今日は田植えです。
朝の9時半に現地集合。
車で約2時間の道中ですが、
ギリギリ間に合いました。
子供も含め、
8家族20人ほどで作業します。
今回、生き物調査にこられている
神戸大学の学生さんが、
助っ人をしてくれます。
田んぼに素足で入りますが、
第一歩目は何とも
言いようがない感触です。
5歳の娘も
怖がりながらも
30分ほど植えました。
小さい子たちは
田んぼの周りで虫取りです。
娘もアマガエルを
捕まえて大喜びです。
1/3ほど進んだところで
全員休憩です。
午前中に植え終わる予定ですが、
不安がよぎります。
再開後は
みなさんピッチを上げて植えます。
なんとか午前中に
植え終わりお昼休憩です。
休憩後は
タケノコ掘りと
山菜採りです。
スギ山に侵入した
竹の駆除を兼ねていますので、
スギ林でのタケノコ堀りです。
以前はタケノコの途中に
クワが入ってしまい
小さくなってしまいましたが、
今回は上手く掘れました。
みなさん、
タケノコを数本掘ったところで
山菜採りに移ります。
わらびの茎の柔らかい部分を
摘んでゆきます。
ひと握り分ほど採れました。
その後、
集合場所に戻りました。
そこで学生の方々が捕まえた生き物を
見せていただきました。
大人も子供も神戸大学の先生から
生き物の説明を聴きます。
最後は
地元の方が
朝のうちに掘ったタケノコを
もらって解散ですが、
時間のある家族は
フキ採りに連れて行ってもらいます。
大人はフキ採り、
子供たちは
棕櫚の葉を切ってもらって大はしゃぎです。
すべての行事が終わったところで
現地を後にしました。
帰宅後、
タケノコ、わらび、フキを調理し、
翌日美味しくいただきました。
今回の田植え体験はこちらにお世話になりました。↓
https://satomon-member.jp/lp/enmusubi-kawasaka2018/




