自分の「選択」で、人生を変えたある女性の動画
木下晴弘さんの著書、『涙の数だけ大きくなれる!』で紹介された
『あるレジ打ちの女性』の話です。
感動的でした。
よく、「指示がないと部下が動かない」という相談をうけます。
確かに、最初から指示待ち型だった部下もいると思いますが、
“指示待ち型の部下にしてしまった”場合もあると私は思います。
例えば普段、部下が悩んでいたり、指示を仰ぎに来た際に
すぐにこうだよ。こうした方がいいよ。
って答えを教えてしまう上司がいないでしょうか。
今まで一緒に働いてきた人の中にいませんでしたか?
(実は私も言いたい衝動によく駆られることがあります)
すべてが否定ではないが、その場合は考えるハードルをあげなければいけません。
そして、考えた事にさらにプラスアルファを与える事が大事です。
答えを教えれば、指示を出せば、部下は動くでしょう。
その結果、成果を出すこともあると思います。
しかし、すぐに答えを教えるという行為は、
一方では“考える機会を奪っている”とも言えます。
人から教えられたことと、自分で考え出したことでは、たとえたどり着いた答えが一緒であっても、自
分の力になっているかどうかという点では差があると言われます。
言うまでもなく、後者のほうが自分の力になりますね。
自分で考えず、上司の指示のままに動いてばかりいると、
“言われたことしかやらない”
“迷ったり、悩んだりしたら上司に答えを聞く”
そんな習慣が出来上がってしまうのではないでしょうか。
これが、指示待ち型の部下ができる一要因だと思います。
上司が出す指示に従って動き、結果を出す。
それはそれで良いことなのかもしれませんが、
部下にとっては“効果性”があるとは言えません。
なぜなら、長期的・継続的に望む結果を出すためには
常に上司の指示を仰がなくてはならないからです。
逆の発想で、上司の指示を受け入れ続けた部下になっちゃだめですよ。
必ず、自分の考えを持って、その考えが・答えが
正しいのか? どこまで通用するのか?
必ず確認して、足らないところを補って、
まだここで終わらせず、どうしてそれを自分で気付けなかったのかをまた考える。
会社ではよく、3人の上司に聞いてみなってよく言ってます。
今日は、ちょっと真面目なお話でした。
明日からまた1週間 、 頑張りましょう!!



不動産投資は
BRIグループ
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よく、「指示がないと部下が動かない」という相談をうけます。
確かに、最初から指示待ち型だった部下もいると思いますが、
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例えば普段、部下が悩んでいたり、指示を仰ぎに来た際に
すぐにこうだよ。こうした方がいいよ。
って答えを教えてしまう上司がいないでしょうか。
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すべてが否定ではないが、その場合は考えるハードルをあげなければいけません。
そして、考えた事にさらにプラスアルファを与える事が大事です。
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その結果、成果を出すこともあると思います。
しかし、すぐに答えを教えるという行為は、
一方では“考える機会を奪っている”とも言えます。
人から教えられたことと、自分で考え出したことでは、たとえたどり着いた答えが一緒であっても、自
分の力になっているかどうかという点では差があると言われます。
言うまでもなく、後者のほうが自分の力になりますね。
自分で考えず、上司の指示のままに動いてばかりいると、
“言われたことしかやらない”
“迷ったり、悩んだりしたら上司に答えを聞く”
そんな習慣が出来上がってしまうのではないでしょうか。
これが、指示待ち型の部下ができる一要因だと思います。
上司が出す指示に従って動き、結果を出す。
それはそれで良いことなのかもしれませんが、
部下にとっては“効果性”があるとは言えません。
なぜなら、長期的・継続的に望む結果を出すためには
常に上司の指示を仰がなくてはならないからです。
逆の発想で、上司の指示を受け入れ続けた部下になっちゃだめですよ。
必ず、自分の考えを持って、その考えが・答えが
正しいのか? どこまで通用するのか?
必ず確認して、足らないところを補って、
まだここで終わらせず、どうしてそれを自分で気付けなかったのかをまた考える。
会社ではよく、3人の上司に聞いてみなってよく言ってます。
今日は、ちょっと真面目なお話でした。
明日からまた1週間 、 頑張りましょう!!



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