ようやくに形になってきた「二十四輩研究資料」 | まほろば自然博物館のブログ

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まほろば自然博物館の館長室です。
雑然としていますが、博物館の裏手にひっそりとある館長のいこいの部屋でもあります。

 午後からはトナーを入れ替えて作業再開。一応の試作版はできた。これを見直し、校正作業をやって年内にも第一版を作り上げたいもの。

 

 こういうグラフや図表の作成で午後は過ぎた・・・。これは香川県における宗派の分類。こうして見ると、浄土真宗が半分近くを占め、その中でも興正派が半分以上を占めていることがわかる。

 

 夕方からはまたも雨になった。明日は晴れるとかと聞いたのだが・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生一生 酒一升 あるかと思えば もう空か」。この法語は、ある友人の掲示板にあった言葉。のんべえの自分には、とても分かりやすい法語。まだたくさんあると思っていたお酒のビンが、いつの間にか空っぽになっていく。身をもって実感できる事実である。

 時の流れはひとときもとどまることはない。私たちの生は確実に終わりに向かってすすんでいる。時間には限りがあるのだ。だから本当に急がなければならないことを、きちっと見定めて急ぐのだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。