お子様をお持ちの皆様。
髪の毛のカットはどうされておりますか?
我が家、2度ほど子供にも対応している美容院を利用したことがありますけれども、ほとんどが母ちゃんによるカットでございます。
父ちゃんもやってはくれるのですが、何しろ出張が多い故。
で、今回もいつもと同様、
お風呂場の椅子に座らせ、母ちゃんは脱衣場に座って、髪を切ることにしました。
まずは、すーさんから~♪
フッフーン♪なんて鼻歌歌いながら切っておりまして、ふっとすーさんの顔を見たら…
ええええええええええ――――――――――――――――――――っ!!!!!!!!!!!
何がびっくりって、
しばし呆然とした母。
なんでこんなことになってしまったのか?
髪を濡らして切ると短くなりすぎるので濡らしてないし。
ちゃんと指でおさえて切ったのに、その指すら入らないような長さ。
なんで?
なんで??
なんでなの――――――っ!!!!!!?
そして、調べてみたら…
出るわ出るわ…母ちゃんの失敗の数々。
どれも父ちゃんがいない時に切ったもの。
どんだけ切りたがりの!
しかし、すーさんはいたってご機嫌!
可愛い!を連発。
よ、よ、良かった。
いや、良くないか。
そんなすーさんを見たなーさんの反応。
生意気な関東弁でほめちぎり!!!!
そっか、可愛いのか。
そっかそっか。
まあ、仕方ない。
すぐに伸びるでしょ。
…とやっと前向きな気持ちになり、次はなーさんの番。
そしたら、
や、やっぱり―――――?汗だく
「かわいい=面白い」みたいな高校生的言葉使いだったのだろうか?
なんか憎たらしいぞ!
なーさんはしっかり眉毛のラインで切れました。
さて、そんな髪型で父ちゃんの職場へ遊びに行ったすーさん。
一緒に行ったスイハンジャーのアカレンジャーは、すーさんを見るなり…
ん――――。
涙と共に、遠い過去に捨ててきたって感じですか?
久々に会った友達には…
そう、虐待です。
顔に傷とかなくて良かった…。
母ちゃん、すーさんにお笑い路線を歩かせすぎている気がします。
反省!
だって、すーちゃん面白いんだもーん!
うんうん、我が家はこの線でいいんだ。








