
今月、この街に来てから4回目の引越しをしました

年に1回くらいのペースですね。

だいたいコツみたいなものが分かってきたのでちょこっとご紹介。
といっても独り身限定のノウハウですが

リサイクル屋さんを徹底活用私は部屋に物が少ないほうが好きなので、引越し時にとりあえず出張買取に来てもらって部屋の中の全部に見積もりをお願いしています。
愛着も資産価値もない家具、家電、本、服などがあったら、いい機会なのでこの際お金に換えましょう

特に大型の家具・家電は、引越し屋さんを使って次の部屋まで運び込むのはちょっと大げさで野暮ったいと感じます。
それより一旦全て視界から消しちゃって、部屋も物も新しい生活のほうが新鮮に感じられてスッキリです

逆にリサイクル屋で中古の家電を買うときは、年式に注意しましょう。
通常、年式が大体5年を経過した家電は大幅に価値が下がり、次に売るときに買取不可・無料下取になる場合があります

そのため、例えば今から2年以内に次の引越しをしそうな方は2007年より新しいものを買うようにしましょう。
同じ理由で、新品家電を買った方は2014年くらいになったらリサイクルして、そのお金を足して新品に買い換えたほうが割安で常に新品を使い続けられますね

引越し業者は赤帽一択安いだけでなく、柔軟な対応が魅力です。
料金体系に特徴があり、距離制運賃と時間制運賃で安いほうが適用されます

私の場合は、引越し作業が終わった時点で最終的にかかった時間と距離を比べて安いほうに決めてもらいました。
どちらになっても基本的に大手より安くあがります。特に独り身は赤帽一択でいいと思います。
あと、赤帽は個人営業が多いので責任感が違います

色々と微妙な素人アルバイトを使っているタイプの業者よりは気持ち的にも安心ですね。
本当に大切な物は意外と少ない今はもう別居しちゃいましたが、高城剛さんが口説き文句で
「スーツケース4つで世界の果てまでついて来いっ」と沢尻エリカさんに告げて、彼女は本当にスーツケース4つでやって来たそうです。
モノでもヒトでも、執着や未練を潔く捨てられると、大胆に次の生活へ進むことができます

引越しするたびに所有物が減っていく、というのは本当で、例えばテレビを捨てて3年経ちますが、とくに困ったことはありませんでした。
反対に、大切な物がはっきり分かってくる感じがします

本当にやるかどうかはおいといて、仮に自分が浪漫飛行のようなライフスタイルをすると想像してみたとき、みんな内容が違っていて面白そうですね

もしもトランクひとつだけ
で新しい生活を始めることになったとしたら、あなたはその中に何と何を詰めますか
