術前のICで言われたのは
•前日は睡眠をしっかりとること
•当日は朝から絶飲食
•朝7時にリーゼという薬を服用してくること
•手術着などはなく私服で行うので、ヒラヒラしたスカートを履いてくること
•顔色を見るのでコンタクト禁止、スッピンで来ること
•生理用ショーツとナプキンを持参すること
•麻酔が醒めきらない事があるので運転は控える事
•朝9時までに受付にくること
くらいだったかな?
前の日は緊張して眠れないかと思いきや、娘の寝ぼけ泣きなどで寝てなかったこともあり、意外にもグッスリ眠れました
夫は送ろうかと言ってくれたけど、朝早いので娘も可哀想だしと断り、久しぶりに駅まで徒歩→電車→徒歩と頑張って歩きました。好きな音楽を聴きながら歩いたりするのはもうずっとしてなかったから、意外と気分転換になったかも。
無事到着。受付を済ませ、診察を待ちました。
すぐに呼ばれたかと思うと看護師さんから手袋とボルタレン座薬を渡され、トイレで入れて来るように言われました。
え、私自分で座薬入れたこと無い…


てかこんなもの入れるなんて処置どんだけど痛いの…
←希望ビビりw
ドギマギしながら初めての座薬を挿入。意外にもスムーズに終了wその後看護師さんから当日の体調や絶飲食の最終確認がありました。
それから30分程待って今度は先生の診察に呼ばれました。早速内診。一応本当に流産かどうかの最終確認後に処置を行うようでした。
先生「うん、やっぱり赤ちゃんの姿は見えないね。流産で間違いないです。
じゃあこれからラミナリア桿入れる処置をしますね。」
…
…
私 (おおう…いったーーーい
イテテ…イダダダダ〜

)←これが声には出さなかったけどまじで、まじで痛かった!!
先生「ん〜、、、ダメだね、入らない。ん〜、痛いよね、ちょっと一回やめますね。うーん、どうしようかなぁ、、、。うん、診察室へどうぞ」
え、入らない
?一応経産婦なのに
?そして処置が終わらないまままた診察室へ戻りました。
先生「ルイさん、結論から言うと今日手術は辞めようと思います。ルイさんね、子宮後屈って言って、本来横向きの子宮が縦向きになっちゃってて処置が難しいんですよね。引っ張ると一時的に治る事があるから引っ張ってみたんだけど、治らない(←多分痛かったのはこのせい)。
この状態だと手術も出来ないことはないけど、子宮穿孔を起こす可能性もあってリスクは高いです。ルイさんの場合はそんなに胎嚢も大きくないし、自然に排出されるのを待ってもいいと思うんですよね。」
子宮後屈…ってナニ
???
ここで初めて自分が子宮後屈なのを知りました。今までの先生は誰もそんなこと教えてくれなかった…
そういえば娘の時も促進剤で出産したんだけど先生がラミナリアが全然入らないってめっちゃ苦労してたのを思い出しました。
後々調べてわかったんですが、生理中の多い日でも横になると全く血が出なくなるのはこのせいだったのか〜!妙に納得
夜用ナプキンいらなくて楽だけど
手術は諦めろと言われて驚愕しましたが、私、今日わざわざ有給を取って来てるわけです。翌日が三日連休になるように予定組んで、なるべく職場に負担がかからないように。仕事中に大出血なんかして腹痛で倒れたらと思うと今日手術しないという選択肢はありませんでした。
長くなったので続きます。