「自らが作り出したハードル」 | 働くを考える【就活2015】

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「自らが作り出したハードル」

自分の「○○という想い」「××という過去」は、
どうせ人に話しても伝わらない、わかってもらえない。
この人に○○を話したら、きっと××と言われてしまう。

そんな風に話すのを躊躇した経験は、
誰にでもあることかもしれない。

でも、ふと考えてみると、
「○○を話したら、××と言われる」というのは本当だろうか?

現実はどうかわからないけど、
それはもしかして、自分の中で作り上げたイメージ、
自分自身が知らず知らずに作り上げてしまったハードルではないだろうか?

きっと先入観や、思い込みが、
自分にとって飛び越せないほどの高いハードルを作っている。

そしてきっとその先入観や思い込みは、
自分を出すと、「攻撃されてしまう」「傷つくに違いない」
という恐れからきている。

まずは、傷つくのを恐れている自分に気付き、その恐怖と向き合う。
少しずつ恐怖を乗り越え、相手に伝え始める。
そうすれば必ず、現実は変わっていく。
良い方向へとシフトするプロセスに入っていく。




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