東京物語
おはようございます。...早起き~!ほんとにめっきり紅茶ばかり飲むようになりました。15年以上珈琲珈琲珈琲だったのが。嗜好の変化でしょうか。小津安二郎監督の映画「東京物語」を観ました。1953年の作品。この映画をリメイクした山田洋二監督の「東京家族」を以前観ていたので、観てみたかったのです。東京物語。広島・尾道で暮らす老夫婦が、子どもたちが暮らす東京に出かけていくところから話が始まるのですが、親と子死家族戦争いろいろ感じる、また、想像力のわく、とてもいい映画でした。東京家族の方は現代風にリメイクされてあるのですが、東京物語は戦後7~8年くらいに作られたもので、そういった時代背景の一端を知る意味でも観て良かったです。大人になるにつれて、昔のことをもっと知りたい・知っておきたい・知っておかねばと思うようになりました。自分の親たちはどういう時代を生きてきたのか、さらに祖父母の時代は、というふうに。半端ないスピード感を持って、日本が、世界が、変わっていっています。その社会にある程度適応しなければ生きていけません。だけど大きすぎる変化には危機感を感じてしまいます。今はそういう時代だから、と言ってしまえば簡単だけど、「温故知新」の感覚はずっと持っていたいです。これまで受け継いでこられた「いい文化」は継承していきたいです。まあなにを「いい」と思うかは人それぞれでしょうけれど。親をはじめとする目上の人たちからたくさん話を聞いて、昔を知って、今を生きたいです。そんな12月初旬。師走。師走の語源は諸説あるそうですが、師が走り回るほど忙しい月、というのが一般的に知られているのではないかと思います。師は、先生とかお坊さんとか。妹に、「師も走りまわるくらいの月だからなー、あっという間だよ」って言ったら全然通じていなかったので、意味を教えました。妹「へー、そうなんじゃ。でも先生12月じゃなくても走っとるじゃろ。」、、、まあね。【送料無料】東京家族 [ 橋爪功 ]価格:3,591円(税込、送料込)【送料無料】東京物語 [ 笠智衆 ]価格:3,591円(税込、送料込)