よし、じゃあはじめるか。タバコをすって水を飲んで、仕事をするエンジンはかかった。
ビートルズのアンソロジー3の一枚目をかけながら始めています。
ストロベリーフィールズフォーエバーからはじまり今は二曲目のストロベリー。
アコからラフなバンドへ。よしよし二曲目終わるまでにここまでうてたぜ。
では前回の推敲から。
こうして読んでみると伝えたかったことと書いてることが割とぶれてておどろく。
まだまだだな、でも本を読むときは書き手の心象を読みながら文を捕らえるものだからこんなもんなんだろうかなんて思ったり。いや、言い訳なんだろうけれど。でも言葉は制約があるよな。それは改めて確認したよ。まあやっててだな。うん。
ほいでは友人の話を。
私が一番心が通うとおもっている、ある男について書こう。彼がなぜそこまで僕にとって重要かということについてかいていきたい。いきなりハードルあがるなあ、もう。これこそ言葉で表現できるのかって怖気づくわな。まあだからそれは前提で、どこまで伝わるように書けるかってとこにこれから挑戦するわけなんだよな。誤解のないよう正確に言葉を選ぶ練習だ。よし始めよう。
っても誰にわかるように書けばいいかなんて考えてないなあ。どうすんべ。まああいつとの初めて会ったのは高校の二年のときで、お互いビートルズが大好きでギターを弾いているってことに気が合うってことだった。音楽から大きな影響を受けていることが今でも僕ら二人をつなげていることなんだろう、ってこないだ一月ぶりにあったときに確認しあった。彼が働き出す前はしょっちゅう一緒に遊んでてうっかり地方公務員になれたもんだからこないだ遊んだのは久々になったって寸法だったな。それで俺もそろそろ働くかと、それでこうしてプレゼンの能力を鍛えるべくブログを再開したと。それでなんだっけ、なにを書こうかって文を読み直すと一人称と二人称、共にばらばらなのな。こうやってみてみると。まあいいや。それでだ、あいつとは北海道を旅して俺の育った土地をみてもらったことがある。さっきのこないだあったときの後日にまた二時間ぐらい会った日があって、そんときに今度はキャンプにいってついでに俺の育った所をついでに見てくれよって言われたな。いいよなぁもう。言ってないのに、お互いの育った場所を見ることの重要さを理解しあってるんだ。こんな友人なかなかいないだろ。ゲイみたいだとか片方が女なら恋愛できるのにとか、そんなことを考えることはない、こういう友人がいることを幸せに思うことができる。これが青春っていうんだろうな。そして俺らはお互いの存在があり続ける限り、青春を続けることができる、のだろうか、年齢に関係ない若さってもんを見れるのだろうか、形は変わるだろうな、最近じゃそれを感じるから。お互いおままごとみたいな彼女を失って、もっと実感のあるものを求めようとし始めた。大人になってきている。俺の務めはあいつに新鮮さを与え続けることであいつの務めは俺に一人だって思わせないこと、俺はお前のことがわかってるよ、ってなってること。もちろんあいつはこの考えをそっくり裏返して俺を新鮮にしてくれるし、あいつは安心してるだろう。・・・・年齢に関係なく僕らは若かりしくありたいのだろうか?この関係は外側から見れば若さだろう。でも当人の僕たちの心象はどうなんだろうな。・・・・とにかく僕は前進しないといけないな。いま手を置いて五分ぐらい考えてた。このブログを始めてよかったな。なるべくしてなったのかもしれないが、何もせず独り立ちを始めていたら時間は無駄に流れていたろうな。考えが行き詰まってしまったよ。この続きはドトールでぼーっと考えるか。そんで日曜にライブハウスであいつに聞いてみよう。思ってよりわからんもんだなぁ。なるべくすべてを書こうとしたら、未知な問題がとても大きいところに控えてたなんて。僕らは未来に生きていて、言葉にするとき、それはたびたび障害となるんだな。これもこれから気に留めておこう。次回はこれに気をつけて書こう。次回はそうだなぁ。「自分について」にしよう。この問題が出てくるまでは、他に浮かんでたテーマたちも簡単にかけそうな気がしてたんだけどなぁ。こうなっちまった以上、このテーマが一応かけそうでもあり、それでもむずかしそうだなぁ。このブログに完成はないだろうが、一区切りつく頃が楽しみにはなってきてるな、思考は再開するのか、はたまた別の何かになるのか。いまブログのタイトルにふれようとしたけどやめたよ。また今度にしよう。それではまた今度。