僕は恋愛が嫌いだった。

相手のどこを好きになったのか説明できず、

ただただ、悶々と相手の事を考えた。

 

自分の気持ちを 無性に訴えたくなり、

相手と会話する事を望んだ。

 

ただ、自然に話せる程自分に自信が無く、

逃げ腰か、強硬な態度になりがちだった。

 

不様になる事を自覚してしまう、恋愛が嫌いだった。

 

結局、本当の意味での出会いが無かったのだと、

今は思う。

 

表現が下手でも、汲み取ってくれる人はいる。

誤解があっても話せば分かるし、

意見が違っても妥協点は探せる。

逃げられてしまわない限りは、言葉を重ねれば説得もできる。

話を聞いてくれて、理解してくれる人との出会い。

 

ある種、あたりまえな事にも思える、そんな出会いが

自分には訪れていなかっただけなんだと。

結婚して、パートナーを得て、つくづく思う。

 

「あなたなら、誰と結婚しても良い夫婦関係を作れると思う。」

と、パートナーから言われる事もあるけれど、だから僕は、

「そんな事はない。君以外とは、うまく行かなかったと思うよ。」

そう答えている。

 

もっと良い10代、20代を過ごしたかった・・・とは思うけど(笑)

30代は充実しそうです。

僕ももう30歳になりました。
いやー、まったく、早いものです。
そんな30歳男は、仕事の多さに忙殺されてます。
いや、やりがいがあるからこそ時間を使っているのですが(苦笑)

しかし見事に私生活とトレードオフで、
帰ると散らかして寝るだけという、ダメっぷり。
土日は大型バイクで好きに走ったり、
テニススクール(入門コース)で軽く運動したり。

今この瞬間だけなら、悪くないよ?
悪くはないよ?
けど、俺はこのままの生活で仕事と遊びを生き甲斐に
孤独死するのは嫌なのよ。

まー、そんなこんなで、
お見合いパーティーに出て、見ず知らずの人と
縁でもできないかなーとか。
ま、そんな感じ(苦笑)


今日、岐阜に帰省したのだけれど、
途中、強風のため電車が止まり、なんと三時間ほど余計に時間がかかった。
ただ、可愛い子を見れたので良かった(笑)
あの顔立ち、葛西さんじゃないだろうか?と思ったけれどどうだろう。田舎に合わない、洒落た格好をしていたけれど…(苦笑)

西岐阜駅で降りたし、そうだったら良いなーと、何故か思った。