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コトラ ブログ

音楽のこと

さて、仕事も忙しくなってきましたゾウ。
良い事ですな。
映像チームもだいぶカタチになってきたし、
どこまでやれるか楽しみです。
結局GWはあんまし出かけてないですが。
引っ越したので寒川神社で八方除けもらってきました。

ニュースでずっとやってるバス事故もほんとひどいですな。
3、4年前にも同じようなことあって、業務体制とか同じような事言ってなかったっけ?
というような感じですが。
ほんと亡くなられた方のご冥福を祈ります。
せっかくの楽しい一週間になるであろう期待でいっぱいだっただろうに・・・。

ふと、今回のような遺族の方の「やり場のある怒り」というのは
それはそれで非常に複雑な気持ちだろうなと思いました。
運転手も責任を一生背負っていく事になるだろうし。
こういった事故の場合、物事が一辺だけでないから重い。
多分、お互いの気持ちが想像できてしまうからこそ、
ある意味「やり場」がなくなってしまいそう。
かといって、業務の管理体制が悪いとは言え、規定の範囲内という・・・。
諸々難しいですね。こういう事故は。
もっと根本から見直していって欲しいですが、この不景気の中ですし。
それでも見直すべきことなんだろうけど。
やはり利益よりも安全を大事に考えてほしいですね。日本人としては。




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自分がADのころお世話になったディレクターさんが亡くなった。
まだ、40代前半。
ADの頃、4年くらいその人について、演出や構成の書き方、
編集まで色んなことを学ばさせて頂いたです。

今の自分の基本は、ほんとにこの人ありきと思う。
正直、この頃在籍してた会社を辞めたあと、
この人と喧嘩してそれ以来あってなかったです。
当時はかなり、かわいがってもらってたし、
酒飲みながら名作映画やB級映画について話したり、
ただ超怒られもしたし、色々あった。
映像業界入ってからの青春時代があるとしたら、この頃だろうな。
ちなみに24歳くらいの時、1年で急激に太ったのもこの人のせいですな。

まぁ、昔ながらの我が強いタイプの人なので
いろんな人ともめたりしてはいたし、自分もその中の一人。
でも、訃報を聴くとなんだか実感が湧かないというか、
でも胸の中の何かがなくなったような・・・。
喧嘩して以降、心のどこかで「絶対あんたより上に行ってやる!」
という一方的な対抗心が、確実にあったと思う。今でも。
それが、どんなヤバい状況でも
ギリギリどっかで踏ん張れる自分の支えの一つだったのかもしれないです。
とはいえ、技術的な部分やオールマイティにこなせる部分を
教えてもらえたというのは、けっこう感謝してる・・・なんか複雑な感じ。
結局胸を借りてるとまではいかないけど、
あまり良くない言い方をすると
自分の成長のために利用させてもらっていたのかもしれないです。
(もし、聞いてたら絶対な殴られるな・・・。)
結局会うことのないまま、感謝の言葉もあの頃の恨み節も言えないまま
仲直りもできないまま、お別れになったことはちょっと辛い・・・。
あの人のことだから、まだまだやり残したことがやまほどあったんだろうなぁ・・・。

当時20歳くらいの自分が、このディレクターに会ったのが、
ちょうど今の自分の年齢くらい。不思議なものです。
今の俺の方が、技術、演出力、実績ともに良いディレクターになったと思ってます。
(また殴られるわ。)
まぁ、時代も環境も違うので比べるのもおかしなことだけど、自分の後輩には、
今の俺と同じ年齢になった時、俺より上のレベルで仕事できるように教育しています。
俺にとっては、その人から始まった「伝承」というやつでしょうか。
俺がそれを伝えていく事で、その人に感謝をしめせたらと思いますし、
それが、この映像業界への恩返しと思っています。
まぁ、教える立場で自分が抜かれることを恐れる奴はいないでしょうし、
むしろ俺は、さらにその上を行くつもりでいますけど(笑)
ハードルをがんがん上げてやるという性格の悪さ(笑)
その辺りは、そのディレクターゆずりかもしれないです。

この仕事は、突然死が多い業界ではあるので体にはホント気をつけにゃぁな。
自分なりにやりきって、生き抜いてから、出し尽くしてから死にたい。
そんなこと毎日思えりゃ良いんだが・・・。
でもやれるだけがんばるぜい!負けないぜい!

心からお悔やみ申し上げます。
すみませんでした。
そして、ありがとうございました。



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最近、スマホで本を読むようになりまして、
ドラマのせいもあってか、お薦めにあった「三毛猫ホームズの推理」を
購入して読んでみたっす。
ちょめちゃんは、ほとんど推理小説を読んだ事がないので
なかなか新鮮な感じでした。
小学生のとき読んだ「ずっこけ3人組」以来じゃなかろうか。
赤川次郎の文章はなかなか読みやすくて、すいすい進む感じでした。

しかし、本家の三毛猫ホームズって少し暗いのね・・・。
というかオチが重いというか・・・。
調べてみたところ一作目の「推理」だけみたいですが。
ちょめちゃんの小さい頃の記憶では、
石立鉄男のコミカルな演技の印象が強かっただけに軽くショック(笑)
まぁ、ちょこちょこコミカルではあるんですが。
でも、面白ろかったので
続編も買って読んでみようかな。



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春ですな。
有明での二日間の撮影の間でも
まだ着こなせてないスーツ姿の若者がちらほらいた。
いいね、若いって。
やる気に燃えてるんかな、
それとも今風の若者って言われるような
時間と給料のことしか考えていないのか(笑)
といいつつも、やはり会社で働く以上
心の底から時間とか給料のことしか考えていない人間って
そんなにいないと思うっす。
本音を出せる人か出せない人かってところかなと思うっす。
ただ、本音を隠し続けると、
いずれ建前が本音に変わってしまうような気がするっす。

そうそう、斜に構えるよりも、ガムシャラにがんばってるタイプの方が
周りも支えてくれるんだよなぁ。
斜に構えてる人とか自分の本音に無理してる人見ると、
変な部分のプライドが高そうで、人に関わられたくないように見えてしまうっす。
ガムシャラな人は、どんだけ容量悪くても、失敗してても
結果的に伸びるのが見えるし、努力に裏切られるのは悲しいので助けたくなる。
目標や信念、何かの意志を持って動いている人たちは、
人間が好きな人が多いと思う。そういう人は、人を支えれるし、支えてもらえる。
あくまで、思いつきのちょめ論ですがね。
そういう、ちょめちゃんは、支えてくれる人だらけなので
それに甘えて、全裸で道路の側溝にぴったりハマっている所を
見られては恥ずかしがるタイプなので、ガムシャラというよりムシャラってタイプです。

スーツ姿の若者を見ただけで謎のちょめ論を語ってしまうあたり・・・・
まだまだ未熟なちょめちゃんでした。
そもそも人のタイプ分けってあんまし好きじゃない。人って変わってくだろうし。
自分で書いた事、全部ぶちこわし(笑)




イン・ヤ・メロウ・トーン7/オムニバス

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今日は朝6時から撮影で先ほど帰社。
足疲れた~。
でも、楽しいですな。
天気もなんとか良かったし。
良い映像も撮れたし。
明日も朝早くから撮影ですわ。
早く寝よっ。

ちなみに無事引っ越しは終わりました。
おいでませ目黒。
片付けは嫁まかせで申し訳ない。



Cool Struttin/Sonny Clark

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天気良いですね。
春ですね。
風強いですね。
服が全部飛ばされて全裸ですわ。
春に変質者増える理由はそういうことでしょうな。
そんなこんなで、引っ越しも間近に控え
片付けに追われておるわけです。
新しい環境での生活はわくわくしますね。
といっても、今勤めている会社の近くなので
だいたい知っちゃってるから、
休日のリフレッシュができるか心配ですが・・・。
まぁそんなこんなですわ。



Mulligan Meets Monk/Thelonious Monk

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インテル監督また交代ですか。
去年は優勝逃したとは言え
強かったのに急にどうしちゃったのか。
出だし失敗がまず大きな原因だろうけど、
モウリーニョ以降なかなか監督が安定してない気がするっす。
ってことで、ふと気付いたらブラジルの五輪代表無敵過ぎじゃないかと
思うちょめちゃんでした。
2014年の主役級が勢揃い。
現時点の日本五輪代表では勝てる気が全くしないっす。
でも期待の星もいますので楽しみっす。
香川出てほしいなぁ。
あと元祖プラチナ世代の柿谷と水沼の復活は間に合うか!?



Thelonious Himself/Thelonious Monk

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