もう16年も使っているエネループバイク(電動アシスト自転車)

前輪駆動なので回生ブレーキと充電ができる優れモノだった。

基本的にはママチャリなのでメンテナンスや部品交換も容易。

起伏の多い丘陵地に住んでいるので電動は何かにつけて重宝する。

まだ元気に稼働している。

 

通常の自転車に比べ子供を載せたり車体の重さもあってかパンクの多さに手を焼いてカインズで「パンクしにくいタイヤ」を買ってきて前後輪共交換した。(本当は「パンクしないタイヤ」にしようと思っていたが、さすがに重いし固いのでやめた)

ところが、先日家族が乗っていて久しぶりに「パンク」した。

 

その「パンクしにくいタイヤ」なのですが長年使ってイマイチなことがわかってきた。

①路面のショックが大きい

 (やはりゴムが厚いので固め)

②空気がすぐに少なくなる

 (空気の体積が少ないから?)

③リムに嵌め外しが難しい

 (伸びにくくかなりの力で引っ張らないと嵌め外しできない)

④側面に大きな亀裂が入る

 (多分①+②でリムと地面に挟まれて座屈している)

 

 

「パンクしにくいタイヤ」だが、

空気が少なくなりやすく、こまめに空気を入れないといけない。

家族が空気が減った状態で乗るもんだから

側面ゴムが座屈して大きな裂け目が入る。

パンクもそれほど少なかった気はしないし

意外にダメなタイヤだった。

 

そこで、今回は前後ともノーマルなタイヤに交換することにした。

 

 

電動アシスト自転車なのでタイヤの取り外しは難しい。

結局全部バラさないとタイヤ交換ができない。

(前輪駆動なのでまだマシかもしれない)

 

新しく履き替えたタイヤはDCMブランドの「耐摩耗タイヤ」

カインズの「パンクしにくいタイヤ」より簡単に交換できた。

 

通常のタイヤにして乗り心地も良くなった。

バッテリーもリビルドしたばかりなので、

もう16年使ったが、これであと10年使えると思う。

今は無きSANYOも良い物を作ったものだ。