「山中人事労務オフィス」のブログ

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「山中人事労務オフィス」のブログです。

社会保険労務士として、サラリーマン時代の経験もふまえて、ブログに書かせていただきます!

今回は兵庫県姫路市にあるJRの「英賀保(あがほ)駅」から出発です。

さすが大都市だけあって、この駅周辺も活気があります。

 

国道沿いを歩くつもりでしたが、少し北側にいわゆる旧西国街道があり、そちらを歩きました。

昔ながらの道は古い石碑も残っており、興味深いです。

 

快晴のお天気の下で、軽快に歩けます!

そして「はりま勝原駅」通過。新興住宅地&古い町並み、その融合が見られる素敵な地域です。

 

どんどん歩くとついに「網干駅」まできました。

学生時代の友人が網干に住んでいたので、一度だけ遊びに行ったことがありましたが、きっと駅も改修されたのでしょうね。きれいな駅でした。

 

で、網干駅からすぐ見えてきました「太子町」!

宮本武蔵生誕の地とは!!知らなかった・・・・

 

周辺はすっかり田園風景になりました。歩いているからこそわかるこのじわーとした変遷。

とても楽しいです。

そして気づけばマンホールが「赤とんぼ」に。これはいつの間にか龍野市に入ったということでしょう!

 

そうめんで有名な「揖保川」を渡ります。

学生時代のゼミに、このあたりから西宮まで通っている女性が居ましたが、信じられません!!!

川を渡って少し歩くとJR龍野駅がありました。
龍野は古い町並みなど観光地としても有名ですが、今日はそこは寄り道せず、ひたすら西へと進みます。

 

2号線沿いをぐんぐん歩き、ついに相生市突入!兵庫県も終盤になってきた感があります!

 

JR相生駅到着。もう少しだけ歩きます。

 

相生駅から西相生駅を目指すのですが、ここも西国街道を歩きます。

シブい町並みです!こういたところを歩くとテンションが上がりますね。

 

今日のゴール西相生駅です。約21キロでした。
これまた人生初の駅です!

 

次回はいよいよ岡山県入りを目指します!

今回はJR加古川駅からスタートです。目標は姫路です!

ここ加古川駅は何度も走った加古川マラソンの最寄り駅。今日は「歩き」です!

それにしても良いお天気。暑いくらい。半袖1枚で十分です!

 

少し歩くと見えてきました「加古川」です。

この河川敷をどれほど走ったことか!単調なマラソンコース。修行のような42キロだったことを思い出します。

 

本日は、基本的には2号線を歩きますが、1つ北の道がとても味がありました。

こういった発見も歩きの楽しさです。

 

加古川駅から4キロほど歩いたら、宝殿(ほうでん)駅が見えてきました。

学生時代、この駅から西宮の甲東園駅まで通っている友人がいましたが、ちょっと意味が分かりません(笑)

 

この宝殿駅からすぐに「高砂市」の表示が!!!

え、加古川市と姫路市の間に高砂市があったの?新発見です!(高砂市さん、ごめんなさい)

 

しかも高砂市アミダ町アミダ!これ、住所書くのまあまあ面白いでしょうね!

 

そんな貴重な高砂市でしたが、急に出現しました!いよいよ世界遺産の姫路城がある「姫路市」です。ついに入りました。

 

ここまでくると、楽しみが黒田官兵衛の「御着城」。
大河ドラマ「軍師、官兵衛」で出てきたお城ですね!

今年の大河「豊臣兄弟」でもきっとキーマンとなる官兵衛!楽しみです。

 

歴史に触れて、感動し、また歩き始めるといよいよ看板は姫路城!

 

やってきました!世界遺産!

この姫路城をスタート&ゴールの姫路城マラソンも4回走りました!

素晴らしいコースです!自己記録を出したコースです!!

当時は、サンテレビにもゴールシーンがバッチリ放送されました(笑)

 

さて、ここで本日のゴールでも良かったのですが、まだ時間が早かったので、西へと足を延ばしました。

5キロほど歩くと「手柄山平和公園駅」が。

人生初めて見る駅名。

 

疲れてきましたが、もう1駅だけ進もうと思い、「英賀保駅」まで。「あがほ」と読みます。

これまた人生初めて知る駅!

こういった駅を知れることがこの旅のうれしさです!

本日はここまで!!!

約23キロの旅路でした!疲れた~~。日差しは夕方になっていました。

 

帰路では、いったん姫路駅で降りて、前から食べたかった「駅そば」店へ。

 

ユーチューバーの西園寺さんが絶賛していたので食べたかったんです!
お蕎麦の美味しい出汁+中華麺(びっくり)。
これがとてもおいしい!!

夢中で食べました!!

次回も楽しみです~

 

 

先月のWBC(ワールドベースボールクラシック)、日本は惜しくもベスト8で敗退しました。しかし十分楽しませてもらいました!

さて、そんな日本チームを引っ張ってくれたのが世界のショーヘイこと大谷翔平選手です。

先日、その大谷選手のこんな言葉を目にしました。

 

「イライラしたら負けだと思ってます。いちいち他人にイラついて不機嫌になるのは人生損をする。イラつく時は、またひとつ自分の強みが発見できた、そう思えたらストレスもたまらない。」

 

さらに印象に残ったのは、さらにそのあとに続く言葉です。

 

「あの人いつも時間に遅れてくるな」と思うのは、自分が時間をいつも守るから。

「レスが遅い」と思うのは、自分がすぐ返すから。

「周りに配慮がないな」と思ったら、いつも自分が周りに気配りしているから。

 

なるほどなー、と思いました。

人の欠点が気になるとき、実はそこに、自分が大切にしていることや、ふだん自然にやっていることが表れているのかもしれません。

そう考えると、イライラの中には、自分の長所が隠れているように思えます。

 

もちろん、腹が立つことはあります。人と関わっていれば、ゼロにはならないと思います。

そのたびに相手にばかり意識を向けると、気持ちはどんどん重くなります。

それよりも、「これは自分が大切にしていることの表れかもしれない」「これは自分が得意としていることの裏返しかもしれない」と見方を変えられると、少し楽になります。

 

大谷選手の言うとおり、「イライラ」は、自分が大切にしていること、得意としていることの再発見の場です。

そう思うと、せっかく再発見させてもらったのですから、イライラ不機嫌になるのではなく、むしろ、「自分はこういうことを大事にしているんだな」と気づけて、少しニコニコしてしまうくらいでも良いのかもしれません。

 

時間は有限です。不機嫌でいる時間は実にもったいない「人生の無駄時間」です。

せっかくなら、イライラしたときこそ、自分の良さを一つ見つける。

そんな受け止め方ができたら、無駄時間の節約になるのかもしれませんね。

今回はJR&山陽の明石駅からスタートです。目標は加古川です!

歩き出してすぐに「明石大橋」という橋。ここを南下してみます。

すると「浜の散歩道」という表示が!なんか雰囲気良さそうです。

 

 

まさに明石の瀬戸内海沿いを歩くコースです。テンション上がりますが、この日は風が強く、地味に体力と体温を奪われます。ダウン着ていて正解です。

数キロ歩いてずっと海沿いというのも疲れてきましたので、県道718号線に出ました。住宅街を東西に走る県道のようです。少し歩くと山陽電車の「藤江駅」という駅がありました。このように今まで知らなかった駅名に出会えるのがとても楽しいのです。

 

さて、おなかも減ってきたし、疲れてきたので、お昼ごはん場所を求めて国道2号へ。

吉野家でおなかを満たし、西へ西へと歩きます。

よく見ると、明石市のマンホールは知的ですね。子午線のまちです!

スーパーマルアイ発見!このあたりを拠点としているスーパーでしょうか。

大久保、魚住と歩きますが、ほんと明石市も東西に長い!なかなか加古川に入らせてくれません。

ようやくJR土山駅がありました。そう、加古川市突入です!明石市さんありがとうございました。

 

JRの1駅区間の距離が長くなってきました。頑張って東加古川駅到達。

 

疲れてきたので平岡町あたりでカフェに入ってカフェオレをいただきました。「Ron Gyoza Café」という雰囲気・味サイコーの場所でした。

「金曜の夜、お酒&おつまみありますのでまた来てください。」とのことでした。行きたくなりますね~。

 

そしてやっと到着JR加古川駅。駅前には「ヤマトヤシキ」があります。

ここは加古川マラソンで何度も来ましたが、まさか自分の足で歩いて到着するとは考えてもいませんでした。

本日は約23キロでした。次回もよろしくお願いします。

 

今回は山陽電車の「須磨浦公園駅」からです!

 

まずは、国道2号線を西へ歩きます。

須磨浦公園~塩屋間は、北側から順番に

「山」

「山陽電鉄」

「国道2号」

「JR」

「海」

というロケーションが続きます。

 

 

わずか「50m」くらいの幅の中に、この「5つ」が目に映り込みます!

これって日本、いや世界を探してみても、ここ以外にはないのではないか!と思うくらいの奇跡の5つのコラボです。

電車が1つというなら、たとえば尾道とかでもありそうですが、なんと電車が「2社」です!

唯一無二の理由はJRと山陽電鉄のおかげです(笑)

私の中では、「世界遺産でええんちゃう?」と思います。

ここを走れる神戸マラソンって、本当に素晴らしいコースなのだなと再認識。

 

塩屋駅、垂水駅を過ぎると、アジュール舞子に到着。

明石海峡大橋が悠然と構えております!

海とのコラボが素晴らしい。

THE神戸!という景観です。

 

いよいよ明石市へ向かって歩みを進めます。

そして到着!

ここからも明石海峡大橋が反対側から見ることができます。とても美しい建造物です。

 

そして本日のゴールは「明石駅」です。12キロのウォーキングでした。

この駅はJRと山陽が隣り合わせています。

 

到着後は明石の観光スポットの1つ「魚ん棚商店街」へ。

名物、明石焼きをいただきました。

しっかり歩いてよく食べて飲んで、本日も良き1日となりました!

 

 

2026年2月、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。

「りくりゅうペア」をはじめとする日本勢の活躍に、今回も胸が熱くなりました。

やはり冬季オリンピックは盛り上がりますね!

 

さて、冬季オリンピックで私が最も印象に残っている選手と言えばフリースタイルスキー・モーグル女子の「上村愛子さん」です。

上村さんは、1998年長野から2014年ソチまで、5大会連続でオリンピックに出場しました。これだけでも偉業です!!!

 

しかも順位も素晴らしい。以下のとおりです。

・1998年長野        7位

・2002年ソルトレークシティ 6位

・2006年トリノ       5位

・2010年バンクーバー    4位

・2014年ソチ        【4位】

 

長野の7位から、毎回ひとつずつ順位を上げてきました。

この流れ・法則でいけば、最後のソチで「3位」。つまり初のメダル。

そう信じていた人は、私だけではないと思います。

 

しかし結果は4位。

 

今でも記憶に残っているのは、競技を終えた上位3人が座っている席です。

上村さんは3位の席に座っていました。残る競技者は1名。

こんなこと思うのはいけないのですが、私は「ミスしてくれ・・・・」と祈りました。

3位を確保してほしかったからです。

しかし、その競技は素晴らしものでした。

得点が表示されると、上村さんは座席から立ち上がって、去っていきました。

そのときの笑顔あまりにもせつなく悲しく、もらい泣きしたことを覚えています。なんて残酷な結果だろうと思いました。

 

その後、上村さんのインタビューやドキュメンタリーを目にする機会がありました。

あの4位が、自分を成長させてくれたと語っておられました。

 

きっと、「結果だけがすべてではない」「やり切った自分をほめよう」という気持ちで、向き合い続けてこられたのだと思います。

順位ではなく、自分の滑りを高め続けること。

その姿勢が、引退後も競技に関わり続ける力になったのではないでしょうか。

 

さて、今回のミラノ・コルティナ大会では、上村さんがモーグルの解説をされていました。

とても分かりやすく、そして、この競技が本当に好きなのだということが伝わってきました。

 

引退から10数年。日本のモーグルは確実に強くなりました。

上村さんは5回出場してもメダルに半歩届きませんでした。

しかし、その背中を見ていた後輩たちが、いま世界の舞台で躍動しています。

 

メダルは「モノ」として残りますが、上村さんの影響力も人の心に残っていると思います。

全てのアスリートに「メダルや順位が全てではないこと」を、今でも上村さんが教えてくれていると思います。

さて、3日目の今回は、前回のゴール地点の「JR摂津本山駅」をスタート。

今日は春のような陽気。気温20度くらいになるという予報です。

ということで、薄着でGO!

 

 

まずは山手幹線という幹線道路(通称ヤマカン)沿いを歩きます。

今日は基本、ずっとヤマカンです。

 

まずは住吉川を越えます。

甲南大学があるこのあたりはオシャレなお店が多いのです。

 

六甲駅を抜け、王子公園駅に到着。

ここは「王子動物園」があります。またアメリカンフットボールの聖地「王子スタジアム」があった場所。昨年夏に70年の歴史に幕を下ろしました。ラスト試合は「関学大vs甲南大」だったそうです。

 

さて、いよいよ三宮が近づいてきました。

私が歩いているヤマカンは、三宮駅と新神戸駅の間くらいですので、直接神戸三宮を歩いたわけではありませんが、やはりこの辺りは大都会ですね。

 

次に、兵庫県庁があるお役所ゾーンに来ました。

ここには私が所属している兵庫県社会保険労務士会の本拠地もあります。

 

そのまま西へ西へと歩きます。

すると神戸電鉄の湊川駅が見えてきました。いや~、ついに神戸電鉄の駅まで来たかーという感動です。

 

少し歩くと長田区へ。三宮とは違った魅力があります。

 

さあ、国道2号線への合流はもうすぐ。つまり須磨区突入を目指します!!

がんばって歩き続けるとやってきましたJR須磨駅。

 

 

もう少し足を延ばして、山陽電鉄の須磨浦公園駅を今日のゴールとしました。

約20キロのウォーキングでした。

次回は更に西を目指します。海を見ながら!!!

 

 

 

1月に行われた社労士会の新年の賀詞交換会で、元陸上選手の小林祐梨子さんの講演を聴く機会がありました。

 

小林さんは兵庫県小野市の出身。1500mの前日本記録保持者であり、都道府県駅伝2区の区間記録もいまなお破られていません。現在はシューズ性能などの飛躍的な進化により記録が出やすい環境にあります。シューズ革命以前の小林さんの記録が今も破られていないということは、いかに小林さんの記録が突出したものであるかがよく分かります。

また、北京オリンピック5000m日本代表にも選ばれたオリンピアン。まさにトップアスリートです。

 

数多くのエピソードが語られましたが、私の心に最も残ったのは、小林さんが須磨学園高校3年生のとき、キャプテンとしてチームを率いた際の話でした。

テーマは「目標の持ち方」です。

 

小林さんが1年生のとき、須磨学園は全国高校駅伝で3位。2年生では2位。そして最終学年となる3年次にキャプテンに任命されます。

駅伝メンバーは23人。全国大会で実際に走れるのは5人だけです。

チームの目標として「優勝」を掲げるのは自然な流れでした。

 

しかし、小林さんは疑問を持ちます。前年も前々年も「優勝」を目標に掲げたが、達成できなかった。今年も同じ目標で良いのだろうか、と。

 

そんなとき、同学年で3000mの持ちタイムがチームで最も遅かったAさんから、こんな言葉をかけられます。

「今年も優勝が目標になるよね。でも私はレギュラー5人には選ばれないから、優勝には貢献できない。いつも何もできなくてごめん。」

 

この言葉に、小林さんは強い違和感を覚えたそうです。駅伝優勝を目標にしたとき、本当に23人全員が同じ方向を向けるのだろうか。レギュラーではない選手は、心のどこかで距離を置いてしまうのではないか。そうした状態で、チームは本当に一つになれるのだろうか、と。

 

悩み抜いた末、小林さんがたどり着いたのが、「23人全員が3000mを10分以内で走る」という目標でした。高校女子にとって3000m10分切りは、一つの大きな壁です。強豪校の須磨学園であっても、全員が達成しているわけではありませんでした。

 

この目標を掲げたことで、チームの空気は変わります。Aさんは「自分も達成しなければ」と本気になります。チームの目標が、各自の目標と直結した瞬間でした。

 

公式大会を重ねる中で、多くの選手が10分を切っていきますが、最後のトラック競技会を前に、Aさんを含む数人が未達成のままでした。他のメンバーは、その数人を中心に伴走や練習サポートを行い、チーム全体で底上げを図ります。

 

結果として、公式大会終了時点で、Aさんを含む3人が10分を切れませんでした。3人は涙を流し、「目標を達成できなくてごめんなさい」と口にしたそうです。

 

そこで小林さんは、公式戦は終わったが、学校のグラウンドで3000mの記録会を行おうと提案します。3人を重点的に鍛え、最後の挑戦に臨みます。しかし、現実はドラマのようにはいかず、Aさんはわずか数秒届かず未達成に終わりました。

 

そして12月。全国高校駅伝本番を迎えます。「23人全員が3000m10分以内で走る」という目標がもたらした影響は、想像以上だったそうです。チーム全員が同じ方向を向き、レギュラー5人以外のメンバーも、心からこの5人を支える存在になっていました。

 

駅伝当日、小林さんは2区を担当。1区の付き添いは、あのAさんでした。そこに悔し涙はありませんでした。

 

結果は、小林さんが当時の区間新記録を樹立し、チームは優勝。

最後、最終区のアンカーでゴールした選手は、ゴールの瞬間右手で「2」、左手で「5」を作りました。23人の選手と、監督・コーチを合わせた25人全員で勝ち取った優勝、という意味だったそうです。

 

組織の目標が、構成員一人ひとりに本当に届き、行動につながる状態をつくることは、簡単なようで非常に難しいものです。

最前線の現場でチームを率いた小林さんが、「優勝」という言葉をあえて前面に出さず、全員が関われる目標を選んだ判断は、会社組織や職場運営においても、多くの示唆を与えてくれる話だと感じました。

「高い目標を掲げること」以上に、「誰もが自分の役割を持ち、努力が意味を持つ状態をつくること」こそが、組織を本当に強くするのだと、この講演を聴いて感じました。

さて、2日目の今回は、前回のゴール地点の「阪神尼崎駅」をスタート。

寒波襲来の寒い日です。しかも午後3時開始ということで、そのうち日も暮れて、ますます寒くなってくると思い、念のためウインドブレーカーを1枚持参。

 

スタートして間もなく「三和本通商店街」を歩きます。

ここはいち早く阪神タイガースの優勝マジックが掲示されることで有名。

活気があります!

商店街を抜け、国道2号線を歩きます。

4キロほどで武庫川へ。意外と早い。これを渡ると西宮市です。

武庫川には阪神競馬場まで6キロの看板もあります。馬を見たい衝動を抑えつつ今回は宝塚方面ではなく、西へ西へと向かいます。

 

そのうちに阪急電車の「阪神国道駅」が見えてきました。シブい駅名です!

そしてすぐにJR西ノ宮駅も!

更に阪神西宮駅も!

このあたり、北から阪急、JR、阪神が並走する鉄道競合区間です!

そしてすぐにJRのさくら夙川駅も!夙川は桜の名所です。

 

ここから3キロほど歩くとJR芦屋駅。暗くなってきました。寒いです・・・。ウインドブレーカーを着込みました!

そして芦屋市から神戸市へと進み、本日のゴールはJRの摂津本山駅です。

 

歩行距離は約15キロでした。

がんばったご褒美に、このあと知り合いの経営するフレンチ店で飲食しました!

次回もがんばります!

 

2026年、ひとつ新しい挑戦を始めました。
「大阪から広島まで歩く」。
10数回いや、20数回に分けて、少しずつ進んでいく予定です。

 

【ルール】

①基本は歩く!

②危険な場所(トンネル、動物に遭遇しそうな峠など)は、徒歩以外の手段で救済OK

③期限は特に決めず

 

記念すべき第1回は、近鉄・大阪上本町駅から、阪神・尼崎駅まで。
距離は約12キロです。

「なぜスタート地点が大阪上本町なのか?」謎ですね(笑)

たまたま、この日そこに用事があったからです。

 

初回ということで、無理をせず、「まずは歩き出すこと」を大事にしました。

大阪上本町から日本橋、難波と。歩けば意外と近いのだなと実感。

桜川、九条、西九条と阪神なんば線沿いを歩く。

圧巻は淀川!伝法大橋を歩きましたが、さすが巨大河川!どれだけ歩いてもなかなか対岸に到着しません。

橋を渡り切った時は、達成感がありました。

そして、43号線沿いを大阪府から兵庫県尼崎市へ。

今日のゴールは阪神尼崎駅。

 

次回は、阪神尼崎から神戸方面へ。
また1週間後くらいに、続きを歩く予定です。

 

歩く途中で見えた駅や、気になったものを写真に撮っていきます!

 

【今回の写真】

安治川トンネル:なんと川底のトンネル!初体験。素敵でした。

 

ゴールはまだまだ先ですが、この「途中」を楽しみながら、少しずつ広島を目指していきます。