7日目 旅もいよいよ終盤です
島根県は松江市にて、一晩を過ごした僕たち。
今日も清々しい朝がやってまいりました。
と、いっても朝寝に次ぐ朝寝によって出発したのは11:00前。
本日は出雲大社からスタートです。
そこまで大きくはないのですが、由緒正しい神社なだけあり、趣があるようなないような…。
正直神社ビギナーである僕にはあまりよく分かりません。
どうやら出雲はそばも有名らしいので、昼食はそばを食べることに。
「出雲そばが」というより、僕たちの入ったそのお店にきっと問題があったのでしょう。
そばの生っぷりがハンパじゃありません。
店内が混み合っていて忙しいと言えど、茹で時間が短すぎます。
こちら、全て生で固いそばです。
※そばは全員でおいしくいただきました。
こうして出雲そばは、僕が生涯食べたそばの中で、最も固いそばとして記憶に残るでしょう。
さて、次はどこに行こうか…。
迷った時には現地の人に聞くのが一番です。
僕達「出雲大社の他に、島根でおススメの観光地ってありますか?」
原住民「…あ…出雲以外?…あったかな…?…」
内心で(なるほど、他にはないんだな…)と思いますが、もちろん口には出しません。
しかもスタートが遅かったせいもあり、すでに日没間近です。
「島根はもういいかなぁ」
と、3人の意見が一致し、そそくさと島根を引き上げることに。
向かう先は東広島市、アレンの家。
結構な距離がありますが、クルマで寝るよりはマシです。
そうして無事にアレンの家にたどり着いたわけですが、それはつまり
中四国、そして関西をぐるり一周したことになるわけです。
※山口県は通っただけです。 えぇ、充分承知しています。
しかし時間の都合とかあるんです、朝寝しすぎたんです。
そんなわけであっけない感じもしますが、明日は九州に向けて出発しようかと思います。
6日目 初めての山陰へ
さて、朝です。
天橋立は、広島の宮島、宮城の松島とともに日本三景の一つです。
写真は展望台から撮影したものですが、さすがに素晴らしい眺望でした。
一度は観ておく価値があると思います。
ところで今日の目的地は島根県の松江市。
山陰地方を一気に横断するようなかたちになります。
なのであまりのんびりもしていられません。
ということで、初めての山陰地方へ出発です。
まずやってきたのは鳥取県。
鳥取と言えばやはり砂丘ですね。
それ以外は考えても思い付きません。
というわけで行ってみました、鳥取砂丘。
広ーい砂浜を想像していたのですが、失礼しました。
僕の予想以上に大きな砂丘です。
結構な広さの砂丘にテンションが上がった僕たちですが、
やはり砂丘は砂丘、1時間程いればもう充分ですね。
砂の上を走り回ったのでやたらと疲れました。
靴の中が砂だらけです。
それではさっさと本日の目的地である島根県・松江市へ向かいましょう。
距離はざっと120km。
昼食後の運転は眠さがハンパじゃない。
ひたすら睡魔との闘いです。
そして19:00。
何度となく休憩をはさみつつ、ようやく島根県・松江市に到着しました。
鳥取市もそうでしたし、松江市もそうでした。
地元の方にオススメのご当地グルメを訪ねても、返事が返ってきません。
そうです、ないんです。
結局今夜なんて王将の天津飯セットです。
美味しいので構わないのですが。
今夜はここで休み、明日は神々の集いし出雲大社へ行ってみたいと思います。
それではおやすみなさい、また明日。
4日目 ただいま本州
皆さん、こんばんは。
植木でございます。
四国・香川県にて夜を明かした我々。
いつものように寝坊で出発が遅れます。
高松市を出発する前に絶対にしないといけないことが1つ。
うどんを食べることです。

そしてこれがそのうどんです。
市内のいたるところにうどん屋があるのですが、
その中でも群を抜いて人気のある…というわけではない店にいきました。
午前中ということもあって、案の定店内は空いています。
無心でうどんを平らげ、2件目のうどん屋へ。
この時点で11:00。
ちなみに今日の目的地は岡山、兵庫経由の大阪です。
うどんにも満足したので改めて出発しましょう。

かの有名な瀬戸大橋を渡り、本州・岡山県を目指します。
さて、到着しました。

倉敷市の美観地区です。
趣深い、風情のある街並みです。
皆さんも倉敷市へお越しの際には是非ご覧ください。
「…まぁ…まぁまぁかなぁ」と思うはずです。
岡山市にて遅すぎる昼食をとります。
名物…というか、一応有名らしいドミグラスかつ丼。

皆さんも岡山市にお越しの際には是非お召し上がりください。
「…やっぱ普通のかつ丼も悪くないな」と思うはずです。
さぁこの段階で時刻は16:00。
「ホントに大阪まで行けるのか?」
僕らは思いました。そして同時に、
「いや、ほぼ100%不可能だろう」
こんな時は高速道路。
岡山から大阪までスグに到着です。
兵庫は…明日、行けたら行きます。
(たぶん行かないと思いますが…)
大阪に到着してからもてんやわんや色々あったのですが、
この続きはまた明日です。
この大阪の街で、現在おそらく僕が一番ドライアイです。
というわけなので本日は一刻も早く寝たいと思います。
それでは、おやすみなさい。また明日。
3日目 四国一周しました
今日は徳島経由で香川県へやってきました。
移動のしすぎで疲労困憊です。
朝。
高知を出発するわけですが、まだほとんど高知を観てません。

なので、せめてどこか観ておこうということになり、
とりあえず有名らしい桂浜へやってきました。

高知県は、今年が勝負だと言わんばかりに、
市内のどこに行っても坂本龍馬だらけです。
これはさすがにあやかりすぎです。
しかも高知だけならまだしも、どさくさにまぎれて四国の他の県まで龍馬にあやかりだす有様。
まぁそれはよしとして、高知市を出発しましょう。
目指すのは徳島市、山道をひたすら走りに走ります。

徳島駅です。
一瞬で到着しているかのようですが、距離が180kmありました。
徳島と言えば、眉山・鳴門の渦潮・徳島ラーメン。
眉山は市内にでかでかとそびえ立っているので分かりやすいのですが、
結果から申しますと、徳島ラーメンは食べられず、鳴門の渦潮は運悪く見られませんでした。
「駄目じゃん」と思いますよね?
その通りです。
まぁ仕方ないので、今日の最終目的地である香川県・高松市へ向かいます。
高松市内へ到着する頃にはすでに夜。

なんと言っても香川といえば、やはりうどんなわけですが、
さすがに夜は有名店が営業していません。
それ以外で名物的なグルメを探してみますが、なかなか見つかりません。
駅にいたおばちゃんに聞いて、有名らしい骨付き鶏料理(?)店へ。

これがその写真なわけですが、まぁ美味しかったですよ。
どうしても食べたいうどんは明日にします。
というわけで明日に備えて本日はこの辺でお休みしたいと思います。
それではおやすみなさい、また明日。
2日目 どしゃ降りのなか、高知へ
もう3月ですね、植木です。
今朝早く、東広島市のアレン宅を出発。
もちろん予定より1時間半の遅れです。
早朝なので交通量は少なく、あっという間に尾道市へ。
ちなみに今日は月曜日。
覇気なく通勤・通学する人々を横目に、尾道駅で記念撮影する暇を持て余した僕達。
さて、本日最初の目的地である愛媛県・松山市へ向かいます。
僕にとっては初めての四国。
高まる鼓動を抑えつつ、しまなみ街道を愛媛県へと進みます。
話などをしながらひた走っていると、結構あっけなく四国へ突入。
と、同時に雨が降りだしました。
しかも結構などしゃ降りです。
雨は…萎えますね。
有名な松山城を観る気も削がれました。
だって濡れるのが嫌ですから。
しかし、せっかく来た松山市です。
せめてご当地グルメでも堪能しようかと。
調査に次ぐ調査の結果、どうやら“鯛釜めし”という郷土料理があるようです。
食べてみた感想ですが、
決してマズくはないです。
さて、
腹拵えを済ませ、本日2箇所目の目的地・高知県は高知市を目指します。
おなじみの“○○市まで○○km”という青い標識(?)が見えてきました。
『高知市まで125km』
言葉を失いました。
言葉を失ったまま山道を走り続けました。
走り続けること2時間半、高知市へ到着です。
そして相変わらず雨は降り続いています。
疲労困憊です。
とりあえず夕食にします。
ご当地グルメを探す気力も残っていません。
どこの街にもあるようなトンカツ屋で食事を済ませ、そのまま本日の日程を半強制的に終了。
正直今日の記事をここまで描くのも大変でした。
が、あとは泥のように眠るだけです。
本日もお疲れ様でした。
そして明日も僕達は頑張ります。





