まずは、先日のブログ、一年間の努力 にたくさんのいいねとコメントをいただきまして、ありがとうございました。
まさか、600人を超える方々からいいねして頂けるとは思いもしませんでしたし、コメントもたくさん頂けるとは思ってもいませんでした。
さて・・・何を書きましょうか・・・。
まぁ、タイトルが『一年間の努力・・・の続き』なので、ダイエットにまつわる裏話なんかを。
コメントの中でも、「奥様ではなく、やってる本人は何も苦労されていないように思いますが?」という
ご意見がありました。
確かにそうだと思います。
食べて痩せる、ということは、毎日の食事の支度をする私が頑張らなければならないわけでして、
脂肪燃焼スープダイエットの本を探したのも、糖質カットダイエットの本を探したのも、私。
そのダイエットを提案したのも私。
食べてる本人は・・・?
本人に聞いてみました。
本人曰く、「スープダイエット始めて1週間経った後からが辛かった」とのこと。
始めてすぐくらいは出来たスープに味噌や醤油や一味唐辛子をかけて味をごまかしてたけど、
お弁当の白飯をやめてスープとおかずに切り替えてから、完全に白飯を食べなくなりました。
食べなくなった、というより、ご飯を食べると体重が減らないというのが玄米ダイエットでわかったので、
白飯をやめたんですね。
で、何が一番つらいって、旦那がスープ食べてる横で私が白飯を食べてるのが一番つらかったそうな。
それを乗り越えた時に、だいぶ楽になったそうです。
まぁ、さすがに完全に白飯や糖質の高い炭水化物を抜くというのはまずいので、
週に1回くらいは食べるようにさせてますが・・・。
我が家は「一年間で70kg切る!」という目標を立てた上に、第三者の前で公言してしまったので、
かなりきつかったと思います。
やってる当人が一番きつかった・・・でしょう。
ただ、思うように体重が落ちなくて、私も落ち込んだ時期がありました。
どうすれば体重が落ちるのか。
そういえば、コメントの中で「運動はされないのですか?」というご意見もありました。
独身の頃、夫も私も実家暮らしで、私の実家は問題なかったのですが、
義母は日中働きに出てて、家に帰ってから夕飯支度をしない人・・・だったようで(今はしてますけど)、
食卓に上がるものがスーパーのお総菜ばかりだったそうです。
そんな食習慣だったのがたたって、ある日体調を崩して病院に行った時に血液検査で、
「尿酸値が高く、ほっといたら痛風になる」と言われてしまい、
一度はダイエットを決意して、自転車通勤をしたり、ランニングをしたり、頑張って運動してたんですよ。
その当時も、尿酸値を下げる食事の本とか買って、時々私の実家でご飯食べさせたりとかしてたし。
ただ、運動を始めてまた体調を悪くして病院に行って、あれこれと原因を話したら、
「急な運動はしないでください。尿酸値上がります」と言われて、
そこから打つ手がなくなったという経緯があったのです・・・。
今は尿酸値がどうなったのかわかりませんが・・・。
時々体育館で卓球やバドミントンをしたり、本人も筋トレをしたりと、一応体は動かしてます。
まぁ、こうして一応の結果を残せたので、本人としても私としても満足してます。
まだ目標体重には到達してないのでダイエットは継続してますけど。
私のブログを見てダイエットをしよう・させようと決意した方に一つだけ言えるのは、無理はしないこと。
うちはあまりにも極端すぎたなと思います。
白飯をやめるとか、炭水化物をやめて低糖質の物を主食にするとか。
なので、ダイエットをするとしても、決して無理はしないことが一番です。
体が慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば楽になるでしょうし、
何よりやってて苦に感じるとやる気もなくなってしまうので、一番は無理をしない。
これに尽きます。

