令和6年にチャレンジした特定社会保険労務士。

特別研修は、eラーニングによる中央発信講義、グループ研修、ゼミナールと続きますが、ゼミナールについて、投稿します。

1.概要

指定された3日間(合計15時間)で、使用するテキスト、内容についてはグループ研修と同じで進行されます。

私の会場では、グループ研修の6つのグループが一緒に受講していましたので、60名程度が一緒に受講します。

ゼミナールから参加された方もいましたが、昨年ゼミナールを全て参加できていなかった方かと思われます。

2.研修内容

私のグループの各実施日における内容は以下の内容でした。

1日目:11月15日(金曜)10時~17時

 ・検討用課題(1~2)
 ・申請書(小問含む)

2日目:11月16日(土曜)10時~17時

 ・検討用課題(3~5)
 ・答弁書(小問含む)

3日目:11月23日(土曜)10時~13時

 ・倫理


3日目の14時30分から紛争解決手続代理業務試験です。

 

3.所感

研修範囲はゼミナールと同じですが、3週間も経過していることあり、少し忘れているところもありました。

復習をしっかりした上で、ゼミナール1日目を迎えることをおすすめします。

弁護士の方が講師となり、解説をしてくれるというものですが、解説はわかりやすかったです。

 

講師・受講生の双方向による講義となっており、1日に1~2回マイクが回ってきて、講師の方からの質問に答える必要があります。

 

「難しい質問が当たらないように…」という気分で過ごしていました。

 

各課題のポイントやサンプル回答が配布されないことが残念ではありました。