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映画『過怠』  

第39回 #東京国際映画祭 コンペティション部門 出品決定!!

 

 

本作が、コンペティション部門での出品が決定しました!

 

本映画祭にてワールドプレミア上映となります✨

 

出演┋#唐田えりか #知英

監督┋#山本英

𝟐𝟎𝟐𝟕.𝟐. 𝟓 ᶠᴿᴵ

 

 

 

𝑻𝑰𝑭𝑭 𝟐𝟎𝟐𝟔

𝑪𝑶𝑴𝑴𝑬𝑵𝑻

── ・・・ ──

 

主演┊#知英(菜々子役)

 

東京国際映画祭のコンペティション部門で

観客の皆さまに作品をお届けできることを、

本当に嬉しく、

胸がいっぱいになる思いで受け止めています。

 

私が作品を通して感じたさまざまな思いと、

『過怠』が描く物語が、

スクリーンを通して皆さまの心にも

届くことを願っています。

 
(全文)

 

 

 

 

メディア記事より

 

唐田えりか&知英のW主演作ほか邦画3作が選出 東京国際映画祭コンペ部門ラインナップ発表

 

第39回東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見が1日、スパイラルホールにて開催され、映画祭のメインとなるコンペティション部門には、[三島有紀子監督の『男ともだち』、池田暁監督の『妖怪、化物をひろう』、山本英監督の『過怠』の邦画3作品をはじめ全15作品が選出。会見には三島監督、池田監督、山本監督が出席し、作品への思いを語った。

 

今年の東京国際映画祭のテーマは「CONNECT-映画が繋ぐ、その先の世界-」。映画の「繋ぐ力」を信じ、作ること、観ること、伝えることを通して、さまざまな世界を繋げていく。3つの新機軸として「Nippon Cinema Now」部門をコンペティション化、国際交流基金との共催による新部門「CROSSCUT ASIA+」の始動。そして公益財団法人川喜多記念映画文化財団による女性映画人を顕彰する「川喜多かしこ映画文化賞」の設立が企画されている。 

 

コンペティション部門は、2026年1月以降に完成した長編作品が対象となり、世界112の国と地域から応募があった1892本から、15本に厳選された。国際審査委員長のロルフ・デ・ヒーア監督を筆頭に、アレックス・ロー(プロデューサー)、オ・ジョンワン(プロデューサー)、渡辺真起子(俳優)、ヨブ・ムーア(カラリスト)が国際審査委員を務め、最高賞である東京グランプリをはじめ各賞を選出する。

 

余貴美子、オダギリジョー、リウ・グァンティンらが出演する『妖怪、化物をひろう』で参加する池田監督は、2017年に『うろんなところ』が同映画祭で上映されたことがある。「今回の作品は、タイトルからはなかなか内容が想像しづらい部分もあるかもしれません。台湾の金門島というところで撮影をしまして、そこの風景はこの映画の魅力の一つかなと思っております」と語り、「あるおばあさんが、自分と血も繋がらないし種族も全然違う生き物を、すごく愛情を込めて育てたという実話がベースになっている物語です。人間の愛情の懐の深さのようなものを基本に描いております」とアピールする。

 

 松岡茉優が主演を務める『男ともだち』を手がけた三島監督は、これまで数々の作品が東京国際映画祭にて上映されてきた過去がある。「この時期は映画祭に入り浸っていますね」と笑うと、「『男ともだち』という映画は、自分の絵を描けていない一人の女性の絵描きが主人公です。その女性が、1人の男友達と再会して3つの夜を過ごします。その3つの夜を過ごす中で、自分自身が世界とコネクトしていく、世界を見るという行為を経て、自分がどういう絵を描いていくのかという物語です」と説明する。

 

 

この作品を描こうと思ったのは、コロナ禍の時期だったという三島監督。「人と会えない時期に、人と寄り添うとはどういうことなのかを考えました」と企画の発端を明かすと、劇中で登場する「この世の終わりが来たら何をしたい?」というセリフを引用し「この『世界の終わりの日』というのは、以前はどこか寓話のような感覚でいたのですが、パンデミックのときに自分自身にとってよりリアルになり、2020年以降は決して遠くない感覚としてありました。それが自分自身にも問いかけられているように感じ、主人公とともにこの世界をどう見ていくのかを、一緒に見つめていただけたらいいなと思って作りました」と作品に込めた思いを述べた。

 

 また、唐田えりかと知英がダブル主演を務める『過怠』の山本監督は「韓国と日本を舞台に、日韓の間で運命が入れ替わってしまう2人の女性の物語です。主演の2人も、唐田えりかさんと知英さんという、日本と韓国の俳優さんに出演していただいています」と作品について述べ、「運命が入れ替わってしまうというワードだけを聞くと、少しファンタジックなものを想像されるかもしれませんが、描かれているのはむしろ彼女たちの日常の日々や、そういったものを大切にしながら撮っていった作品です。唐田えりかさんと知英さんが本当に素晴らしくスクリーンに映っていますので、ぜひそこに注目して観ていただけたら」とアピールしていた。

 

 

記者会見には、フェスティバル・ナビゲーターの中島健人、久松猛朗(東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター)、市山尚三(プログラミング・ディレクター)、石坂健治(シニア・プログラマー)、藤津亮太(「アニメーション部門」 プログラミング・アドバイザー)、清水裕(プログラマー)、池田香織(TIFFCOM事務局長)も参加した。(磯部正和)

 

第39回東京国際映画祭コンペティション部門出品作

『妖怪、化物をひろう』(池田暁/日本)

『地獄が来たとしても』(サムエレ・ロッシ/イタリア)

『問題だらけの花嫁』(ルバイヤット・ホセイン/フランス・バングラデシュ・ポルトガル・ノルウェー・ドイツ)

『豚箱(フーシー)四つの宴客物語』(チウ・ジョンジョン/香港・台湾・日本・サウジアラビア・カタール)

『ふたつの自由』(リサンドロ・アロンソ/チリ・アルゼンチン・ルクセンブルク・ドイツ・イギリス)

『ヘイゼル85』(テオドラ・アナ・ミハイ/ベルギー・オランダ・ドイツ)

『過客』(山本英/日本)

『魔法の型図』(スン・シュン/シンガポール)

『妹兄とマンホールの蓋』(ミルチョ・マンチェフスキ/北マケドニア・ブルガリア・セルビア・アルバニア・イタリア・イギリス)

『獄中の記憶』(セルジオ・グラシアーノ/ポルトガル)

『木々は見ている』(バフマン・ゴバディ/トルコ)

『ふたりを結ぶ夜』(ワン・ジャンヨン/フランス・香港)

『男ともだち』(三島有紀子/日本)

『夜明け前の赤』(ガリン・ヌグロホ/インドネシア)

『今日が終わるまで』(イェレナ・マクシモヴィッチ/セルビア・ブルガリア・スロベニア・モンテネグロ・クロアチア・ドイツ)

 

 

 

 

一度でいいから見てみたいワールドプレミア

映画祭というものを^^;

 

(お借りしました)