深い悲しみに
深い深い息で
そっと
触れていくこと
呼吸の間隙に
流れているもの
安心して
そこに居て
大丈夫
すべて流れゆくもの
流れとして生きて
それで大丈夫
本当は言葉なく
ただ寄り添い
響きあう
それだけで良い時にも
言葉を求めてしまうし
言葉が必要で
それで救われる時に
言葉が足りないこともある
丁度良さを探しながら
生きている
言葉は
記号で
シンボルで
形骸で
ただのカタチで
容れ器でもあり
言う人によって意味が変わって
聞く人によって意味が変わって
分かち合えないその中に
響き合う心があって
生じている
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ここのところずっと
人の哀しみに触れていた
喉に突き上げるエネルギー
表現をしたくとも
出来ない
やり方が分からない
そんなもどかしさ
切なさ
何故なのか、という怒りと
深い悲しみと
でもそれらがあるのも
伝えたい
表現したい
行動として
そしてあり方として
そんな大切なものがあるからであり
それはとても、大事なこと
こころの奥底、本質の次元から
大切にしたいもの
表現したいこと
狂おしくとも
顕れずにはいられない気持ち
そんなエネルギーが生じてくるのもやはり
人の自然な有り様であり営みであると感じ、またそれが愛しく
それは美しくないかもしれない
醜いと感じるかもしれないし
罪悪感や抵抗があるかもしれない
でも、そこを試行錯誤しながらでも
表現していくということ
行動していくということ
どのようなあり方が
丁度良いのか
それは自らにと
周囲にと
智慧をもって