バンダイ
          
       機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
                       
              

このゲームについてのレビュー

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ヒロシ
ヒロシ (26) のレビュー  『待ちに待ったZガンダムのゲーム』


 傑作と謳われながらも、これまでどこか日陰に位置していたΖガンダム。

 映画化の風潮と相まってようやく「vs.シリーズ」に出てきた。

 面白いの一言。

 アクションをまったくやったことのない方にはあまりお勧めはできないかもしれないが、

 ビームサーベルでの連続攻撃なんかも簡単に出せて、すごい爽快感。

 個人的には、やっぱり百式がいい。

 いちいちアクションが恰好いい。背面撃ちとか、「お、おまえ!」と思った。

 良作です。



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田島軍曹

田島軍曹 (32)  のレビュー  『ビームライフルについて』


 おれは銃についてはうるさいよ。そこをわかっておるのかねバンダイ。と思って買った。

 うん、なかなかよい。

 まず凡機と名機のビームライフルに大きな差がある。

 普通の機体のビームライフルは黄色だが、Zガンダムのライフルの色はピンク。

 撃つときの音がまたたまらない。いい音をする。威力ダンチだぜ、みたいな。

 現実ではビームライフルなんかは避けることができないらしいけど、

 このゲームでは落ち着いてやれば被弾ゼロでクリアできる。

 おれ的には、ザクマシンガンで地道にパワーを削る方法が楽しい。

 特にサイコガンダムはIフィールドが付いているので、ビームは無効。

 旧ザクでサイコをしとめる快感を、ぜひ味わってもらいたい。そうだろ?

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フルアーマー加奈子
フルアーマー加奈子 (29)  のレビュー  『一機足りない』


 驚きました。悪い意味で。

 あのガンダムたちは何だろう。あんなヘナチョコな映像を見せられてもこまる。

 まずバランスが悪い。ガコンガコン動くのはいいが、どう考えても足が貧弱。

 一歩進むたびに、「いつポッキリ折れるんだ」みたいなことを考えてプレイしなければならないのが苦痛。

 確かにリアルに作られているのだが、全体的に「強そう」といった感じがしない。

 MSは全部コンプリートしたが、あと一機足りない。

 ほら、見えてるんだろ。私だよ。私を出せよ。

 素手でジオングだろうがキュベレイだろうが粉々にしてやるからよ。

 ジオングの腕をもいで雪原地帯にうめてやるからよ。

 MSの金玉という金玉をもぎ取ってリーさんに献上してやるからよ。

 次回ガンダムを出すときは、私にオファーがあることを期待している。

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フリーダムガンダム
フリーダムガンダム (ZGMF-X10A)  のレビュー  『無題』


 守りたい世界があるんだっーーーーー!!


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総指揮
総指揮 (ロットナンバー003)  のレビュー  『大きさに疑問』


 コントローラーがわたしより大きいので、プレイが不可能です。



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紳士服
紳士服 (\39,800)  のレビュー  『わたしとプレイステーション2』

 

 プレイしたことがありません。

 紳士服というのは、いろいろと制約が多いのです。

 

 
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変態ロボ
変態ロボ (製造中止)  のレビュー   『各モビルスーツの隠れた動きに注目』

 ミッションモードがとにかく面白い。

 自分がエゥーゴかティターンズの末端の兵士となって戦争の流れをなぞることができる。

 はじめはGMから始まり、どんどんとよい機体が支給され、最後には念願のZガンダムが手に入る。

 アーケードモードでははじめからZガンダムが使えたりするが、

 ミッションモードでこそZガンダムを使ってほしい。

 それまで凡機を使っていただけに、Zガンダムの性能の良さに興奮しっぱなしになる。

 ゲーム全体の難易度は、「中の上」くらい。簡単に慣れる。慣れてからどれだけ伸びるかは君次第だ。

 あと一点補足すべき点は、各MSの細かな動き。

 歩き方ですら一機一機異なる。これは長時間プレイしているとわかる楽しみの一つだ。

 説明書にも書いてあるけど、なかなか使わない隠し技(?)みたいなもがあるが、

 それをすべて確かめる頃には、君はもう虜になっているだろう。

 GMの空中ビールサーベル突貫、百式とジ・Oのビーム弾き、百式の一閃、

 リック・ディアスの頭上撃ち、などなど。言い出したらきりがない。

 そのなかでもお薦めなのは、さりげない名機アッシーマー。

 あるボタンを押し続けると、何をとち狂ったか前方に向かって永遠にパンチを繰り出す仕様になっている。両手で。

 これを発見した時にはさすがに笑った。そしてまったく役に立たないコマンドであることを思い知らされてさらに笑った。

 仕方ないので、ビルを破壊するためだけに使うことにしたのだが、いまだにこのパンチの思惑が不明だ。

 ただ、こういうところが面白い。

 

 Zガンダムが好きで、難易度中のアクションを探している人にぜひお薦めしたいゲームだ。 

 

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変態ロボも大絶賛の バンダイ  機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ

バンダイ
機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ
バンダイ
機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズ PlayStation 2 the Best

  

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              オーフェン 我が呼び声に応えよ獣
                               
  秋田 禎信
我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅


この本についてのレビュー


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ヒロシ
ヒロシ (26) のレビュー  『魔術師ではなく魔術士』


 富士見ファンタジア文庫の傑作。ライトノベル金字塔の第一作目。

 魔術師、となくと、どこか頼りなくHPと防御力が全然ないような印象うを受けるが、

 この主人公のオーフェンは魔術師ではなく「魔術士」。つよいつよい。

 中世に模した、独自の世界設定が深く掘られていることが一冊目の時点でわかる。

 少々古いが物語り全体としてはまだまだいける。

 何か新しい本が欲しい人、ぜひ薦めたい。10人中8人がはまる。とおもう。



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田島軍曹

田島軍曹 (32)  のレビュー  『魔術より銃のほうが強いに決まっている』


 ライトノベルはこれだからいけない。

 もっと銃を出せ。銃はいいぞ。この世で一番の発明が銃なんだよ。

 「我は放つ光の白刃」という呪文も、、まあ格好いいけれど、

 おれだったら呪文の詠唱時間に頭に3発、心臓に2発、

 そして右睾丸に36発くらいの鉛の玉をお見舞いできるね。

 サバイバルゲームの役には立たない本。

 けどまあ、おもしろいっちゃあ面白い。

 草陰に隠れて暇なときに、のんびりと読んでみてもいいかもしれない。そうだろ?



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星間ジェノサイダー0078
星間ジェノサイダー0078 (不明)  のレビュー  『011010001』


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紳士服
紳士服 (\39,800)  のレビュー  『魔術士オーフェン』


 読んだことがありません。

 なぜなら、私は無機物だからです。



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二宮尊徳 (静岡県掛川市移動中)
二宮尊徳 (静岡県移動中)  のレビュー  『ライトノベルと偉人』


 ライトノベルを読んで偉人になったわけじゃあない。



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二宮尊徳 (奈良県奈良市移動中)
二宮尊徳 (奈良県移動中)  のレビュー  『薪集め』


 あれば読むけどね。 なかったら、そうだな……薪を集めるね、僕はさ。



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二宮尊徳 (排便中)
二宮尊徳 (排便中)  のレビュー   『ここから伝説が生まれた』

 富士見ファンタジア文庫で今なお人気の書籍。そりゃ人気は衰えないよ。だってすごい本だもん。

 この『我が呼び声に応えよ獣』は、まだまだ草河裕也の絵も汚くて濃く、

 それほど魅力的に見えないかもしれないが、そこはあえて目を瞑ろう。

 たとえばスレイヤーズなどに代表される、『戦闘ファンタジー』ではなく、むしろ人間を描いたファンタジー。 

 この巻が最終巻までにきっちり伏線としてあり続けることなど、

 この作者の、世界観をきっちり作りこんでいるところにどうしてもひかれる。

 
 オーフェンを熟読し、つまならいといった人を、僕はまだ知らない。
 普通のライトノベルに飽きた人にぜひお勧めしたい。


 

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二宮尊徳 (排便中) も大絶賛の 


            秋田 禎信
我が呼び声に応えよ獣―魔術士オーフェンはぐれ旅

     オーフェン 我が呼び声に応えよ獣
  

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田中 ロミオ
人類は衰退しました


この本についてのレビュー


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柏崎亮

柏崎亮 (21) のレビュー


ガガガ文庫というレーベルが誕生したということで、さっそく買ってみた。

ほのぼのした雰囲気がいい。僕はこういうの好きだな。

こんな本いままで読んだことない。とても不思議な感じがする本。

若干盛り上がりに欠ける部分はあるが、オチまできちんとした安定性がある。

良質な本。



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田島軍曹

田島軍曹 (32)  のレビュー


待ちに待ったロミオ本『人類は衰退しました』。

知る人ぞ知る田中ロミオの初の小説作品とあれば、

これは買うしかないと思ったね。草の茂みに隠れながら。

内容は若干薄い気がするが、それでもロミオ節は相変わらず。

世界戦争の傍らに、携える本としてうってつけなのかもしれない。そうだろ?



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スーパーカメコ五十嵐

スーパーカメコ 五十嵐 (詳細不明)  のレビュー


私はロミオ信者だ。

彼がシナリオを務めたゲームはすべてもっている。それほどまでに愛している。

だからあえて言おう!カスであると!

薄い内容。中だるむ中盤。的確な場所にない緊張感。

やはりPCゲームの中、つまり

ヴォイスとサウンドがあってこそ初めて彼の文章は生きてくるのだと実感した。

この本をPCゲームに移植したらどのように化けるのか、

と考えたこともあるが、ばかばかしくなってやめた。

『人類は衰退しました』がどのようにPCゲームになるというのか。

そんなことよりも、今日は魔女っ娘ルミちゃんの撮影会だ。

遅れないようにせねば。ふふ、待っておれよ。いま突貫するぞよ。



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キアンコウ

キアンコウ (生後6か月)  のレビュー


読んだことがありません。

深海は真っ暗なうえ、私のちょうちんもそこまで万能ではないからです。



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二宮尊徳 (静岡県掛川市移動中)
二宮尊徳 (静岡県移動中)  のレビュー


ライトノベルばかり読んでると親が心配するぞ。



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二宮尊徳 (奈良県奈良市移動中)
二宮尊徳 (奈良県移動中)  のレビュー


ラノベなんて呼んでいる暇があったら、薪集めに勤しむね、僕は。



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二宮尊徳 (排便中)
二宮尊徳 (排便中)  のレビュー

またしてもロミオにやられた!と思った。

語り手が女性ということで、出だしに違和感を感じたが、

これは筆者の新境地への強い第一歩だと思う。

彼の起こすイメージにはすべて「黄昏」に染まっている。

滅亡した世界、狂気の人種、そして衰退した人類。

これまでの彼の作品にすこしでも感銘をおぼえた方ならば、手にして決して損はない。

実はこの物語に出てくるにんげんには「名前」がない。

語り手も登場人物もすべてに名前が存在しない。

あるならば語り手がつける妖精の名前のみ。

この意味は何か? なぜこのような体裁をとるのか?

物語のいたるところに、「にんげんさんはかみさまです」という言葉が盛り込まれるが、

その他愛もない言葉にすべてが込められている。

これは「にんげん」の物語ではない。

「かみさま」である「にんげん」が「新人類」を導く物語なのだ。

つまり主役は「新人類」である妖精。

なんとも皮肉なことに、劇中の言葉通り「にんげん」は主人公に座すれないほど「衰退」しているのだ。

つまりご隠居。上から見下ろすのみ。

ああ、この浅いようで深いトリッキーな戦法に、やれやれと僕は舌を巻いた。

始終、心地よい一定のリズムで進むストーリー。

盛り上がるところをあえて抑え、カタストロフですら優しく包む彼の文体。

あとがきもエスプリに富んだ内容で、ますます彼を身近に感じられるように思う反面、

初の小説作品にも全く動じることなく自分のスタイルを崩さない強い個性にますます惹かれるようになった。

巻末には、ひょっとしたら続編を書く機会があるかもしれない、などと書いてあったが、

そうした際に、残しに残した伏線をどのように終末に向けて走らせるかを思うと次回作が待ちきれない。


賢い「にんげん」にだけ、自信を持ってお勧めできる逸品だ。



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二宮尊徳 (排便中) も大絶賛の 田中ロミオ 著   人類は衰退しました  


田中 ロミオ
人類は衰退しました

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