本日、決算発表に合わせて、2026年から2028年までの新たな中期経営計画を策定・発表いたしました。
わたしたちが目指すのは、プライム市場への上場、時価総額1,000億円の実現、そしてその先にある「日本を代表する企業」への飛躍です。
今回の中計は、私たちが掲げるビジョンの実現に向けた第一歩であり、私自身の「覚悟」そのものでもあります。
時価総額1,000億円に向けた、3カ年の成長戦略を示しておりますのでぜひご覧ください。
▶中期経営計画
正直に申し上げると、この中期経営計画を公表するかどうか、最後まで考え続けていました。
中計を出さずとも事業は回ります。足元の業績も順調な今、あえて高い目標を公言し、強烈なプレッシャーをかける必要はないのではないか、むしろ静かに堅実に進める方が確実性は高いのではないか、という考えも頭をよぎりました。
ですが、私はあえて公表することにしました。
なぜなら、リーダーに求められる最も重要な仕事は、明確な「旗印を掲げること」だと考えているからです。
目標を明確に掲げることによって、組織の思考は「できるかどうか」という迷いから、「どう達成するか」という実行の思考へと劇的に変化します。
実際、この目標を社内で公言したことで、既に変化が始まっています。高い目標という負荷をかけることで、組織の潜在能力が引き出され、議論の質が変わり、意思決定のスピードが早まっていることを感じます。
もちろん、人任せにするつもりは一切ありません。
誰よりも高い熱量を持ち、私自身が率先して現場を引っ張り、この組織を牽引していきます。
私の背中を見て、全員が自分たちの可能性を信じて突き進んでほしい。そう心から願っています。
あとは、掲げた旗印に向かって、ただひたすらにやりきるだけです。
規模も、責任も、社会への影響も、すべてが大きくなっていく中で、我々がどこまでやれるのか。
もちろん私は、この3年間で必ず次のステージに到達できると確信しています。
GLCグループの圧倒的な飛躍に、どうぞご期待ください。
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▶ 髙村隼人X













