結局のところ...
何事も自分の力でやってみる、頑張ってみるということ人間は弱い生き物肉体もそうだが、精神的にもだから兎角他者に頼ろうとする相手が人間のこともあれば目に見えない存在に対してもちょっとばかりの賽銭を投げ入れるなり受験に合格しますようにいい会社に就職できますように運命の出会いがあります様にじゃんじゃん稼げます様に...だからでも文句やお叱りの声は聞こえてこない正月はそれをあちこちに行って繰り返すじゃあ日頃の自分の行いはどうなのかってこと物事の判断は大抵損得勘定でいつもうまいものばかり食べたがるし他人との比較に余念がない病気になると一旦慎み深くはなるが具合が良くなると元に戻る自分の都合に合わせてのお参りで寒かったり、天気が悪けりゃ躊躇なく延期そして地球や世界、日本社会のことなどはさておき、まずは自分のことを一生懸命に祈るでしょせめて家族のことくらいは...ちょっと我欲にまみれてはいませんか、と自分は神じゃないけどもし人間ぽい神ならそう感じるはずだけど神イコール愛だから何でもOK、というかただ静観するのみ善も悪もなく、結局は「無」なのだとかいろいろなことをどんどん経験しなさいそして感情の起伏を起こしなさい、らしいだったら何事も自分でやるしかない「力を貸して下さい」とすがるのではなくどうぞ見守っていただければそれで結構ですと反省し、他力本願の生き方をやめようそう求められているようにこの頃感じる