革ユニ
おはようございます。久しぶりの更新です。理由は、寒くて朝ふとんから出られないからです。あたしは、ここ1~2年くらいかな?朝に活動をするようにしています。朝にすることをやって、仕事に行って帰ってきて、帰ってからは自分の自由な時間を過ごして、何もなければ早めに就寝する。ようにしています。朝の少女 (新潮文庫)posted with amazlet at 14.02.14マイケル ドリス 新潮社 売り上げランキング: 84,324Amazon.co.jpで詳細を見るマイケルドリス著灰谷健次郎訳の「朝の少女」という本が好きなのですが、お父さんが少女にいう言葉があります。。。。えーっと、何だったかな笑正確な文章忘れました笑まー、簡単に言ったら、朝は大事ってことです笑自分は夜型人間だ、そういう性質だとずーっと思ってきましたが、続ければ習慣を変えることができるのだなと実感しています。さて予断が許されない、じゃなくて余談が長くなりました。ありがたいことに、革ユニを注文してくださる人が少しずつ増えていっています。とてもうれしいです。革で、なにか小さな小さな商いをしていこうと思って、もしかすると、周りの人からは技術も経験もないのに見切り発車、と思われるかもしれないけどこのまだわずかな知識と経験で何ができるだろうかと考えました。言ってみたらシロートなんだから、「独創性」がカギになるだろうと思い、人がやらないようなこと・こんなモノがあったらいいんじゃないか、それで思いついたのが革ユニでした。構想・開発段階で、たくさんいろんな人にヒアリングしました。すごくいいと言ってくれる人もたくさんいたし、全然魅力を感じない、と言ってくれるひともいました。理由はさまざまですが、例えば、「革は、使うものであって、使えば使うほど味がでるからいいのであって、実用品でない革モノに魅力を感じない」そう考える人もいて当然だし、正直な意見を寄せてくれてありがたいです。でも、あたしはこの革ユニは、自分だったら欲しいと思うな。というこの感覚に自信があったので、商品化することにしました。今、ほとんどの注文が、自分用ではなく、誰かに贈る贈り物として、革ユニを注文してくれています。贈り物を注文してもらえるとは、ほんとうにありがたいことです。贈り物というのは、贈り主の「想い」がこもった「モノ」ですから、それを作らせてもらえることは光栄なことです。あ、自分用のももちろん丁寧に作らせていただいているので、誤解のありませんよう。。。今はデザインがある程度固まっていますが、固まりすぎず、より喜んでもらえる商品になるように柔軟な頭・発想でやっていきたい所存!です。今日は後輩の結婚式!!!Kyo