12月27日、全社における経営方針説明会をもって、2025年の全工程を終了しました。
私自身、この一年は、次の成長に向けた準備を徹底した一年だったと感じています。
今年の業績を振り返ると、第3四半期累計(1-3Q)で売上高16,982百万円営業利益1,902百万円と過去最高の業績となりました。
通期計画に対しても、描いたシナリオ通りに進捗しています。
この好調な業績のおかげで、今年は来期以降に向けての種まきをしっかりと行うことができました。
なかでも今後の飛躍に直結する大きな準備がいくつかあります。
ホールディングス体制への移行
2026年1月1日、「GLC GROUP株式会社」が始動します。
持ち株会社化により事業会社と分離することで、迅速かつ大胆な投資判断が可能になります。
M&Aを推進し、グループ全体のシナジーを最大化するための「攻め」の布陣です。
また、GLCブランドを確立すべく、PR活動にも積極的に資金を投下していく予定です。
2026年1月1日には、IRサイトおよびGLCサービスサイトも全面リニューアルします。
発信の質を一段引き上げていきますので、乞うご期待ください。
人への投資
おかげさまでグループ全体での社員数も増え、12月末現在の社員数は176名になりました。
来期も引き続き積極的な採用計画をしており、200名を超える組織となります。
福岡・熊本・沖縄の各拠点も、組織拡大に合わせて拡張・移転を完了させました。
福岡は年明けから新しいオフィスになります。
優秀な人材が集い、最高のパフォーマンスを発揮できる環境は整いました。
あとはやるだけです。
仕入れの進化
昨年グループ入りしたデベロップデザイン(DD社)との融合によって、想定以上の効果を実感しています。
彼らが首都圏で培ってきた用地開発のノウハウを、我々の地盤である福岡にトライアル的に投入しました。
その結果、これまでの延長線上では到底獲れなかった規模の案件がとれるなど、確実に手ごたえを感じています。
この仕入れの進化は、当社のこれからの強みとなるとともに、開発力を一段上のステージへ押し上げたと確信しています。
満を持しての、東京進出。
九州で磨き上げた開発力と商品企画力、そしてDD社が持つ首都圏でのネットワークと開発ノウハウ。
この二つを掛け合わせることで、日本最大のマーケットである東京への本格進出に向けた準備が整いました。
具体的には、東京高田馬場エリアで用地を取得。
すでに2棟目の用地取得も決まっています。九州で実証した「GLCの勝ち筋」を、国内最大の市場で展開していきます。
着実に足場を固めながら進めていきますが、やれる手ごたえを感じています。
このほかにも、詳細はまだお伝えできませんが、既存事業との相乗効果を生む新規事業やサービスを準備しています。
ぜひ楽しみにしていてください。
このように、2025年は未来に向けての仕込みを着々と行った『準備の年』でした。
拡大した資本力を背景に、さらにダイナミックな打ち手を打っていきます。
「価値を創り、成長し続ける」
この新たな理念のもと、2025年「準備の年」に蓄えた全エネルギーを一気に解き放ち2026年を「攻めの年」にします。
GLCグループの更なる飛躍に、どうぞご期待ください。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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