覚書 2026年1月22日洗い物をしている最中、不意にストンと言葉が降りてきた。紅茶を淹れるという行為は、私にとって「祈りのツール」だったのだと。目の前の人を想い、場を整え、湯を沸かし、カップに紅茶を注ぐ。言葉にしなくても、私はお茶を通して祈りを届けていたのだと。