本多理恵のアメーバブログ
  • 14Apr
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      女性が「より美しく」なるには?

      ◇本多理恵のメールレターこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、現在周りの方を魅了するファッションや在り方についてお伝えしているのですが、きょうは、これまでのわたし自身の失敗を通して気づいた女性が「より美しく」なるには?ということについてお話ししていきたいと思います。「もっと美しくなりたい。」あなたは、このように感じたことがありますか?わたし自身、自分のファッションや振る舞いに「まだまだだ・・・。」と感じることも多く、いつも無意識のうちに「〇〇さんは、どうしていつもあんなに美しいのだろう・・・?」と感じながら、その美しいと感じる女性をじーっと見てしまうことも結構あったりしたんですね。街ですれ違う美しい女性を目で追ってしまったり。「美しい人が好きなんだな。」と自覚できるほどに美しい人が好きで。(もしかしたら、この経験が、今のお仕事にも繋がっているのかもしれません。)そして、同時にどのようにしたら美しくなれるのだろうか?ということに興味を持ちわたし自身、試行錯誤をしてきた気がしています。その後、今のような女性の輝きを引き出すお仕事をさせていただくようになったのですが、その過程で、大きな気づきがあったのです。それは・・・"美しさとは、自分を知ることからはじまる"ということです。わたし達って、すごく長いお付き合いをしている自分のことに対して、案外、わかってなかったりする気がしているんですね。例えば、お洋服であればどんな色が似合うのか?どんな色は、避けた方が良いのか?どんな形のお洋服がしっくりくるのか?より自分を輝かせてくれるお洋服とは?など・・・わたし自身、何しろ、高校生になるまで自分のお洋服を自分で選ぶ機会が少なかったので、当時は、どんなお洋服を選んだら良いのか?まったくわからなかったりしたんですね。新しいお洋服を購入しては失敗・・・。ということを、何度となく繰り返していた気がしています。「自分一人で、お洋服を選ぶと失敗するから。」と、母や妹、友人達に見てもらうことも多く。そのようなわたしが、今、周りの方を魅了するようなその方を引き立てるお洋服を選ばせていただくお仕事をすることになるとは・・・、全く、想像していませんでした。ですが、当時のたくさんの失敗があり、今のわたしは、お洋服を選ぶ際、どなたかに相談することなく、自分自身で判断できるようになってきたんです。そして、「そのお洋服、似合っていますね。」とおっしゃっていただくようにもなってきたりしました。きっと、このようになったのは、自分の過去の失敗のデータや周りの方のご意見をもとに、自分自身を知っていくことができたからなのではないかと感じています。お洋服や、メイク、髪型、立居振る舞い、在り方などって、勉強する機会がなかったりして。雑誌などの情報を通して「なんとなく選んだり」「なんとなくしていたり」することも多かったりしますね。ですが、あえて、周りの方などに教えていただきながら、自分を知るためのトレーニングを積んでいってみる。そうすることで、これまで「なんとなく」だったことに、自分なりのルールが見つかってきたりして、どんどん美しくなっていける気がしています。きょうは、これまでのわたし自身の失敗を通して気づいた「女性が美しくなるには?」についてお話ししましたがいかがでしたか?今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールレターこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 09Apr
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      おとな塾最後のミーティングでした。

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。"学ぶことで人生は拓ける"という理念のもと、2019年5月からスタートさせていただきました、おとなのための学びの場「conscious shiftおとな塾」 これまでに、50名近くの方に学んでいただきました。 そして、学んでいただいているメンバーさん限定にて、毎月2回、全47回、約1年10ヶ月に渡って開催させていただきました、おとな塾ミーティング。 先日は、最後のミーティングでした。ミーティングでは、それぞれのみなさんの変化、今後の意気込みなどをお聞かせいただきながら、最後に相応しく、涙あり、笑いありの温かい時間になり、わたし自身、この1年10ヶ月を思い返すことができました。 思えば、最初のミーティングでは、「わたしに、ミーティングなんてできるのかな?」と、変な汗がたくさん出るくらい、ドキドキしていましたね(笑) ミーティングは、毎回のテーマを設定してお話させていただくのですが、月に2回もミーティングがあったら、お話することがなくなってしまうのではないか?という不安も感じていました。 ですが、なんとか47回のミーティングを終え、「毎回のミーティングがセミナー並みに濃い内容でした。」とのご感想もいただいたりして、感慨深い思いです。 「できないかもしれない。」 と、感じるようなチャレンジは、人を成長させてくれるのだなと感じています。 これも、参加してくださったメンバーさんがいらっしゃったからですね。 わたし自身、常日頃感じているのですが、お客さまの存在が、自分を鍛え、高めてくださる。 "お客さまに育ててもらう" という言葉がありますが、まさに、それを実感した1年10ヶ月でした。 そして今、1年10ヶ月前には感じられていなかった、確かな自信とともに、新しいチャレンジをしていきたいと考えています。 今度は、学びを通してではなく、わたしがこれまで培ってきた特性を活かして、またさらに、たくさんの方々の輝く笑顔を引き出していくお仕事をさせていただきたいなと感じているところです。おとな塾に参加してくださったメンバーのみなさんご参加、ありがとうございました。 それぞれのみなさんの、自分らしく夢を叶える未来の実現を、心から願っています。ミーティング後にいただきました、おとな塾メンバーさんからのお声をご紹介いたします。「理恵さん、ありがとうございました。私にとって認知科学は、羅針盤であるとともに、根拠のない自信の源のように思います。まだまだ私にとって旅は始まったばかりで、落ち込むことも多いのですが、それでも一度なんとかなったという経験が立ち直りを早くしてくれています。今度は教える立場として、私が「すごい!」と思ったこの感覚を、私の品を通してできるだけそのままお伝えできるよう、頭を使っていきたいと思います。理恵さんの新しい講座も楽しみにしています。」「今日は参加出来なかったのですが、りえさんから認知科学を学ぶ事が出来て嬉しく思います。勘違いする力を身に付けたい、自分の人生を味わいたいと学びをはじめましたが、苦戦しました。ですが、何度も繰り返していくうちに、何となく分かるようになってきました。そして私のベストでいい!と感じた時に目の前の現実が、ガラッと変わりました。私いいかも!となり、何だか楽しくなってきました。心に余裕を持ち進んでいきたいと思います。ありがとうございました。」「本当に私の人生そのものが変化した物凄く濃い時間を与えて頂きました。生きたいと思い更に学びたいと思う自分の心を知る事が出来たのも理恵先生のお陰です。ありがとうございます。今後も御指導の程をどうぞよろしくお願い申し上げます。」「理恵さんには、いつもたくさんの気付きと学びの機会をつくってもらって、感謝しています。これからも、よろしくお願いします。」「理恵さん、たくさんの学びをありがとうございます。理恵さんと出逢えて人生が変化していっているように感じます。認知科学も素晴らしいのですが、それを伝えている理恵さんの優しさ、誠実なお人柄が何よりこの講座を素晴らしいものに変えているのだと思います。個人的にはまた新しい分野でもこのような講座があると嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。」最後までお読みいただき、ありがとうございました。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 29Mar
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      自分の「好き」でいっぱいの人生にするには?

      ◇本多理恵のメールレターこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。先日、お誕生日を迎えたのですが、誕生日から4日後・・・。甥っ子から、意外なプレゼントが届き、感動の涙を流した、本多理恵です(笑)意外なプレゼントとはどんなものかというと、マインクラフトというゲームの中の仮想空間に、「お誕生日おめでとう!」という文字が入れられているもの。妹によると、わたしの誕生日から制作を始めて、4日かかって、完成したのだとか。「誕生日に間に合わなくて、ごめんなさい。文字は、りえちゃんが好きなピンクにして、虹をかけました。」とのこと。これは、叔母、感動して泣きますよね・・・。あったかいプレゼント。とても嬉しかったです。他にも、メンバーの皆さんから、たくさんのおめでとうのお言葉をいただきました。ありがとうございます^^なんだか、やっと、自分の人生がスタートするような、そんな気持ちでいます。これからも、それぞれのみなさんが、ご自分らしく、やりたいことを実現できたり、自分らしさを受け入れ、表現できていくような、そんなお仕事をさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ところで、前回のメールレターにて、発表させていただきました件について、ご覧いただけましたでしょうか?今月、29日(月)より、かなり久しぶりに新規の方の個別相談の受付をスタートさせていただきます。今回の個別相談・・・、なんと、特別に「無料」にて、ご案内させていただく予定です。なぜ、「無料」なのかと申し上げますと、メンバーのみなさんが、今感じていらっしゃることについて、教えていただきたいからなんです。もちろん、そのことに関して、わたしの方から、何かしらのお話はさせていただきます。(無料でも、有料級のお仕事をさせていただくことが、わたしのモットーです^^)とはいっても、個別相談枠に関しまして、正直申し上げて、1ヶ月先までいっぱいの状況です。ということで、限定3名さま。女性の方を対象に、本多理恵のマンツーマンでの個別相談が初めての方を優先させていただきます。気になる!という方は、3月29日(月)のメールレターでのご案内をお待ちくださいね^^わたし自身、メールレターメンバーさんとお話しできますことを、今からとても楽しみにしております♪さて、先日、メールレターのメンバーさんより、このようなメッセージをいただきました。===こんにちは。今回のテーマ「私の好き」に関しても、ちょうど、今わたしが思っていた内容とシンクロしておりまして、メールさせていただきました。この年齢しかも、今の今まで、感情を感じていた場所が「脳」だった。と気付いてしまい。いかに「ココロで感じる」を封印してきたのか?がわかってしまいました(..)誰かの好きや楽しいや嬉しいで、行動していた私は、人から見て楽しそうとか羨ましいとかの基準で何かをしていたので、いつも満たされない想いがあったんだなぁ。好き に関しても、これが好きといっても恥ずかしくない王道を 好き な事にしていたり。と、とにかく、他人軸満載で、自分が無かった。とようやく気付き「感じる」を知った今、感じる感度が鈍く、時間がかかり、これをスピードアップしていかないと、これから大変なのでは?と不安になっています。脳科学を勉強された理恵さんなら、この辺をどうお考えになるのか? とても興味深いです。ココロの学びを少しかじっている私的には、これでやっと「寂しさ」(ココロが満たされない) からやっと、やっと、抜けられるのでは?と信じているところです。===Hさん、メッセージありがとうございます^^それでは、きょうは、こちらのHさんのご質問にお答えする形で、自分の「好き」でいっぱいの人生にするには?というテーマで、お話ししていきますね。Hさんのメッセージにありました、「とにかく、他人軸満載で、自分が無かった。とようやく気付き「感じる」を知った今、感じる感度が鈍く、時間がかかり、これをスピードアップしていかないと、これから大変なのでは?と不安になっています。」ということ。実は、わたし自身も、数年前まで、同じようなことを感じていました。長年、「どっちでもいい」の口癖で生きてきたわたしは、自分の「好き」というアンテナの感度が、非常に、鈍くなっていたんですね。「好きな食べ物は?」「う~ん、そうですね・・・。果物とか、甘いものとか・・・。」「趣味って、何ですか?」「お買い物をすることかなあ・・・。」「好きなことは?」「お洋服を見ることと、寝ること・・・ですかねえ。」こんな感じで、このようなご質問に対して、歯切れの悪~い答え方をしていました(笑)実は、わたしが、コーチングを学んでいたのも、このような自分の「好き」とか「やりたいこと」が、見えていなかったからだったりするんですね。ですので、Hさんのお気持ちがよくわかります。ところがですね、コーチングを学び始め、その内容をお客さまにお伝えしながら、あることに気づきました。かなり多くの方が、自分の「やりたいこと」がわからないだけでなく、ご自分の「好き」も、わからなくなっている・・・、ということに。ですので、もしかしたらこの内容を読まれているあなたも、もしかしたら、以前のわたしやHさんのような感覚をおもちだったりするのではないでしょうか?これが、なぜ起きているのか?というと・・・。自分の「やりたいこと」「好き」にフタをするような、社会の仕組みになっているから。わたしの学んだ理論では、そのように伝えられています。だからですね、まず、大前提として、「やりたいことがわからない。」「自分の好きがわからない。」は、日本において、割と多くの方が感じていらっしゃることなんだ、と捉えていくと良い気がしています。その後にじゃあ、どうしたら「やりたいこと」や「好き」のアンテナの感度を高めていくのか?に向き合っていくのですが・・・。まずですね、どちらかというと、わたし達って、「やりたい」「好き」よりも、「やりたくない」「嫌い」「嫌」の方が、感じやすかったりするんですね。ですから、こちらから、考えていってみるのがおすすめです。そうしていくことで、その反対側の「やりたい」「好き」が、感じやすくなるかなと思います。また、初めての体験をしていくことも、おすすめだったりします。これまで経験したことがないようなことを、実際にやってみる。チャレンジしてみる。わたし自身、感じていることなのですが、自分の本当の願いって、フタをしていることが多かったりする気がしているんですね。案外、ほしいものは、近くにあったりするのに、全然違うものを追いかけていた・・・、とか。あっ、これ、わたし自身のことなのですが(笑)だからですね、この本当の思いのフタを取るためにも、いろいろな体験をしていくんですね。楽しいことも、楽しくないことも含めて。すると、「信念」とか「思い込み」とかで重くフタをされていた、ご自分の本当に「やりたいこと」や「好き」が見つかってくるかなと感じています。自分の「好き」でいっぱいの人生にするには、自分の「本当の好き」を知る必要があります。いろんな体験をしながら、その都度、ご自分の感覚を取り戻していってみてくださいね^^そうはいっても、時間がかかりますよね・・・?はやく見つける方法って、ないんですか?と感じたりしませんでしたか?確かに、時は金なり・・・とか言いますもんね。だからこそ、わたし達のようなお仕事が、あるのではないかと感じています。なぜかというと、自分のことって、視点が下がりやすく、よくわからなかったりするから。わたし自身、多くの方の手をお借りしながら、ここまで進んできました。自分一人では、ここまで短期間に、今のわたしの状態には辿り着けなかっただろうと感じています。本当にありがたいですね。だからこそ、その感謝の気持ちを込めて、今度は、わたしが、お客様にとってのそういう役割を果たしていけたらいいなあと感じているんです。今、わたしがさせていただいているようなセッションは、お客さまの「やりたいこと」や「好き」のフタを取るためにあったりします。できるだけはやく、見つけていきたい!という方は、そのような道もおすすめですよ。これから一人でも多くの方の、「自分らしさの表現」のお手伝いができたらいいなあ。ということで、きょうは、長くなってしまいましたが、自分の「好き」でいっぱいの人生にするには?というテーマで、お話ししてきました。いかがでしたでしょうか?きょうの内容が、あなたの人生の何かしらのお役に立てたのであれば、嬉しく思います。久しぶりの新規の方の個別相談の募集は、メールレター内で、29日(月)からですよ。お見逃しなく♪最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。ぜひ、こちらのメールレターにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールレターこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 23Mar
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      ほしいものを引き寄せるコツ

      ◇本多理恵のメールレターこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。昨年末辺りから、セッションや講座のご予約でいっぱいで、お休みの日以外毎日、お客さまとお話しする機会があったりしています。そんな中、日々、お客さまからの変化のご報告をいただきながら、「あ~、このお仕事をさせていただいて本当に良かったな。」と感じているんですね。きょうもですね、「・・・ここ最近でこれだけの気づきがあり、すごい私となっています。人と比べて私は・・・からそのままでいいと気づいたことが嬉しいです。」というようなご報告をいただきました。先日は、「年収が、昨年の4倍になりました。」「ヘッドハンティングの話がきました!」というご報告も。他にも、講座やセッションを受けられているお客さまの変化を拝見しながら、ある種の達成感のようなものを、味わっています。本当にそれぞれの方が、それぞれに素晴らしい。わたしの役目は、ただ、その素晴らしさを引き出しているだけ。そう感じます。さて、きょうは、だんだんと春めいてきていますので、新しい現実をつくる際の参考までに・・・と考えまして、初めてお書きするんじゃないかなと思いますが、「引き寄せ」というものについて、お話ししてみようかと思います。あなたは、今、ほしいものがあったりしますか?わたしは、実は、「あるもの」がほしいなと感じているのです。その「あるもの」は、正直申し上げて、そんなにお高いものではなかったりするんですね。でも、なぜ、それを手に入れていないのかというと・・・。ということで、きょうは、ほしいものを引き寄せるコツについて、お話ししていきますね。先ほどお話ししたわたしがほしい「あるもの」というのは、どんなものかと申し上げますと・・・、「フラワーベース(花瓶)」なんですね^^このフラワーベースすっごくデザインが好きで。この子がいるだけで、毎日の気分が上がるだろうなと感じていたりします。おそらくなんですが、どんなお花をさしても美しくなる。そんな心ときめく、恋心を抱いているものです。しかも実は、とてもお高いというわけでもなかったりするのです。おそらく、購入しようと思えば、すぐに購入できる金額かな。でも、なぜ、購入していないのか?といいますと・・・。そのフラワーベースを受け入れる環境を整えることを、今優先しているから、だったりするんですね。大好きなものだからこそ、そのものをより美しく引き立てることができる環境を先につくろう。わたしは、そう感じているのです。これですね、どうしてそういうふうに感じているのかと申し上げますと・・・、以前のわたしに、ある失敗の経験があるからなんですね。わたしですね、実は、交通事故にあって、自動車の全損(廃棄)をしたことが、2回ほどあったりするんです。その2回目の事故のとき、「もう衝撃に強い車がいい・・・。泣」となりまして、人生で初めて、輸入車を購入いたしました。でもですね、買ったはいいものの、なんだか、ちょっと違和感・・・。当時のわたしには、似つかわしくないような気がしていまして。それでですね、「売却しようかな。」なんて感じていたんですね。なんかですね、不思議と手放したい気分になるんです。でですね、なんでそう感じるのかな?と考えていたところ、気づいたんです。わたしという人に、その車を受け入れる余地がない、ということに。つまりですね、わたしに、その車を受け入れる環境・状態が、整っていなかった・・・。だから、売却したくなるんだなと感じました。ですので、この出来事以降、ほしいものを受け入れるためには、その周りの環境・状態を整えることから行うようにしていっています。そうすることによって、自然と、そのほしいものを、手にすることができるようになっていったりするんですね。この仕組みは、ものだけでなく、人や物事にも、同じようなことがいえる気がしています。素敵な恋人がほしければ、その恋人とお付き合いできる「わたし」から整えていく。素晴らしい出来事に遭遇したければ、素晴らしい出来事に遭遇できる「わたし」から整えていく。すると、いつの間にか、それが現実になっている。もしかしたら、引き寄せって、こういう地味な仕組みだったりするのかもしれません。実は、わたしが、ご提供させていただいているあらゆる商品は、このような仕組みを、上手く利用していたりします。ですので、いつの間にか現実が変化した、なんてことが起きたりするんですね。でも、本当は、その現実の変化って前々から準備されていたものが現実ものになった、というだけだったりするのです。現実がつくられる仕組みって、面白いですね。今、ほしいものがある方今、引き寄せたい現実がある方きょうお書きしたことが、何かしらの参考になれば嬉しいです^^3月29日(月)より、本多理恵のメールレターにて、新規の方のセッションのお申し込みもスタートさせていただきますね。ぜひ、楽しみにしていてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。ぜひ、こちらのメールレターにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールレターこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 26Feb
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      「満たされない」理由

      ◇本多理恵のメールレターこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。きょうから、お客さまの「好き」を見つけていくセッションがスタートいたしました。お客さまとお話をさせていただきながら、お客さまの「好き」「好み」を見出していくセッション。わたし自身、楽しみながら、ご提案させていただいています。きょうのそのセッション中、お客さまがこのように話されたんです。「買っても買っても満たされなかったのは、自分の『好き』で選んでいなかったからなんですね。」そこで、きょうはこのお客さまの「買っても買っても満たされなかったのは、自分の『好き』で選んでいなかったからなんですね。」というお言葉から、「満たされない」理由について、お話ししていこうと思います。わたし自身、学生時代、「買っても買っても満たされないな。」と感じていました。学生にしては、結構な金額をお洋服代にあてていたのですが、毎月まいつき、どんなに新しいお洋服を買っても満たされなくて・・・。お洋服を一つ買ったら次のお洋服のことを考え、また次のお洋服を買ったらその次のお洋服のことを考え・・・、という状態になっていたんですね。でも、当時は、なぜそのように感じているのか?わからなかったんです。ただ、「わたしは、お洋服が好きだから」と思い込んでいて、それ以上考えられなかったのだと思います。ですが、数年前から、だんだんとその感覚がなくなっていきまして、「お洋服をあんまり買わなくても大丈夫だな。」と感じるようになってきたんです。でも、そうなってきたもののなぜ、お洋服をあんまり買わなくても大丈夫だなと感じるようになってきたのか?その理由までは、深く考えていませんでした。そして、お洋服についてお仕事をさせていただこうと考えるようになったわたしは、はじめて、この理由について深く考えるようになっていったのです。考えた結果出てきたその答えは・・・、以前のわたしは、「好き」でお洋服を選んでいなかった。つまりですね、店員さんとか、流行とか、自分以外の「何か」を基準にして、わたしは、お洋服を選んでいたようなのです。でもですね、最近は、「自分の『好き』という感覚」を大切にしている。だから、一つのお洋服を買うと、すごく嬉しくなって。それを着ていく場所も楽しめたりするんですね。まさに、きょうのお客さまが話されていたように、「好きで選ぶと、満たされる」みたいなのです。ただ、ここで大事になってくるのは、「好きって、一体なんなんだ???」ということなんです。あなたは、ご自分の「好き」を把握していらっしゃいますか?例えば、食べ物。持ち物。パートナー選びにしても。わたし達って結構「本当の好き」で選んでなかったりする気がしているんですね。わたしの場合、顕著な例は、パートナー選び。自分の「好み」は認識していたはずなのに、なぜか、「好み」ではない方とお付き合いしてしまう・・・(笑)これ、なぜかと申し上げますと、それこそ、自分の長年の思考パターン・信念が原因だったりするんですね。わたし達が自分の本当の「好き」や「好み」にフタをしていたり、「好き」や「好み」で選ぶことができなかったりする理由は、この辺りにあります。(ときには、自分の本当の「好き」や「好み」では、選べないと思い込んでいたりすることもありますね。)そして、「好き」や「好み」で選ぶことができないので、"満たされない"。わたし自身の人生を通して考えてみても、この流れ、妙に納得してしまいます(笑)だからですね、自分の「好き」や「好み」を追求するって、すごく大切なんですね。さらにさらに、感じているのは、わたし達の「好き」や「好み」を基準に選ぶと・・・"自分にピッタリ合う"ということ。お洋服もそう食べ物もそう持ち物もそうパートナーもそうぜ~んぶあなたの心からの「好き」や「好み」で選ぶとそれは、あなたにぴったり合ってしまいます♪これについてはこれまで、わりと半信半疑だったのですが、わたし自身のお洋服の選び方などを考えてみても「好き」「好み」=自分に合う、似合う→満たされるという公式ができる気がしています。どうやら、神様はわたし達にピッタリ合うものを「好き」とか「好み」とかっていう"感性のセンサー"でつかめるようにしてくださっているみたいですよ^^"感性のセンサー"="美意識"それぞれの皆さんの"美意識"への気づきをこれからもお手伝いさせていただきたいなと感じています^^一人ひとりの"美意識"を表現する世界へ今から、とっても楽しみです♪最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。ぜひ、こちらのメールレターにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールレターこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 13Feb
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      「豊かさ」を感じながら生きるということは?

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。立春を過ぎ、少しずつ、春の足音が聞こえてきているようなそんな日々ですね。いかがお過ごしですか?さて、本日は・・・きょうのセッションにてお客さまにお話しした内容がとっ~ても大切な気がして。そのことについてお話ししていきますね^^テーマは、珍しく「豊かさ」についてです。数年前までのわたしは、いつもこう感じていました。「足りない、足りない。」だから、「もっと、ほしい・・・。」毎日、まいにち満たされていない気がして。何をしてもそう。例えばですね、「これ、ほしい~!」というものを買っても、買った喜びを感じているのはそのときだけ。すぐに、やっぱり「足りない・・・。」って、思ってしまう。するとあるとき、当時開いていた学習塾の生徒さんからこんな言葉をかけられました。「先生は、何がそんなに不満なんですか?こんなお家があって。お仕事もあって。色々できるし。」「う~ん、そうだねぇ・・・。」生徒さんに直接は言わなかったのですが、わたしは、心の中でこう感じていました。「だってさぁ、もっとこうなったらいいのにって思うでしょ。足りないところばかりじゃん。」そうなんです。当時のわたしには、その生徒さんの言葉が耳に入ってきてはいるもののよく理解できなかったんですね。今思うとですね、生徒さんは教えてくれていたんだなと感じます。わたしのところにある「豊かさ」を。つまり、「ある」ということに目を向ける大切さですね。それなのに、当時のわたしはその言葉を受け入れきれずに「ない」ことばかり考えていました・・・。あれから、ずいぶん経ちますが、今のわたしは、少しずつ、「ある」ということに意識を向けることができるようになってきた気がします。そして、「これもある、これもある。」わたしって、「豊かなんだ。」って感じるようにもなってきたんですね。わたし、最近思うんです。人って、この意識の違い。つまり、「ある」に目を向けて生きていくのか?「ない」に目を向けて生きていくのか?この違いが「豊かか?」「豊かではないのか?」を決めているのかもしれません。そう考えてみるともしかしたら、「豊かになる」ってすごく簡単なのかな。「ある」ことに目を向けるのか?「ない」ことに目を向けるのか?ですね^^もし、「ある」ことに目を向けていく女性が増えたら・・・「豊かさ」という余裕をまとった女性が街にどんどん増えていくのかなぁ。そんな街の景色を見てみたいなと感じる今日この頃です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 03Feb
    • 自らの美意識をまとった女性への画像

      自らの美意識をまとった女性へ

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。先日のメルマガにこのようなご感想をいただきました。===本多理恵様お久しぶりです。ヤマトナデシコのお話より…、私も父の事を、恥ずかしく思っていて、いまも自分の苦しみに、関係してる(じぶんの一部だから)という点が、重なりました。幼少期からプライド高い母から父への悪口ばかり聞かされ、父は自身の弱さからお酒に走り、ものすごい過酷な環境だったなぁ。と今は思います。現在の好ましくない現実も、こんな育ちから来てしまったもの。と、しばらく悩んだりしてましたが、色んな心理治療等を受けて、自分をたいせつにする方向に向かおうと努力してる途中です。今は父のことは好きになり・感謝はしております。理恵さん、CAさんだったんですね。上品な感じが…、納得致しました。お話させていただいた事だけで光栄です。ありがとうございます。メッセージ失礼しました。===Hさん、メッセージありがとうございます。わたしの経験をお話ししていくことで、(お書きできないようなことも多々ありましたが・・・)読んでくださる皆さまのなにかしらの気づきであるとか人生って、色々あっても色んなものを抱えていても変えられるんだ!という希望につながったらいいな・・・という思いで、お話ししております。父のことを否定する気持ち。親子ではないとしたかったこと。これって、わたしのアイデンティティを深く傷つけてきた気がするんです。わたしは、ずっと自分で自分を傷つけてきました。人生って、いつからでも自分の手で変えられるとよくお話ししてきましたが、実際のところ、わたしが生きてきた中で感じていることは・・・「自分の人生は、自分の手でしか変えられない。」ということです。何年も何年も待っていましたから、誰かが助けにきてくれることを。本当にですね、王子様待ちの状態です(笑)以前のわたしは、自分の身に起こることをすべて親とか環境とか、運命のせいにしていました。そして、誰かが助けてくれない限りはこの状況からは抜け出せないと信じていたんです。でも、違いました。その状況から抜け出したいならば自分の足で、歩いて出ていくしかなかった。自分の足で出ていこうとしてはじめて、なんかですね、自分の力ではないようなそんな「導き」みたいな経験をするようになっていったんです。今の目の前の状況は、自分で変えられます。そして、変えようと決意して進んでいったら自分の力ではないなにかに見守られているような引っ張ってもらえているようなそんな感覚になる・・・。すごく不思議なのですがこのような体験をするようです。わたしが体験してきたことが、Hさんや皆さんの励みになると嬉しいな。ちなみにですね、Hさん「上品な感じ」といってくださってありがとうございます。わたし、CAではなかったのですが・・・。あの書き方、そう受け取れますね。(反省)わたしと桜子さんとの共通点は「勉強したこと」です。わたし、身体も弱かったので、CAさんとか、アナウンサーさんとか・・・できないと思っていたんです。さらに、結構意外に思われる方が多かったりするのですが、そういう職業よりですね、編集者さんとかキャリアウーマンに憧れていました。もし、体力があったら編集者さんを希望していたかもしれません。余談になりますが・・・、前に、CAさんに間違われたことが2回くらいあります。1回は、大学の卒業旅行で飛行機から出るとき。本当のCAさんから追いかけられまして、「○○のフライトでご一緒した方ですよね?」とお声かけいただきました。そのときは、普通に大学生だったのでもうびっくりして。周りにいた、大学の同級生が「すごいね~、CAさんに間違われたよ。」と言ってました。この辺りなんですね・・・、わたしの「特性」って。なぜに、そういうような大学生になったのか?コンサルタントさんからも「両親の感じからして不思議だ・・・。」といわれたりもします。そして、そこを「皆さんにお話ししていったらいいのではないか?」とご提案をいただき、今、そのようなお仕事ができたらいいなといろいろと考えているところです。自分と向き合い、とにかくたくさん書き出し中です(笑)そこで今日のテーマ"自らの美意識をまとった女性へ"についてお話させてください。先日、あるお客さまから・・・「理恵さんからお聞きしたいのは、ファッションだけじゃないんです!」このようなお声をいただきました。そして、こうおっしゃってくださいました。「理恵さんから聞きたいのは、街の一部という感覚で生きている理恵さんの美意識!ファッションはその枝葉の部分でしかないんです。」「自分は街の一部みたいな、そんな感覚なんてないから、その美意識とか考え方とか人への気遣いの仕方が知りたくて。きっとみんな、理恵さんみたいになりたいんです!」「理恵さんみたいになるにはどうしたらいいの?そこが知りたいんだと思います。」貴重なお話、ありがとうございます。このようなお声をいただけるって本当にありがたいです。先ほども申し上げましたが、実はですね、わたし自身、この1ヶ月間色々と考えていました。前回、お話ししたようなわたしが「仕事をやる意味」や今後、なんについて発信していきたいのか?ということについてなど・・・。お客さまにもたくさんたくさんお話を伺いながら、(みなさん、本当にありがとうございます。)自分と向き合ってきました。できる限り時間をかけてノートに書き出してみたり。考えながら過ごしてきたんですね。そして、わたし自身が見つけた答えは・・・「自分は世界(街)の一部なんだ」という捉え方日本的な美意識で、一人ひとりが世界(街)を彩っていくという感性。についてお話ししていきたい。自分以外の誰かであったり街・世界であったり、その目線から自分を見ていく(捉えていく)という世界観。についてお伝えしていきたい。というものでした。そう感じていたときに、お客さまから、先ほどのような言葉をいただいたんですね。「あ~、そうなのか・・・。」と。Hさまのお言葉にもあったようにありがたいことに、品があるといってくださる方素敵だといってくださる方がいらっしゃるのですが、なぜ、わたしがそのように振舞ってきたのか?その理由、世界観、美意識について、お話ししていけたらいいなと感じています。「自分がこうしたい」「自分がこれが好き」の一歩先。それを超えた先の捉え方です。世界のために「自分」をどう活かしていくのか?世界のために「自分」がどうあるのか?ですね。その視点から、それぞれのみなさんの「輝きを引き出す」お仕事をさせていただけたらいいなと感じています。"自らの美意識をまとった女性へ"世界を、もっと美しくしていこうと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 02Feb
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      自分を根底から否定するような感覚から抜け出すということ

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。先日、お客さまより、このようなメッセージをいただきました。===理恵さん先日はセッション、ありがとうございました。セッションでもお話ししましたが、なんとなくセールスの感覚がつかめたような気がします。これもコーチングを通して「ゴール設定の大切さ」を学んでいたからできたことだと思ってます。今までの私に足りなかったことがやっとわかりました。===メッセージありがとうございます^^何事もそうですが、習うことと、できることって違ったりしますね。学んだことは、実践してみてメッセージにもありましたように「感覚としてつかむ」ことができるようになったりします。わたしも、結構大切なことを「わかったつもり」になっていることも多くって(笑)いやいやいやもっと素直に取り組もうよ!と自分に言ったりしています。「できない」「わかっていない」ことを認めながらそれでも、「わかろうとする姿勢」「やってみようとする姿勢」が大切なのかもしれません。わたし自身もっと実践し、もっと感覚をつかんでみなさんにできる限りわかりやすくお伝えできるよう努めていきたいなと最近、改めて感じているところです。では、きょうのテーマについてお話ししていきますね。「自分を根底から否定するような感覚から抜け出すということ」以前のブログで少しお話しさせていただきましたあのテレビドラマ『やまとなでしこ』とわたし自身の経験についてのお話しです。わたしの両親ですね、実は、周囲からの猛反対を押し切って結婚したようなんですね。母は、地元ではある程度財産があるといわれてきた家。(といっても田舎の感覚ですが。)そして、教育熱心。(残念ながら、母は、幼少期に実母の闘病や亡くす経験をしているため、勉強があまりできない環境だったようです。)父は、兄弟がたくさん。幼少期から金銭的な苦労をしてきた家。そのような家に育った二人の結婚。「大丈夫、(母の名前)ちゃんは結婚して、3日で帰ってくるから。」結婚したものの母の叔父に、こういわれるくらい地元では有名な恋愛ドラマを繰り広げていたようなんですね。そのような結婚生活の中でわたしが誕生し、わたしは、母方の初孫のような手厚い庇護のもと育ちました。(これまでもお話ししてきましたが、だからといって愛情に満たされていたのではありません・・・。)そして、だんだんと大きくなるにつれて両親の育った環境の差というものが、わたしに影響を及ぼすようになっていきます。勉強で、わからないことがあったとき父に聞いても、答えてもらえない。将来のことを相談したいけど、相談できない。勉強すればするほどに父との差を感じるようになっていって。大好きだった父に頼りなさを感じるようになっていったんですね。そして、わたしが高校入学後に耳にした話。わたしは、進学校に進んだのですが、その話を間接的に耳にした地元の方がこのようにおっしゃったそうなんです。「本多さん?いやいやいや、あの家系に○○高校に行くような子はいないよ。」「あっ、でも(母の実家の姓)さんのところと結婚した人がいるって聞いたから、もしかしたら、そこの娘さんだったらありえるかもしれない。」高校生だった当時のわたしは、この話を聞いたとき「ふ~ん」としか思っていませんでした。「まぁ、そういわれても仕方がないのかな。」みたいな感じだったんです。そして、その後もこのような言葉を耳にする機会が増えていきます。母方の叔父に「理恵ちゃんはさぁ、結婚するときに旦那さんになる人をお父さんに会わせたら恥ずかしいんじゃない?」と言われたり。地元の方に「お父さんに似なくて本当に良かったねぇ。」と言われたり。ときには、「本多さん姉妹知ってるでしょ?あれが親よ。」と父に対して話している声が聞こえてくることもありました。だんだんと、わたしは「父といることは恥ずかしい。」「父のことがばれたら、わたしは結婚できないのかもしれない。」と感じるようになっていったんです。そして、自分の育ち・家系がばれないよう・・・自分自身の教養を高めていった気がしています。そんな中、テレビドラマ『やまとなでしこ』で見たあるシーン。主人公、桜子さんは田舎の漁師さんの家に育ち幼少期、すごく貧しい生活を送っていたんですね。その生活から抜け出したくてCAさんになり、できる限り「お金持ちの人」と結婚しようとします。そして見つけた、婚約者さんは、とても裕福なご家庭。桜子さんたちの婚約が決まり、両家の顔合わせの際、桜子さんはお父さんにこうお願いします。「いい?父ちゃんは外国船の船長ってことにしてあるから。それで、話を合わせてね。」そして、お父さんに船長さんらしいお洋服を用意し、こう話させます。「わたしは、外国船の船長をしています。ですので、次いつお会いできるかわかりません。長い旅に出ますので。」無事、高級ホテルでの顔合わせが終わった後、お父さんが田舎へ向かうバスに乗ろうとしたとき・・・桜子さんが発した言葉。「父ちゃん、ごめん!」「いいんだよ、桜子。」わたしは、当時このシーンを見ながら涙を流していました。今思うと、桜子さんのとった行動に自分と共通するなにかを感じたからなのではないかと思います。このドラマの桜子さんとはなにか重なるものを感じていたんですね。一生懸命勉強してCAになったこと。(わたしはCAではありませんでしたが勉強したという部分が似ています。)教養を身につけたり、ファッションなど「見た目」にこだわっていたこと。わたしも、そのように生きてきたから、今、その過程で培った感性をお伝えしたいと感じているのだなと感じています。父とのこととわたしが、身につけてきた特性。やっと、わたしの中でそれがつながりました。だから、わたしが今からさせていただく仕事をやる意味があるんですね。以前のわたしは、父と似ていないといわれることを表面上は喜び、「良かった。」と感じていました。ときには、母に「なんでお父さんと結婚したの?」と言ったこともあります。そのときにはまったく気づいていなかったのですが、実は、そう思いながらもわたしは、すごく傷ついてきたんです。ずっと、わたしの半分を否定して生きていたから。地元の方からの言葉は、わたしを褒めていらっしゃるのですが、わたしを傷つけていたんですね。「あ~、だからわたしはあんなに自分に自信がなかったのか・・・。」今なら、わかります。すごく深い部分での自己否定。苦しかったです。あのドラマから随分経っていますが、今のわたしは、おそらく、桜子さんのようなことはしないなと思います。今はですね、父の愛というものがわかって、わたし自身、父のことが大好きだということを自分でしっかり自覚できているから。わたしの父は、迎賓館・有名ホテルの絨毯を手がける、日本でも有数の職人さんでもあります。自分にできることを精一杯して、わたし達姉妹に金銭的な苦労をさせないようがんばって仕事をしてくれました。子どものころは、そんな父が自慢だったのに。いつの間にか、父を「恥ずかしい」と思うようになっていったんですね。「絨毯の上で死にたい。」というくらい好きな仕事に取り組む姿を見せてくれていた父。学問的なことは全くですが、職人さんらしい頑固さと仕事に対する誇り。わたしも、これからそういう仕事がしていけたらいいな、と感じています。今では、そんな父がわたしの自慢です^^このような経緯で身につけてきたわたしの感性。これから、誇りをもってその道へと進んでいきたいと感じています。(って、こんな涙ながらに文章書いたのはじめてです(笑))最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 01Feb
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      セールの終盤、チェックしておくこと

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。少し間が空いてしまいましたが、本日は、以前お書きした「冬のセールの楽しみ方」について、最後のお話をしていきますね。きょうお話しするのは、「セールが終わる時期、チェックしておくといいこと」についてです。セールも終盤に差し掛かると、「ある程度ほしいものは買えたし、もういいな。」という気分になって、お洋服について考えることってしなくなったりしますね。それでもいいと思うのです。見たら見ただけほしくなったりもしますので(笑)お洋服がお好きな方にとって「見る」ことは、「買いたい」とイコールみたいなところがありますもんね。わたしもそうです(笑)ですが、もし各ブランドのオンラインストアやZOZOTOWNなどのファッションECモールを眺めるお時間が取れたとしたら、次のことをチェックしてみてください^^①お気に入りのブランドがどの時期まで、どれくらいの値引き率で販売しているのか?ということ。セールは、各ブランドによって行う時期も異なれば、どれくらいのお値引き率になるのか?ということも違います。セールの期間、値引き率を把握しておくと次回のセールの際、その情報が役に立ったりします。ぜひ、見てみてくださいね^^②好きなブランドの商品の動き方をチェックする。「どんな商品が売れているのか?」これは、ご自身がお洋服を購入される際に参考になってくるかなと思います。流行もつかめます。人の真理もつかめたりもします。その流れを把握しておくと、次の流行も感じられるようになってきたり、ほしいお洋服の購入タイミングもわかってきたりしますので、ちょっと意識して見てみてくださいね^^③夏のセールのために、冬のセールでお値下げがなかった商品をチェックする。今、良く売れている商品、定番商品などは、セールでお値下げしないものもあったりしましたね。その商品は、夏のセールでお値下げする可能性もあったりしますので、チェックしておいてください。お気に入り商品に登録しておくのもおすすめです^^さて、ここまで全3回にわたって冬のセールについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?セールは、年2回のイベント。あくまでも「楽しむ」ためにあるような気がしています。お話ししたことをご参考にしていただきながらご自分なりのセールとの付き合い方を模索してみてくださいね^^最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 22Jan
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      「冬のセールでどんな商品を 購入したらいいの?」

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。前回のブログから少し空いてしまいましたね・・・。その間、何をしていたのか?といいますと自分と向き合っていました。なぜ、わたしはファッションなど、ライフスタイルについて発信していくのか?また、色々と書き出しつつ思い出してきたことがあったりしたんですね。ヒントは、「やまとなでしこ」にあった。覚えていらっしゃいますか?きっと、ご存じない方もいらっしゃいますよね。松嶋菜々子さん主演のテレビドラマです。当時、大学生だった気がするのですが、わたしは、あのドラマが大好きで。妹と一緒に毎週欠かさず見ていたんですね。そのドラマの中でのワンシーン・・・主人公の桜子さんが婚約者にお父さんを紹介するシーン。ここに、当時のわたしはとっても共感していたんです。それは、なぜなのか・・・?というと・・・。そのことに、わたしが、このお仕事をさせていただくようになった理由が隠されているような気がしています。セールについてのお話が終わりましたら、お話しさせてくださいね^^では、以前からのお客さまでお洋服について、アドバイスをさせていただきましたY様より、このようなメッセージをいただきましたので、ご紹介しますね。===昨日、○○のセールのスカートをポチっとしてしまいました。本当はコートを見ていたのに( ?д?)??!前に理恵さんがおっしゃってた、女性らしさが出る、揺れ感があるマキシ丈スカートです。以前の私ならデザインとお値段で絶対買わなかったヤツです。(笑)理恵さんのファッション系のメルマガも楽しみにしてます。普段からサイトをチェックして、バーゲンの為にお気に入りに入れておくようにします(*^^*)次回もよろしくお願いいたします。===Yさん、いつもありがとうございます。スカートをお召しになったお写真ぜひ、拝見させてくださいね^^着てみて、どんな気持ちになられるかなぁご報告、とっても楽しみにしています。では、本日は前回に引き続き、「冬のセールの楽しみ方」について、お話ししていきますね。きょうお話しするのは、「冬のセールでどんな商品を購入したらいいの?」ということについてです。セールって、一気にお値下げしますので、色々な商品に目移りしてしまいますね。そんな中で、どんな商品を買っていくのか?ある程度、ご自分の中で"基準"を設けておかれた方が良かったりする気がしています。そうしないと・・・以前のわたしのようにずーっとセール商品が気になって「お安いから!」という理由で、ついつい買い過ぎたりあまり必要ではないものまで購入してしまったり・・・する可能性もあったりするからなんですね。セールといえども、あまり使わないものを買ってしまうと、ガーンとなってしまうものです(笑)ですので、一点一点見極めて購入したいですね。では、冬のセールでどんな商品を選んでいくのか?といいますと・・・基本的には、"来年も着ることができるであろう商品"にします。いわゆる「定番」といわれるものですね。流行のお洋服であっても数年間は着られるものが良いかなと思います。お店で選ぶ際には、店員さんに聞いてみられると教えてもらえますよ。わたしは、結構ずばりお聞きしたりします(笑)「これって、来年も着れそうですか?」「流行には左右されにくそうですよね?」などという感じです。すると、店員さんはなにかしらのお答えをしてくださると思いますので、それを参考にしてみてくださいね。オンラインでのお買い物の場合は、「定番の」という言葉ではっきり書いてある商品もあったりします。見つけてみてくださいね。そして、次におすすめなのは、"ロングシーズン着ることができるもの"です。最近、3シーズン、オールシーズン着ることができるお洋服が増えてきています。わたしは、一つのお洋服をロングシーズン着たいので、このような、3シーズン、オールシーズン着られるお洋服を見つけるんですね。例えば、スカート。最近は、軽やかな素材のスカートを冬のニットと合わせたりもしますので、年中着れちゃうスカートもあるんです。ブラウスや、ワンピースなどジーンズもですが。長い季節、愛用できる商品はセールで購入してもたくさん着ることができますね。そういう素材・形を見つけていくのも、楽しいですよ^^最後に、わたしが個人的によく冬のセールで購入しているものは、実は・・・"夏物"です。冬のセールで夏物?という感じでもありますが(笑)実はですね、7月8月など夏のセール期間中にセールにならなかった夏物というものがあります。そして、その商品がセールをしなかったのは・・・セールをしなくても販売できるから。ブランドさんが、その商品に自信があったりよく売れる人気の商品だったりするものは、夏物なのに夏のセールには、お値下げしません。では、いつお値下げするのか?というと、冬のセールなんですね。ですので、夏服で「これいいな」「かわいいな」と思っていたんだけど、セールにはならなかったお洋服。これも、ぜひチェックしてみてくださいね^^きょうは、「冬のセールでどんな商品を購入したらいいの?」についてお話ししてみましたがいかがでしたでしょうか?次回は、「冬のセールの楽しみ方」最終章です。実は、セール終盤のこの時期、わたしは、あることを注意深く見ています。どんなことを観察しているのか?そのことについてお話ししていますね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 15Jan
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      冬のセールの楽しみ方1ーセールの心得ー

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、自分のコンプレックスを克服したくて必死に身につけようとしてきた感性・美意識を活かして、日常をエレガントに楽しむ方法をお伝えしたり女性本来の輝きを引き出していくお仕事をさせていただいています。さて、先日(といっても結構前ですね(^^;))のメルマガにこのようなご返信をいただきましたのでご紹介いたしますね。===あけましておめでとうございます。いつも、お世話になっております。これからも、色々な情報発信お願いします。===ご返信ありがとうございます^^そのようにおっしゃっていただきとっても嬉しいです。今の時期、お家にいる時間が長くなりますね。おうち時間が長くなると好きなことができなくなったり運動不足になったり・・・ストレスを抱えてしまう方も多かったりするようです。わたしの場合、幼少期から身体が弱く、家に引きこもりがちでしたので、おうちにいる時間がとっても長かったんですね。(そして今も、ほとんど家にいます(^^;))ですので、おうち時間をどう楽しむか?ということを毎日の生活の中で実践してきた気がしています。そこで、これからおうち時間の楽しみ方などについてもお書きしていこうと思っています。ぜひ、楽しみにしていてくださいね^^皆さんの心が、少しでも、軽くなりますように。さてさて、本日はもう少し早くお書きしたかったのですが・・・こちらのテーマについてお話ししていきますね^^「冬のセールの楽しみ方」お正月前あたりから冬物衣料のセールがスタートしていますね。あなたは、冬のセールでなにか購入されましたか?セールって、お洋服好きのわたしにとって年に2回のイベント☆みたいなもので(笑)見ているだけで、ワクワクしてくるのですが、たくさんのものが一気にお値下げするタイミングでもありますので、「一体何を買えばいいの?!」と迷ってしまったり、あれも、これもと目移りして、なかなか選べなかったりもしますね。そこで、高校生くらいのときからセールが大好きな本多理恵が、冬のセールの楽しみ方というテーマで、セールについて、お話ししていきます。本日は、その第1弾。まず、"セールの心得"についてです。あなたはセール商品を選ぶ際、どのように選んでいますか?以前のわたしは、学習塾を開いていましたので基本的に、お正月のお休みにはお仕事をすることがありません。お正月のお休みに入るとずーっと眺めていたのは、お洋服のオンラインストア。各ブランドのオンラインストアからZOZOTOWNなどのファッションECモールまで何時間も見ていたんですね。そして、セールの商品をた~くさん検索していました。すると、どんなことが起きてくるのかというと・・・商品が多くて選べない。何万点何十万点あるお洋服の中から、買いたいお洋服を選ぶのは結構大変な作業になります。検索を繰り返すうちに手が痛くなる。首が痛くなる。では、実店舗で選べばいいのか?というと・・・それは大学生の頃でした。セール初日に張り切って、お店に出向きます。セールということもあってお店にはたくさんの方が。混雑したお店の中で商品がゆっくり選べない。さらに、人ごみが苦手なわたしは、頭の中がパニックになって、どれを選んだらいいのかわからない。なんてことを経験していたんですね。結局、ゆっくり冷静に選べなくて。セールでの失敗は数知れず・・・です(笑)では、今セールの商品をどのように選んでいるのか?といいますと"セールがスタートする前にセールになったら、買おうかなと思うものをピックアップしています"今、多くのオンラインストアにある「お気に入り」機能を使って、「セールになったら検討しようかな。」という商品を、「お気に入り」にしておくんですね。そして、セールになったらこの「お気に入り」の中から商品を選ぶようにしているんです。すると、「どれを選んでいいのかわからない・・・。」とか「お得だから買っておこう。」↓結果、あまり着ることがなかった。というようなことを高い確率で防ぐことができるような気がしています。つまり、値段に左右されない状態で、冷静に選んでおくこと。これが、セールを楽しむために必要な心得かなと感じていますよ。それは、実店舗も同様です。あらかじめ、そのお店のオンラインストアでセールになったらほしい商品をピックアップしておいて、店舗では、その商品を実際に見て購入するようにする。または、セールの前にお店に足を運んでセールになったら買いたい商品をチェックしておくというのも良い気がしています。「お安い~」「みんなが買ってるから~」セールには魔物がいまして(笑)脳内が興奮状態になりがちです。脳内が興奮状態だと冷静な目で判断することが難しくなったりもする気がしています。以前のわたしのように「あれもこれもほしい~!」↓お支払いの請求にガーン・・・とならないよう年に2回のイベントを上手に楽しんでみてくださいね^^次回は、冬のセールって、どんな商品に目を向けたらいいの?について、お話ししていきますね♪やっぱりお洋服のことについてお話しするの楽しいなぁ。ぜひ、次回も楽しみにしていてください^^最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。こちらのメールマガジンにご登録いただき、本多理恵からの最新情報を、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメルマガこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 05Jan
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      2021年、これから・・・。

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。新年あけましておめでとうございます2021年がスタートしましたね。お正月のお休みいかがお過ごしですか?わたしは、甥っ子たちとともに賑やかな年末年始となりました。年末まで、慌ただしい日々でしたので、賑やかながらも、ゆっくりとした時間を過ごしています。昨年12月、これまでご提供させていただいていた内容から新たな内容への業務内容の転換を決意し、いよいよその事業に向けて動きだす、1月。今、また新たなスタートラインに立っているそんな気分です。以前にもお話ししましたが、わたしの祖母は、化粧品・婦人服の販売するお店を開いていたんですね。幼少期、家にいたくなくて祖母の家に家出ばかりしていたわたしが、見てきたのは祖母のお店に集まるお客さまの楽しそうな、幸せそうな笑顔でした。特に、年に2回あるセールの期間中はお店の中がお客さまでいっぱい。美容部員さんたちにメイクをしてもらって「変身」したお客さまは、いつも以上に、キラキラした表情で微笑んでいらっしゃいました。その情景が今でも忘れられません。女性って、メイクやファッション次第で「だれでも、輝くことができる」「だれでも、プリンセスになることができる」今のような世の中だからこそ、お一人おひとりの方のキラキラした笑顔を取り戻すことができますよう・・・これから、"トータルライフスタイリスト"として、衣食住・教養・精神面・コミュニケーションなど人生のあらゆる場面での「美」について発信をしてまいります。毎日の生活を、肩の力を抜いて、穏やかに自分らしく楽しむ。自分主人公の物語のプリンセスとして人生を豊かにしていく術をお伝えしていきますね。冬のセールで買っておきたいものについてもはやくお話ししたいな^^2021年本年も どうぞよろしくお願いいたします◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 31Dec
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      未知なる自分と出会っていくために・・・。

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。年末、いかがお過ごしですか?今年は、特に1年があっという間に過ぎていった気がしています。きっと、この1年は人知れず、がんばることを続けてこられた方も多かったのではないでしょうか。1年間、本当にお疲れさまでした。来年は、少しずつ希望が見える年になるといいなぁ。さて、きょうはまずメンバーさんよりご質問をいただいておりますので、そちらにお答えしていきますね。「今日のメールを見て業態転換をされるとのことで驚いたのですが、私のコンサルは継続できますか?」ご質問、ありがとうございます。現在、本多理恵の何らかのサービスを受けられている方には、今後も、サービスのご提供をしてまいりますので、ご安心くださいね。尚、講座やコーチング、コンサルティングなどを新規にてご希望の方は、今月中に本多理恵までご連絡くださいませ。ご連絡いただきました方には引き続き、サービスのご提供を行わせていただきます。【本多理恵へのお問い合わせ】こちらまた、年の終わりということでオンライン教材おとな塾で学ばれているメンバーさんからこのようなメッセージをいただいきました。ご紹介いたしますね。===私は認知科学という知識を学んでいますが、それ以上に、本多理恵というひとの生き様から学ばせていただいている。そう感じて、改めて、理恵さんと出会えたことが、今年一番のラッキーだったと感謝せずにはいられませんでした。いつも、ありがとうございます(*^^*)======今年は本当にお世話になりました。ちょうど去年の年末にセミナーに参加させていただいて、今年に入って認知科学を学び始めました。それから、私の中のそれまでの知識がすごい勢いで結びついて、いろんな変化が起こってます。理恵さんがいなかったら、今のお仕事をしようと決意もできなかったように思います。ありがとうございます。今年決意して、理恵さんの講座を受けて本当に良かったです。タイミングが一年ズレていたら、認知科学のことも何も知らずに終わっていたかもしれません。来年もよろしくお願いいたします。===おとな塾メンバーのみなさんメッセージありがとうございます。とても嬉しくて涙が出てきました。わたし自身、これまでもお話ししてきましたように幼少期からのビリーフ(価値観)の枠組みにとても苦しんできたんですね。だからこそ、認知科学という分野にたどり着き、幼少期からの枠組みを超える方法を学び、レクチャーしてきたのだと感じています。そうなんです、わたしが一番苦手だったこと。「大きなチャレンジ」「思い切った決断」その苦手を、どうにか克服したくて模索してきた気がします。そして、何度も落ち込み、何度も涙を流しながら、ここまで、進んでまいりました。何回、幼少期の枠組みに引き戻されてきたことかわかりません。でも、それでも"その先の世界が見たかった"諦めずに進んできたからこそ、今、また新しい世界が見えてきているのではないかと感じています。わたしが、認知科学という学問を通してお伝えしたかったことは、わたし達は、学ぶことを通じて自分らしさに出会い自分らしさを表現できるようになるということ。学ぶことを通じて心からやりたいことへの道が拓けてくるということ。実は、わたし達がそのような本来の自分らしさや心からやりたいことへの道で常に、闘っているのは「過去の自分」です。幼少期からの枠組み(価値観)ともいえますね。わたし達は、いつも過去の自分と闘いながら未来へと進んでいくのだろうと思います。でもですね、そんな道の過程で気づくんです。未来の自分が未来へと、導いてくれていることに。その気づきを繰り返していくうちに自分自身との信頼関係が築けるようになってきて一見すると困難な道だと思えるような道でも勇気を出して進むことができるようになってくるのだと感じています。そして、わたし達はこのような旅を繰り返しながら「自分」というものに、出会い続けるものなのかもしれません。わたし自身、これからも「未知なる自分」との出会いを楽しみに進んでいきたいと思っています。そうしていきながら・・・これまでお伝えしてきた理論をわたし自身が実践しその生き様というものを、お見せできたらいいなと感じています。何よりものメッセージは後ろ姿をお見せすることだと信じているから。ぐちゃぐちゃになるかもしれませんが(笑)怖くても進んでいきますね^^きょうをもちまして、認知科学をメインとした発信は最後になるかと思います。皆さま、最後の発信をお読みいただきありがとうございました。来年からは、学問的なことというより本多理恵の感じていることや見ている世界観などコラムのように書いていこうかなと考えております。新しいサービスについてなどもご案内してまいります。ぜひ、次回以降の発信も楽しみにしていてくださいね。それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいね。また、2021年にお会いしましょう^^本多理恵尚、現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。(プレゼントは、12月31日までの予定です。)モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 28Dec
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      脳や心の仕組みについての発信をすることで、お伝えしたかったこと。

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。先日お送りしたメールマガジンへのご感想や応援メッセージを多くいただいております。ありがとうございます。すべての皆さまからのメッセージを拝見しておりますが、どのメッセージも温かく、とても嬉しくて、込み上げてくるものがありました。先日の勉強会に参加された方からは、「勉強会ありがとうございました。本当に素晴らしかったです!」とのお声なども、多く届いております。また、メルマガメンバーさんからも===メルマガにてご自身の体験を惜しみなくオープンにして下さり、ありがとうございます。聴き手に解りやすく説明表現してくださるレベルは愛やなと感じています。新分野での理恵節、いや、理恵メロディが楽しみです!===とのご感想をいただきとても嬉しく思います。さらに、このようなお声もいただきました。===りえさん、こんにちは。メルマガを読ませていただき、人の目、コンプレックス、理解してもらえていない気がする…自分のことを読んでいるかのようでした。何を学んでも、一時的には楽になるけれど、人生生ききれてる気がしない、突き抜けられない、そんな気持ちに戻っては、よくなりたいと学んできた自分を責めてしまう…の繰り返しです。先日りえさんが書かれていた、親からの自立もちょうど直面していたタイミングだったので、ガーンとショックを受けつつ、慌てず癒していきたいな、と思っています。気づくきっかけをくださり、お礼を伝えたくてメッセージさせていただきました!いつもありがとうございます^ ^===Kさま、ご自身の気づきを教えていただきありがとうございます。お礼のメッセージとっても嬉しいです^^わたし自身、ここ1ヶ月くらいをかけて自身の経験をお伝えすることで皆さまの、何かしらの気づきに繋がったらいいな・・・と感じながら、メルマガをお書きしてまいりました。思い返してみるとですね、わたしの幼少期って、周りから見ると"幸せそう"に見えていたはずなんです。父も、気性は荒いのですが、仕事の合間を縫ってわたし達との時間をつくってくれていましたし、仕事をがんばっていたのは「家族のため」だったと思うんです。「自分の子ども時代のような思いをさせたくないから」その強い思いがあったと感じています。また、母は母で自分が寂しい思いをしてきたからこそ、子どものために一生懸命がんばったと感じていると思うんですね。だから、一見するとわたしの育った環境は「幸せ」だったはずなんです。ですので、わたし自身、おとなになってからは、ずっと「わたしは、大切に育てられてきた」と思い込んでいました。でも、あるときカウンセラーさんから「本当は、そうは思っていないでしょ?」と問われたときに、「そうかもしれない・・・。」と感じたんですね。その後、ほとんど記憶がなかった自分の幼少期について考えるようになっていきました。そして、少しずつよみがえってきた記憶。それは、自分の中にあった心の闇の部分。家で、求められていた自分学校で、求められていた自分その両方に苦しみ、ぐっと抑えつけてきたもの。良い子でいるために家では、親の顔色をうかがい。学校では、先生の顔色をうかがい。そんな感じなので、同級生とも壁を感じていたあの頃。みんなの中に、なかなか入れなかったこと。お昼休みが大嫌いで一人で、本を読んでいたこと。持ち物を隠されていたこと。家での出来事と学校での出来事。わたしの場合、小学生くらいのときから感情を押し殺していたので、そのときには、何も感じていなかったんですね。でも、今当時を思い返してみると涙が出てくるんです。「本当は、とっても辛かったんだなぁ・・・。」と。ですが、そんな孤独や愛情不足を感じながら生きてきたわたしでも、幼少期から、身体が弱くて会社員になるのも諦めたわたしでも、脳や心の仕組みを学び、実践していくことでこうやって、やりたいことを見つけることができて、やりたいことをしていく人生を送ることができる。そういうことを、お伝えしたかったんですね。そして、これからも、わたし自身の生き方を通して、皆さまに、何かしらのメッセージをお伝えできたらいいなぁって、感じています。"幼少期からの自分の枠(コンフォートゾーン)を超えて、自己表現しながら、自己実現する。"幼少期から信じてきたことを超えていくことって、一人では怖くてたまらないのですが、みんなで、ともにそのような世界を見ていけたらいいなぁ。さて、次回の発信が脳や心の仕組みの学問的な内容についての最後の記事となりますが、ぜひ最後までお楽しみくださいね^^尚、現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。(プレゼントは、12月31日までの予定です。)モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 23Dec
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      【ご提供内容変更】の大切なお知らせです

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。本日、来月以降のご提供内容につきまして大切なお知らせがございます。ぜひ、最後までお読みくださいね。さて、12月11日から18日まで3回にわたって開催させていただきました「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会23名の方に、ご参加いただきました。ご参加いただきました皆さまありがとうございました。勉強会後のご感想が届いておりますので、少しご紹介させていただきますね。===人生を俯瞰的に見られるようになった!もっと本来の自分に近づいて行きたい。======円環に当てはめて起きている出来事を捉えることで、危機に対する心構えができました。ホメオスタシスについては、ここ最近体験したことが多かったですが、自己成長の証と思い、できる範囲で新しいことに取り組んできました。コンフォートゾーンを出ること、1日単位でも円環を意識して過ごすことなど、今までやっていなかったこともあれば、できていたこともありました。辛いなと思う危機もありましたが、乗り越えて強くなったり、同じことを繰り返しそうになった時に、違う方法で乗り越えることができた経験もあり、神話との関連づけがとても興味深かったです。宣言して行動するというのは日々の過ごし方として効果的に働いていると思います。======今感じているモヤモヤは、自分自身が作った壁であったり、自分らしさを見つける旅の途中の試練なんだと思うことで、いつかこのモヤモヤが晴れるだろう、乗り越えられるだろうと信じることが出来そうです。===ご感想、ありがとうございます。勉強会での学びが、それぞれの皆さまの何かしらの気づきにつながったのであれば嬉しく思います^^「学んだことは、自らの人生に活かす」参加されたみなさんは、このことを意識しながらこれからの人生を歩んでいってみてくださいね^^また、今回の勉強会には、参加されなかった皆さま、今後も、さらに楽しんでいただけるような新しい企画をご案内してまいります。ぜひ、これからも楽しみにしていてくださいね^^さて、ここから、大切なお知らせがございます。今回の勉強会では、本来の自分らしさや心からやりたいことの見つけ方についてレクチャーさせていただきました。その内容というのは、わたし自身、認知科学をベースにしたコーチング理論や気功、神話学などからの学びを実践してきた、自身の体験に基づいたお話だったんですね。わたしは、幼少期から自分らしく生きられないことで随分、悩んできました。ここで少し、わたしの幼少期からのことをお話しさせてください。わたしは、小さい頃から周りの期待に応えるそんな人生を送ってきました。父は、気性が荒く自身の育った環境・教養などにかなり強いコンプレックスを抱えており、とにかく、いわゆる「育ちの良い子」にすべく、厳しいしつけをわたしに施してきました。「理恵は、2歳で、フォークとナイフが使えてね。周りの人たちがびっくりしていたんだよ。」これを耳にしたときは、「へぇ~」としか思っていなかったのですが、3歳の甥っ子を見て、今感じるのは、おそらく、当時のわたしは相当食べ方の練習をさせられていたのだと思います。食べ物を残すことも強く禁じられていて。わたし、小学生の頃鶏肉の皮の部分が苦手だったんです。特に、煮物のときのが・・・。食べることができなくて残そうとしているわたしを見て、父は、大激怒。食べるまで、ずっと正座。動けない。それでも、食べないわたしを見て。怒鳴りつける・・・。暴力的なことをされることもあり、押し入れに閉じ込められたり、外に出されたり・・・。そのためか、おとなになったわたしは、男性の大きな声が苦手。男性に怒鳴られると、怖くて過呼吸を起こしていました。ちなみに、今でもハグなど、身体に触れられることへの拒絶反応が出ます。また、母は母で自分の母親を9歳で亡くしており、愛情の与え方がわからないそういう人だったんですね。そして、厳しい家に育ってきたためか教育熱心。そのような両親に育てられたわたしは、5歳くらいから、ときどき、そのようなプレッシャーに耐えられなくなって定期的に発作を起こしていたんです。周りの音がどんどん大きくなって聞こえていき、頭の中に、その音が響き渡るようなこともあれば、自分でもよくわからずただただ、大泣きし、過呼吸を起こすことも。とにかく、「良い子」でいることのプレッシャーに耐えられなくなって。苦しさのあまり、その感情が爆発してしまう。それは、高校生くらいまで続きました。さらにわたしの育った時代はバブル期。自営業で、かなり仕事が忙しかった父はほとんど家にいなくて。母は、そのストレスを「買い物」で発散させていたんですね。月に2~3回くらいわたしと妹のお洋服を大量に買い込みます。その買い方買うときの様子。愛情を買い物で満たすようなあの嫌な感じ。「母のようにはなりたくない。」そう子ども心に感じていた気がします。でもですね、そのような母と一緒によくお買い物に行っていたのでお洋服は好きだったんです。しかも、祖母は化粧品や婦人服などを扱うお店を開いていまして、幼少期から、女性がキラキラ輝くものに囲まれて育ったから、余計に。でも、自分の好きなお洋服を選ぶことは、ほとんどなかったんですね。なぜかというと、母が、選んでいたから。わたしは、自分のお洋服の選び方を知らずに、中学校を卒業しました。その後、田舎の中学校からわたしが進学したのは熊本市にある市で一番生徒数が多い高校。田舎で、身体が強くなかったため家の中で過ごすことが多かったそんな世間知らずのわたしが、家を離れての下宿生活。何もかもが初めての連続で。そして、ここで「人の目」がすごく気になるようになっていったんです。さらに、田舎で育ったコンプレックス。それを補うようにわたしは、はじめて手に取った、ファッション誌やタウン誌を読み漁りました。お店がわからない。お洋服も何を買えばいいのかわからない・・・。買ってみてもなんかしっくりこなくって。失敗することも多々ありましたね。そして、買っても買ってもなんだか、違う気がするのです。その後、大学に進学したわたしはますます、ファッションにのめり込んでいきました。ファッション誌さながらの1ヶ月のワードローブを書いてその通りに着て、大学に通う。でも、どんなに買ってもお洋服が、全然足りない気がしてどんどん買い足していく・・・。買っても買っても足りない。気づけば、わたしも幼少期の母のようになっていました。アルバイトをしてはアルバイト代を全部お洋服や靴、バックの購入費に充てる。コンプレックスや幼少期からの強烈な愛情不足を補うような行動。これは、20代前半まで続いていきました。そして、近年は「お洋服はできるだけ見ない」ように決めていたんですね。それは、あの買っても買っても満たされなかったあのときの感覚。つまり、母のようにはなりたくなかったから。さらに、わたしの周りにいたおとな達は、バブル期に外見にお金をかけすぎて経営破綻をしていった・・・。そのような姿を見てきたからなんです。でも・・・わたしのコンサルティングをしてくださっている方からも1年くらい前からご提案していただいていたのですが、実は、わたしの本来の特性は、わたしにしかご提供できないものは、ファッションや美意識品性や、知性、感性女性らしさについてのことなのかもしれない。最近、少しずつですが、自分でも、そう感じるようになってきたのです。そして、やっと少し前から、自分の人生とファッションや美意識品性や、知性、感性女性らしさなどが繋がるように。そして、今わたしのライフワークとしてファッションや美意識品性や、知性、感性女性らしさについて、情報発信やなにかしらの商品のご提供をさせていただこうかと考えているところです。まだまだ、書ききれないくらいの幼少期からの強烈なトラウマやコンプレックスを抱えてきた分野でのお仕事。正直、また以前の自分にもどってしまうのではないかとそう、あの買い物依存症のようになっていた自分。そこに戻ってしまうかもしれないという怖さとも闘っています。でも、もしかしたらトラウマやコンプレックスを抱えてきたからこそ、多くの皆さまのお役に立つようなお仕事をさせていただけるようになるのかもしれない、とも感じているのです。"自分らしく自己表現しながら自分にしかない価値を提供していく生き方"これからも、わたし自身が掲げる人生の理念に沿って進んでいきたいと思います。つきましては、5年以上、ご提供していたカウンセリングやコーチングコンサルティングなどの新規のお客さまへのご提供を今月いっぱいで、終了させていただきます。そして、来月からは新しい分野ファッションや美意識品性や、知性、感性女性らしさなどについての情報の発信と新しいサービスのご提供を開始させていただく所存です。まずは、ファッション分野での新しいサービスをと考えております。その旨を先日の勉強会にて発表いたしましたところ、「今日はありがとうございました。本多先生ご自身の新しいことへの挑戦に、驚くと同時にとても勇気をいただきました。これからのご活躍を応援しております!セミナー参加者の皆様もおっしゃっていたように、私もファッションについてご教授頂きたいです。これからもよろしくお願いいたします。」とのご感想もいただいており、さらに早速、ファッション同行ショッピングへのお申し込みもいただいたりしております。皆さまからの思い、とても嬉しく思います。「迷ったときには未知なる体験の方へ。」新しい自分との出会いがわたし自身、楽しみです。尚、今月いっぱいは、認知科学のことなどについて発信していく予定です。また、多くの皆さまからのご要望により本多理恵のメルマガ内にて最後のセッションや、講座のご案内もさせていただこうかと考えております。年末まで、あと10日あまりですが、引き続きブログをお楽しみくださいね。本日は、唐突なご報告に最後までお付き合いくださりありがとうございました。また、お会いしましょう^^本多理恵現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 18Dec
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      「愛情不足だったからこそ、あなただけの価値がある」って本当?

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。「愛情不足」この言葉を耳にしたときあなたは、どう感じますか?わたしにとっては、本当に嫌な言葉でできれば、そんな自分を自覚したくない。でも、今では、「愛情不足」だったからこそわたしだけの得意があるのかも。なんて、思えるようになってきたのです。それは、なぜかというと・・・。そこで、きょうは、わたし自身の体験をもとに「愛情不足だったからこそ、あなただけの価値がある」って本当?ということについて、お話ししていきたいと思います。わたしの幼少期はこうでした。おそらく、わたしの母は、このことについて無自覚だったと思うのですが、母はわたしに、娘としての「完璧」を求めてくるのです。例えば、朝起きが苦手なわたしに「○○ちゃんはね、一人で起きられるみたいよ。すごいねぇ~。」ほかにも、「○○(妹の名前)は、本当に準備がはやい。でも、理恵はねぇ~。」ことあるごとにできないことを指摘される。おとなになってもなお繰り返されるその言葉にわたし自身、反発したことも多々ありました。「もう、人と比べないで!」それに対して、母は、人と比べているつもりはないというのです・・・。でも、それでもわたしは気になる。ずっと、だれかと比べられていて。ずっと、評価されている気がする。苦しくてたまりませんでした。ですが、子どもって親にそんなふうに思われている気がしても、やっぱり愛情がほしいと思ってしまうんでしょうね。母の評価に対して100点、いや、120点取ろうとしてきたわたしがいました。でもですね、認知科学を学び神話学について教えていただいた後、気づいたんです。わたしがこれまで、母に対して120点を取ろうとしてきたこと。これがあったからこそ、わたしは、色々なことに努力し、色々な得意を、身につけてきたんだ。勉強、短距離走、書道、美意識、空気を読むこと・・・。色んなことができるようになってきたのは、母に愛されるため。愛情不足で、愛がほしくてがんばってきたからなんだ。そして、現在ではその得意を活かしてお仕事をさせていただいています。するとですね、不思議なことに、幼少期からの愛情不足も悪くはないなと感じるようになってきたのです。おそらく、それぞれの方にそれぞれの方の愛情不足の形があります。そして、それが元になってなにかしらの得意が身についている可能性も。よかったら、ご自分の人生をそのような目で振り返ってみてくださいね。新たな発見があるかもしれません。最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 16Dec
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      「自己肯定感が低くて、自分に自信がないんです。」を乗り越えるヒント

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。「きょうも、できなかった。」一日を終えるときにこのような言葉を自分の中でいってしまうことってありませんか?わたしは、一日の終わりにそのように一人反省会をしながら「あ~、なんてわたしは、ダメな人間なんだ・・・。」って、感じていたんですね。当時のわたしは自己肯定感が低く、とにかく自信がなかったな。でも、そんな癖から卒業することができたんです。それは、なぜかというとあることに気づいたから・・・。ということで、きょうは、「自己肯定感が低くて、自分に自信がないんです。」を乗り越えるヒントについて、お話ししていきますね。今でこそ、お客さまに、「以前は、自己肯定感がとっても低かったんです。」とお話しすると、「えーーっ?理恵さんがですか?そうは思えない。」といっていただくことが多くなったのですが、幼少期から、わたしはとっても自分に自信がなかったんです。外に一人で行くとなんだかいつも、ソワソワする。「これ、やってみない?」との学校の先生からのご提案には「いや・・・、わたしには、無理だと思います。」とお答えすることがほとんど。今思うとですね、なんでわたしは、自分に対してあんなに自信がないって思ってたんだろうって、不思議に感じるんですね。頼まれごととか、引き受けてみたらそれなりにできることが多かったのに。幼い頃の記憶をさかのぼってみても「やってみて、できないこと」って、それほどなかったはずなんです。でも、それでもできない気がする。自分に自信がない。おとなになっても、その「自信のなさ」を抱えていましたので、一人で外に出るとき、おどおどしてしまうこともよくありました。いわゆる「テンパる」感じなんですね。身体が緊張してしまって、余計な失敗をすることも。すると、また自分にダメ出しをしてしまって。「あ~、まただ。わたしって、なんでいつもこうなんだろう・・・。」と思う。この繰り返しになっていた気がします。そうすると余計に自分に自信がなくなる。そんな負のループにはまっていましたね。でもですね、あるとき、この負のループから抜け出せたんです。それは、親元から離れて生活し、できないと思っていたことができる自分に気づいてからだったんですね。実は、わたし家事ができないと思っていました(笑)お掃除・お洗濯・お料理そして、仕事・勉強との両立。幼少期から身体が弱かったこともあって、全部できるはずがないと思っていたんですね。でも、実際、一人になってみて感じたんです。「あれっ、わたし、家事してるよね・・・。」そして、少しずつ自身の幼少期からのことを思い出しながら気づきました。「家事なんてできるはずがない。」これ、お母さんからいわれていたことだった・・・。一つのことを思い出すとほかのことも思い出されていくんですね。「お掃除できない」「家事できない」そんなあなたには「結婚なんて、無理よ。」「子どもも育てられるはずがない。」そして、わたしはそれを証明するような人生を送っていた・・・。今でこそ、このようなことをお話しできますが、これに気づいたときは、本当にショックだったんです。「あ~、わたし、これまで何やっていたんだろう・・・。」と涙が出てくる出てくる。「自分の人生を、自分で選んでいなかった」この気づきの後しばらく呆然としていました。「だからわたしは、自分には、なにもできない。自信がないって思い込んでいたんだな。」その後、わたしはだんだんと自分に対して、「自信がないな」と感じることがなくなっていきました。今では、自信があるとかないとか、そのようなこと自体が気にならなくなってきています。そしてですね、肩の力が抜けてきて楽に生きられるようになってきたんです。わたし自身のこのような経験があって現在、お客さまには、"お客さまに合った"自分の人生を自分で選べるようになる方法自分の評価を自分で高める方法などをお伝えしています。お客さまお一人おひとり、育った環境は異なり、気づきのプロセスが違ったりしますので、その気づきのための「流れ」をつくっていくことが大切だったりするからなんですね。多くの皆さまにご自分でご自分の人生を選べるようになっていただきたいな、「自由」というものを手に入れていただきたいな、と感じながら、お仕事をさせていただいています。もし、今「自分に自信がないな」と感じていらっしゃる方はもしかしたら以前のわたしのように幼少期以降の経験からくる自分に対しての思い込みがその根底にあったりするかもしれません。きょうのわたしのお話がなにかの参考になれば嬉しいです。きょうのお話の中ででてきた自分の人生を自分で選べるようになる道について、お話ししています。「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会へのご参加も、お待ちしておりますね^^詳細・お申し込みは、下記よりどうぞ。▼「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会https://rie-honda.com/gp/ayWWT56p/3id5b/qldpifB/最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 11Dec
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      なぜ、自己実現のためには、まず「親を超えなさい」といわれるの?

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。「親を超えなさい」あなたは、このような言葉を耳にしたことはありますか?自己実現や成功したければまずは、親を超えないといけないとかっていう、あの概念のことですね。わたしはというと・・・自己啓発やコーチングなどに興味をもって学び始めたときに知った言葉でした。でもですね、正直いって、この言葉の意味全然わかりませんでした(笑)「親を超える?何をもって、親を超えるというの?どういう意味??そして、どうやったら親を超えられるんだろう・・・?」そんなふうに感じていたんですね。どういうことをいっているのかがわからないので、やり方もわからない。ですが、少しずつこの言葉の意味が自身の人生を通してわかってきたりしていますので、きょうは、なぜ、自己実現のためには、まず「親を超えなさい」といわれるの?ということについてお話ししていきますね。わたしが、親を超えることの大切さを知ったのは、心からやりたいことに気づいたときでした。それまでのわたしはというと、「やりたいことが見えない」なんとなく、こうなったらいいな・・・。という漠然としたイメージはあるのですがそれが、大きな原動力にはつながらない。「もっと、できるのになぜやらないの?」当時のコンサルタントの方が不思議がっていらっしゃったくらい。もちろん、自分ではそういうつもりはなかったんです。やろうと思っても気持ちが向かない。がんばろうと思っても身体の不調がブレーキをかけてくる。わたしは、そんな自分に対して、「なんでもっとできないんだろう・・・。」と悔しさを感じていました。できるはずなのにできない。なにかが、ブレーキをかけてくる。でも、それが何なのか?自分では、わからなかったんですね。そうはいっても、そんな自分を乗り越えるために苦手なことに少しずつチャレンジしていきました。身体に不調が出ても一つひとつ対処しながら進んでいく。気持ちが下がっても落ち込む期間を決めてその期間が過ぎたら進んでいく。そうやっているうちにだんだんと身体の不調は出にくくはなっていきました。でも、どうしても仕事への強いエネルギーが沸き起こってこない。やりたいことがはっきりと見えてこない。それでもなお、諦めずに、色々な方のお力をお借りしながら進んでいっていたんですね。そして、あるとき自分としては、精一杯がんばっているつもりだったのに、「人に裏切られた」という体験をしたとき、わたしの中でずっと大事に抱えてきたなにかが壊れました。そうですね、頭の中で、なにかが音を立てて崩れていくようなそんな感覚だったんです。それから、しばらくしてこれまでわたしが自分だと思ってきたもの。それは、わたしの両親の価値観だったのかもしれないと感じるようになってきたのです。それまで自分だと思い込んできたものは両親からの刷り込み。両親という眼鏡をかけて見てきた世界だったんじゃないか。そして、わかりました。だから、やりたいことがわからなかったんだということが。そして、本来の自分らしさも表現しづらかったんですね。今、わたしが感じていることは心からやりたいことや本当の自分らしさってもしかしたら、親という眼鏡を超えた先にあるのではないかということだったりします。そして、その眼鏡ではない本来の自分の目で世界を見たとき、やりたいことへの情熱がふつふつと湧いてくるのではないかと感じているんですね。だから、自己実現のためにはまず、親を超えなさいといわれるのか・・・。なんとなく、それがわかってきたりしました。もちろん、これはただ、理論を知るだけではできないことでもある気がしています。知識ではなく両親という眼鏡を壊すという経験や体感が必要だったりするようだから。そして、両親の眼鏡を壊す道へ進むことはそれまでの自分がなくなるような感覚も伴ったりするんですよね。ですので、今ではその両親の眼鏡の壊し方をお客さまにレクチャーしていきつつ、両親の眼鏡を乗り越える道へ進んでいかれるお客さまをサポートさせていただいています。親を超えた先には、人生をかけて追いかけていきたいものが待っています。そんな未来を見てみたいですね。現在募集中の【「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会】では、親を超える方法について認知科学と神話学の理論でレクチャーしていきます。本来の自分を取り戻したい方ご参加お持ちしていますね^^認知科学×神話学【「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会】◆日時:現在20名の方にお申込みいただいています。12月11日(金)13時~12月12日(土)10時~12月18日(金)10時~各回2時間程度の予定です。◆開催方法:オンラインZOOMを使用いたします。◆勉強会内容:自分主人公のストーリー(物語)の中で、自分らしさを見つける方法自分らしさを見つけるときに、最大の壁となって現れるものについてこれまでの自分の枠(幼少期からの枠組み)から飛び出して、本来の自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか?などなど。◆参加費:2,000円(税込)お申し込みは、下記よりどうぞ。▼「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会https://rie-honda.com/gp/GXVuBKCO2/BidO7/ql4g7dE/最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 09Dec
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      あなた本来の「自分らしさ」と「やりたいこと」は、"同じ場所"にある

      ◇本多理恵のメルマガ こちら【あなた本来の「自分らしさ」と「やりたいこと」は、同じ場所にある「自分らしさ」と「やりたいこと」この2つは、それまでの自分が見ていた世界の外側にある。今、見ている世界を思い切って飛び出すこと。より広くより高くより自由にそんな世界にわたし達が追い求めてきた本来の自分らしさと心からやりたいと思えるものが待っている。現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら

  • 08Dec
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      人の顔色・人の目が気になるあなたへ。

      ◇本多理恵のメルマガこちらこんにちは。本多理恵です。わたしは、脳や心の仕組みを上手に使った、心から叶えたい夢の見つけ方やその実現方法をレクチャーしたりその方の潜在的な魅力を開花させるお仕事をさせていただいています。あなたは、人の顔色をうかがってしまいますか?人の目が気になりますか?わたしのところにご相談にいらっしゃるお客さまにも、「人の顔色をうかがってしまって本当に言いたいことがいえないんです。」「相手の気持ちを考え過ぎて自分の気持ちに蓋をすることが当たり前になってしまっているので、本当の自分が、わからなくなってしまっています。」「起業したいんです。でも、発信に苦手意識があって。人の目が気になって、発信できません。」このように、人の顔色をうかがったり人の目が気になったりするというお悩みをおもちの方、多かったりするんですね。そして、それがあるがためになかなか自分を表現しづらかったりして。以前のわたしもそう感じて生きてきましたのでそのお気持ち、とてもよくわかります。では、わたし達のように人の顔色をうかがう人の目が気になるという信念をもっているタイプはどのようにしたら自分を表現していくことができるようになるのでしょうか?きょうは、このことについてお話ししていきますね。先ほどもお話ししましたが、わたし自身、人の顔色がとっても気になり人の目がとっても気になって生きてきました。これはですね、今だからわかるのですが、わたしが幼いころから両親の愛情がほしくて両親の顔色をうかがってきたことが原因だったりするようなんですね。両親が考えていること両親が感じていることこれに敏感になることで両親の機嫌を損ねないように両親から愛されるようにがんばってきた、わたしの特性でもあります。でも、そんな特性がわたしを苦しめてきたんですね。あまりに人の目が気になるため街ですれ違う方がわたしや、わたしと一緒にいる方に向けて話している言葉もすべて聞き取れる(笑)すれ違った方がこう思っただろうなも受け取ってしまったりして。人の中に入ると吐き気を催して、頭痛が・・・。街に出るのがとても苦手でした。そんなわたしがコーチングの理論を学び始めたとき、当時の講師の方にこのような質問をされたんですね。「理恵さんは、これから何がしたいですか?」「・・・。」人に合わせるそんな生き方をしてきたわたしには「これがしたいです!」というような夢がなかったりしたんです。「したいこと」を尋ねられても何がしたいかわからない。「好きなこと」を尋ねられても何が好きなのかわからない。「わたしには、コーチングはできないかも・・・。」と感じていたときもあったりしたんですね。でもですね、少しずつですがだんだんと、人の顔色が気にならなくなり人の目も気にならくなっていきました。それは、どんなタイミングだったのか?というと・・・「それまでの自分の枠を超えたとき」だったりしたんですね。具体的に申し上げると今のようなお仕事を始めてからですね。それまで、怖くてできなかったことを少しずつ、やってみてお客さまのお力をお借りしながら自分の枠を超えていったとき。もちろん、その枠を超えることが、苦しく感じられたこともありました。でも、それまでの自分の枠の外にある本当の自分らしさを手に入れたかった。そして、自分らしさを表現したかった。そんな後ろ姿をお客さまにお見せしたかった。だから、進んでいくことができたのかなと感じています。そして、今では長年わたしを苦しめてきた「人の顔色をうかがう」という特性を、お客さまの「自分らしさ発見のため」に使わせていただいています。そう、わたし達を苦しめてきた「特性」は、"誰かのために活かす"ということも、できたりするんです。そのような自身の経験からも自分らしく自己表現することで自分にしかない価値を提供する生き方をお伝えしています。わたし達のこれまでの苦しみは無駄ではないんですよ。トラウマを世の中のために活かしていく。そんな生き方をしてみませんか?そのような生き方にご興味がある方はぜひ、こちらの勉強会にご参加くださいね^^お待ちしています。自分にしかない特性を世の中のために活かしていきたいあなたへ。認知科学×神話学【「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会】◆日時:ご好評につき追加開催決定です!12月11日(金)13時~12月12日(土)10時~12月18日(金)10時~募集締め切り間近です。各回2時間程度の予定です。◆開催方法:オンラインZOOMを使用いたします。◆勉強会内容:自分主人公のストーリー(物語)の中で、自分らしさを見つける方法自分らしさを見つけるときに、最大の壁となって現れるものについてこれまでの自分の枠(幼少期からの枠組み)から飛び出して、本来の自分らしく生きるためにはどうしたらいいのか?などなど。◆参加費:2,000円(税込)お申し込みは、下記よりどうぞ。▼「自分らしさを見つける旅のはじめ方」勉強会https://rie-honda.com/gp/Z61kpqc0vF/xidQb/qkv6w2p/最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事が、あなたのなにかしらのお役に立てたのであれば嬉しく思います。現在、自分らしい人生を生きるための認知科学の知識を学んでいただける電子書籍を無料でプレゼントしています。モヤモヤした日々から自分らしい人生へと進んでいく方法を知りたいという方に読んでいただけたのならこちらの電子書籍がなにかしらのヒントになるかもしれません。こちらの本多理恵のメルマガにご登録いただき、幼少期のトラウマを超えて自分らしく生きるための極意をぜひ、受け取ってみてくださいね^^◇本多理恵のメールマガジンこちら◇本多理恵の詳しいプロフィールこちら