先週末のこと
今回の出張先は遠方なので
空路で出向く必要があった
予約した便は朝10時すぎの出発なので
その搭乗時刻に間に合うには
8時過ぎのJR線に乗らなきゃならない
そう考えると最寄りのバス停で
朝7:42の駅行きのバスに乗るのがベストか...
出張の時はいつもこんな感じで面倒に思う
空を見るとなんだか怪しい天気なので
なんとなく気になって少し早く家を出た
バス停に着いて時計を見れば7:40
するとすぐに駅行きのバスが来てラッキー
でも、もしギリで着いてたら
バスに乗り遅れていただろう
丁度通勤・通学の時間帯なのですでに満員状態
ステップ際にようやく乗ることができたけど
次のバス停では外で待つ人々に運転手が
「満員のため乗ることができません、
次に来るバスにご乗車ください」
とアナウンスし、そのまま発車
改めて間一髪だった様な心持ち
途中道路がかなり渋滞していたので
到着時刻が気になったけど
バスは快速のためそのまま駅までノンストップ
予定の列車には十分間に合う時間に無事到着
駅のホームで「少し時間があるな」と
のんびり構えていたら突然
「先ほど〇〇線で人身事故が発生したため、
8時台に当駅到着予定の列車に大幅な遅延が
生じる見込みです...」というアナウンス
えっ?それってヤバいんじゃ...と思っていたら
トラブルを免れた先発の電車がホームに到着
それに乗って空港には予定通りに到着し
航空便にも乗り遅れることはなかったけど
こんな絶妙なタイミングが続けて起こるのは珍しい
去年は航空便の機材トラブルで出発が遅れて
予定の会議を欠席したり、帰りの便が悪天候による
視界不良で引き返すといったことがあって
なんて日だ、と不運を嘆いたことが思い出されたが
この度は見えない存在のお手配により
きっと助けていただいたのだろうと
思わず感謝の念が湧き上がってきたのでした
