモーキーなウィスキーとタバコを合わせて聴くと

非常に世界観に浸れる名曲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に聴きたい名曲。

というか冬でも良い。

おっさんになった今でも聴くと

いろんな思い出が蘇ってきてしまう、

個人的にも超名曲。

 

Jungle Smileのおなじ星。

アーティストとしては、あまり売れなかったようだけど、

こんなすごい曲を残しただけでも功績はでかいです。

というか自分の人生の中でこの曲は地味に大きいかもしれない。

知り合いたちに対して、すごい優しい気持ちになれます。

特に上京して孤独な時期から運命的な出会いをした人や

とても熱い恋愛をしていた人には刺さりまくります。

 

”星の数ほど訪れるめぐり合いの中で

 あなたが 私をたったひとり愛してくれたから”

”この東京で 交差点や駅のホームとか

 あなたと私はきっとすれ違ったりしていた”

って歌詞がもうね・・・。

ほんと人と人の出会いってすごいことだよねと。

たしかに街に出かけるだけでも

100人以上はすれ違ってるんですよね。

もしかしたら、その中に自分の運命を

左右するような人もいるかもしれない。

それが恋愛となるともっとすごく運命的に感じちゃいますね。

人間ってなんだろう。不思議な生き物だ(笑)

 

恋愛真っ只中の人に聴いてほしい、

夏に聴きたい名曲でした。

(冬でも良い。)

 

 

 

 

 

 

夏に聴きたい名曲。

というかド定番の名曲だけど、

先日BOOのSmile in your faceの記事を書いていた時、

サンプリングネタであるこの曲を聴きたくなって、探したら

カッコいいPVになってる!

1982年の楽曲なのに色褪せない楽曲。

今風のPVをつけるともう新曲っすね。(どゆこと?)

まぁすでにネット時代。

「真夜中のドア〜stay with me」がリバイバルしたように、

これからも過去の名曲を、若者たちが”その時”の目線で発掘していくのでしょう!

時代が変われば、聴こえ方が変わるのも音楽の良いところ。

”当時の思い出”としての音楽というのも個人としては好きですが、

違う世代から、また違った価値観を提供されるのも悪くないですね。

 

ちなみにSPARKLEが収録されている名盤「For You」のジャケットは、

デザイナーでイラストレーターの鈴木英人の作品。

ポップで色使いがシンプルで綺麗。

何か心がワクワクしてくる感じは、最高ですね。

山下達郎とゆかりのある大瀧詠一の名盤「ALONG VACATION」の

ジャケットデザインをした永井博や、

「ハートカクテル」のわたせせいぞうもそうなんですが、

共通して、陰影のコントラストや、光の表現、それでいてデザインとして

構図が計算されている感じが最高ですね。

それぞれ特徴はかなり違うのですが、

雲一つない青空という表現が多いの点は似ているかも。

自分の小さい頃見ていたバブル期の街の高揚した空気感や

憧れのアメリカ!憧れのカップル像!

かっこいい人生の楽しみ方みたいな要素が詰まってていまだに大好きです。

自分の部屋にも鈴木英人のイラストポスターを飾ってるのですが、

ちょっと仕事で疲れた時とか眺めると、

モチベーションが上がってきますね。

今は暗い経済状況だけど、音楽やアートは心に生きる希望をくれますね。

 

 

 

 

 

夏に聴きたい日本の名曲。

というか夏の終わりに聴きたい名曲かも。

特に恋愛が終わったあとに聴くと

9割の人は泣くでしょう。

 

Amy-N-RyooのLONELY。

いまの40代半ばのJ R&B、J Hiohop、Jレゲエ好きな方は

一度は聞いたことがあるはず。

2000年前半くらいだったかと。

 

そして、もう2度とライブでは見られない。。。

AMYは、沖縄で万引き逮捕のあと、横須賀で強盗をし逮捕、

刑務所で自殺という壮絶な人生でした。

声も特徴的で、当時女性でラップがうまいアーティストが

少ない時代だったので、期待していたのですが・・・。

どちらかというとデビューでヒットして、順調なスタートだったのに。

色々と関係者しか知らない事情もあるんでしょうね。

 

もったいないの一言で終わらせるには非常に失礼ですが、

本当にあの時代では才能あるアーティストだったので残念です。

ただ、この名曲はずっとあの時代に世の中に残るでしょう。

あの時代、恋愛のことで頭がいっぱいだった青春時代。

心にずっと残っている名曲です。

 

 

 

 

 

さて、もしかしたらすでに書いてるかもしれないThe La's。

うーん地味に14年くらい続いているから、何かいたかもわからん(笑)

 

The La'sとの出会いは高校3年生のころ。

当時ブリットポップブームで、オアシス・ブラーが全盛期。

自分もそこにどっぷりハマりつつ、

いとこの影響で、ブリットポップ以前のイギリスの音楽ブームである

マッドチェスターブームのバンドも掘り直して追っかけていました。

代表は、ストーンローゼス、ハッピー・マンデーズ、シャーラタンズ、インスパイラルカーペッツ。

そして、このThe La'sは、そんなマッドチェスターブームの中、

リバプールから突如登場してきた伝説のバンド。

なんと一枚しかアルバム出してないという。

しかもハズレ曲なし。

ベースのジョン・パワーは、その後The Castというバンドを組み、

ブリットポップを代表するバンドの一つとして活躍。

このバンドも良いバンドなんですよね〜。

あぁ青春が蘇る・・・とともに、いまの自身の衰えを感じる(笑)

2000年ごろは、ボーカルのリー・メイバースがいまだにアルバムを

ミックスし直し続けているとか噂もありましたが、どうなんだろ(笑)

調べたら、一回2005年に再結成してたらしいですね・・・。

知らんかった(笑)

ちなみにSixpence None The Richerという女性歌手がカバーしているので、

現在40歳くらいの人は、こっちを聞いたことある人が多いかも。

 

何にしてもブリットポップも25年以上前!

 

 

こっちもよろ

 

 

梅雨がないと言われる札幌ですが、

6月は基本天気の移り変わりが激しいです。

札幌生活2年目の私にとっては、

まだまだ肌寒く感じられますね。

 

ということで、Dday One。

アメリカのDJです。

今から15年前くらいに目黒のHMVで試聴して買っちゃった系です。

今はもう目黒駅にHMVもないですが・・・。

2000年後半から2010年前半はおしゃれクラブミュージックが全盛期。

名も知らないけど、かっこいい音楽が多かった時代ですね。

特に自分はブレイクビーツが好きで、

このDday Oneも素晴らしいセンスのビートメイカー。

ブレイクビーツは、レコードのリズムや音を

サンプリングして再構築する楽曲。

その中でもDday Oneは、アナログの質感が強めで

微妙な音の掛け合わせのニュアンスにこだわっている感じがあって

非常に聴きやすくて良いんですよね。

最近の日本の若者には、ブレイクビーツはあまり聴かれていないかもですが、

いわゆるバンド楽曲の作曲やDTM制作とは違う制作過程なので、

DJやクリエイターの音のこだわりどころを知るととても面白いジャンルです。

 

 

 
こっちもよろ。

 

なんか最近ブログ更新気味のちょめちゃんです。

10年近く眠らせていたけど(笑)

やっぱ歳とると文章を書きたくなりますね。

 

ということで、ポーティスヘッドのボーカル、ベスのソロ楽曲。

まさかの初ソロという(笑)

なぜこのタイミング?というのはありますが、

声変わらないですね。

ポーティスヘッドの物憂げな感じもありますので、

懐かしさもありつつ、飲み込まれてしまう自分に

月日の経過と自分の衰えも感じますね(汗)

若かりし頃は、ブリストル系のこのダークな雰囲気で

ちょうど良いくらい元気だったんだなと感じました。

でもこの重い艶っぽさは魅力ですね。

 

ブリストル系も最近トリッキー以外は

あまり目立った活動している感じがないので、

まぁベスも60歳のようですし。

マッシヴ・アタックとかも、もう良い年齢だと思いますが、

そろそろ新譜とか出してくれないですかね。

やり切った感もありそうですが。

そう考えるとストーンズとかサザンみたいな定期的に新譜だして

ヒットし続けてるってけっこう異常なことなんだなと感じますね。

モチベーションどうやって保ってんだろ?

本当に好きか習慣レベルじゃないと難しいですね。

普通の仕事ですらモチベーションって年齢と共に落ちていくのを

自分でも感じてしまうので・・。

うーん、がんばろ。というか楽しもう。

 

 

こっちもよろ。

 

 

 

春ということでラモーンズです?

まぁ元気でるよね。

 

ラモーンズってパンクの代表的なバンドの一つですが、

自分は20代の頃は、ずっとイギリスのバンドだと思っておりました。

実はアメリカのニューヨーク・パンクのほう。

イギリスっぽい髪型だからさ・・・。

時系列もニューヨーク・パンクが先で、

ピストルズとかロンドン・パンクの方が後。

ニューヨーク・ドールズのマネージャーだった

マルコム・マクラーレンが、当時のニューヨーク・パンクの影響を受けて

イギリスで仕掛けたのが、セックス・ピストルズ。

2010年以降はインターネットの影響で無くなってきたけど、

アメリカとイギリスの音楽文化のカウンターの流れを

パンクもしっかり組んでいるのが面白いですね。

 

ラモーンズの良いところはやっぱりポジティブ&パワフル!

短い時間でシンプルなメジャーコードで押し切るカッコよさがありますね。

パンク特有のエネルギー溢れる楽曲は

春の晴天、休日の出かける前に聴きたい一曲です。

 

 

 

こっちもよろ。

 

 

 

音楽は自分のいろんな感情をコントロールするときに便利ですよね。

ということで、この曲。

WARのWhy Can't We Be Friends?。

人種を超えて友達になろうぜ!的な名曲。

 

出会いは27年前ですかね。

上京して町田で一人暮らしを始めて、

東京や横浜を色々と巡ってみたかったちょめちゃんは、

映画「トレインスポッティング」を上映していた

横浜の関内アカデミー(だっけな・・?)へ向かいました。

あのデビュー前のゆずが路上ライブをやっていた

有隣堂の近くだったと思います。

そこでガラガラの映画館で上映を待っているときに

この曲がかかってきて、まだ上京したてのちょめちゃんは

妙にワクワクしてしまった記憶があります。

このレゲエのリズムにゆるーいサビ、

人生を楽しもうぜって感じに心震えました。

英語は分からんけど(笑)

結局入れ替え制ではない映画館でしたので、

トレインスポッティングは2回みました(笑)

で、この曲その後色々探したのですが、

なんというアーティストが歌っているのかわからず、

5年前ほどに偶然ラジオでかかってきて、

ようやくアーティスト名が判明したという感じです。

地味に10年以上探していた楽曲。

 

上京仕立てで、同郷でこっちにきている奴しか

知り合いのいない不安と、

今までとまったく違う環境でどんな人生を送るのか

分からない楽しみ。

自分にとって、新たなチャレンジに対する、

この不安とワクワクに、

この音楽は、まぁ色々あるだろうけど

楽しく行こうぜって言ってくれているようで

今でも大切な一曲です。

実は札幌に移住して最初に聞いたのもこの曲。

これからもいろんな出会いや出来事が、

自分の人生に待ってるでしょう。

まぁ楽しんでいくしかないよね!

 

 

こっちもよろ。