今回のカブスカウト芦屋第3団は

西宮市の

社家郷山キャンプ場での

1泊2日のキャンプです。

 

因みに

「しゃけごうやま」と読みます。

 

朝8時半にスカウト会館に集合。

全員整列して出発です。

国道2号線沿いを

夙川まで東進します。

 

夙川からは川沿いを

北へ。

 

こしきいわ銀水橋より

県道82号線に出て、

さらに北上します。

 

ここからはきつい上り坂です。

 

私は車で荷物運び担当でしたので、

今回の道中は写真撮影無しです。

 

1時間半後に私は出発しましたが、

北山緑化植物園の手前で

追い越しました。

 

現地到着後、

体調不良の隊員の有無を確認するため

副長に連絡。

 

体調不良な隊員はいないものの

平地を4、5キロ歩いた後での

急坂のため、隊員みんな疲れた模様。

 

途中で早めのお昼休憩をとるとの

こと。

 

しばらくの時間

キャンプ場内を散策です。

(アオマツムシ)

 

良いお天気で、

新緑が気持ち良いです。

 

ベンチに寝転んで

木陰越しに青空を見るのも

久しぶりです。

予定より少し遅れて

みんな元気に到着しました。

 

副長に伺うと

お昼休憩でカブ弁を食べたら

元気が復活したそうです。

荷物を広場に運んで

整列。

 

隊旗を立て、

制服を着て

国旗掲揚。

その後は、

それぞれのグループに分かれて

テントを張ります。

 

今回はドームテントでした。

 

何故かどの組も

テントの外張りを

前後逆向きに張ってしまいます。

何やかやと言いながらも

どのグループも最後は

上手く張れました。

 

夕飯作りまでの間は

自由時間と工作です。

プリ袋でこいのぼりを作りました。

中に枯葉を詰め込んだ鯉のぼり?

 

そして、いよいよ楽しみの

カレーの準備です。

 

人参、ジャガイモの皮を

各自持参のピーラーで

玉ねぎの皮は素手で

むきます。

 

むき終わると

包丁で切ります。

 

また、

別の隊員たちは

ご飯の準備です。

 

お米の研ぎ方を

教えますが、

今のお米は精米が良いので、

研ぐと言うより

洗う感じですね。

 

そして、

窯に火をおこします。

 

隊員たちは、

火力を維持に集中します。

 

そのお陰か、

飯盒も焦げ無しで上手く炊けました。

隊員全員手分けして

カレー、サラダなどを

テーブルに運びます。

みんなで外で食べるカレーは

美味しいです。

カレー、ご飯ともに

お替りが出て、

完食です。

 

手分けして食器を洗います。

 

今回はお焦げがほとんど無かったので、

非常に助かります。

 

防寒着をテントに取りに行って、

次はキャンプファイヤーです。

 

炊事場の電気を消すと

辺りは真っ暗です。

 

みんなで車座になって

火の神様(副長)の登場を待ちます。

 

しばらくして

松明を持った火の神様がやってきました。

 

そして、

マキに火を付けます。

キャンプの歌を歌って、

ゲームをします。

 

綺麗な月夜の中、

静かな山にみんなの声が響きます。

最後のゲーム、

ハンカチ落としが終わって

お楽しみの焼きマシュマロです。

それぞれ焼きマシュマロを食べて、

キャンプファイヤーは終了となりました。

整列して、隊長の指示を聴きます。

 

各自テントに戻り

就寝の準備をします。

 

私はここで

帰宅となりました。

 

いくつになっても

キャンプファイヤーは楽しいですね。